★素敵さん紹介No.4 人生設計者ずっきー 鈴木克英さん

いつもありがとうございます、堤です。

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堤 建拓ってどんな人?名古屋のSNS・WEBマーケッター

2018.07.03

高校時代仲の良かった友達が全員女子でお弁当の時間も女子のグループに入って食べていたオネエ感を隠せない堤です。今でも名古屋100人女子会を主催でやれるくらいなので、ほんまにオネエの素質があるのかもしれません。ちなみに大学時代の元カノにも、当時、「たけちゃんってもしかしてオネエ?」と真顔で問いただされたことがあります。でもオネエっぽくても、ゴリゴリな男性よりは良い気がしますし、人生楽しいのでまあ良しとします。(あえてゆうときますが、実際にはオネエではありません☜ここ重要

本日は久々の素敵さん紹介No.4!

今回は!

2017年11月は堤が名古屋に戻ってきてちょうど1年記念だったのですが、ちょうどその戻ってきた初期のころから仲良くしてもらっているずっきーです!

たけちゃんまん
今日は初の男性素敵さん紹介やっ

ずっきーの本名は鈴木克英(かつひで)。1992年生まれ。堤より1歳年下です。現在は、資産設計や毎月の支出を見直すアドバイスを行うとともに、栄にある旅BARのマネージャーもしています。(2018年7月現在、旅BARのマネージャー一本でお仕事をされています。)この両者は一見、全く異なる分野のものかもしれませんが、そこにはずっきーの人生において、語らずにはいられない「出来事」を読んでいただけると納得するでしょう。

あんりごん
初めてわたしの知らない人だ!楽しみ★

堤から見たずっきーとは?

当時から話を聞いていて思ったのは、良くも悪くも堤と同じようなタイプ。集団になじめず、人と少し考え方がズレており、それが良くでも出るし、それが裏目に出てしまうようなこともあった人生だったと思う。ちょっと不器用だけど、それでいて人に対する貢献や感謝を忘れない「ご縁」を大切にするタイプなのかな。本日はそんなずっきーの過去に迫りたいと思います。

出る杭は打たれるを痛感 苦しかった学生時代

ずっきーは幼いころから、人とは少し考え方が違っていました。集団になじむことができず、物心ついたころから、高校卒業するまでは苦しい時代が続きました。その中でも自分の考えを他人に押し付ける人が特にあわず、寛大で、自分の少し変わった考えを受け入れてくれるごく少数の人たちのみと過ごしてきた学生時代でした。

ずっきーの抱いていた夢

ずっきーはもともと警察官に憧れを抱いており、中学校1年生のころから警察官を目指すようになります。しかし、高校2年生の時に、自分の自転車を盗まれるという事件が発生します。その時に対応した警察官にずっきーは愕然としました。

「ここはウチの管轄外だから他に行ってくれ」

案内された警察署でもまともにとりあってくれず、憧れていた職業がずっとしょぼい職業に見えました。

そしてそれと同時にずっきーに更なる人生の転機が訪れることになります。幼いころからずっとお世話になってよく遊んでくれていた60歳手前の親戚のおじさんが急にすい臓がんになりました。

「ちょっと入院して帰ってくるのかな」

「きっとたいしたことないのだろう」

そう思っていましたが、最初は元気だったおじさんも次第に弱っていき、ついには何の恩返しもできずにそのまま息を引き取ってしまいました。

自分にできることは何だろう。人はいずれは亡くなる。必ず病気をするからその人のために絶対に役に立てるのが医療。どんな人にも人生の終わりはあるが、そんなときに自分自身、助けになりたい、支えになることができたら、そう思い看護師を目指すようになりました。

あんりごん
なんて心が優しいの…

希望が見え始めた大学時代

そして看護師として働くために入った大学では、病院へ運ばれる前のFirst Aidを広めていこうという救急団体に入りました。その団体の人たちが前向きで明るくて、なぜだか居心地がいい。そこでずっきー自身、初めて「集団」の中に自分がいていいんだと思いました。

こうしてずっきーの人生の中で明確にやるべきことが見え始めていきました。

看護師としてそこで見た医療現場の実態

晴れて看護師として働く日々が続いたずっきー。彼の人生は充実していくかに見えました。しかし、そこでは病院の中で医療の実態を目の当たりにすることになります。入院してくる人たちを見て思うのは、何も知らずに病気になり、保険に関しても入院しに来たときにはもはや手遅れ。色々と後悔している人たちがあまりに多いのを見て疑問を持ちました。看護師は役には立てるが、病気になってから助ければいいのではない、もっともっと前段階からやれることがあるのではないか―

そう考えたずっきーは看護師を退職します。

看護師を経て見えてきた本当に自分がやるべきこと

現在では、個人に知識を伝え、経済的知識全般に関する相談にのっています。身の回りの人たちにもっと役立てるよう、日々、医療保険の勉強は欠かせません。

医療の現場を見てきたずっきーだからこそ、身をもって言えること。1番伝えたいのは、自分の同世代に対して。1番元気なころである20代のうちに対策をたてたほうがいい。1番怖いのは急な病気で働けなくなる就業不能。使える制度は利用して、こんなパターンが多いよ、とそんなコンサルティングができるのがずっきーの知識。現場で培った実体験に基づく知識量は他に負けないものがあります。

ずっきーの今後繋がりたい人とは?

自分が関わっていきたい人で言えば、誠実な人、ちゃんと約束を守る人、信頼できる人、周りからの評判が確かな人。逆に色々と教えてほしいという意味では、この広い情報社会、自分の知らない情報をたくさん持って幅広い知識で活躍している人。

そして、僕は現在、栄にあるBAR、旅BARでマネージャーもしています。医療や保険だけでなく、その他のことでも人を助けたい、人と人とを繋げたい、その想いでBAR運営をしています。BAR運営をしているのは僕の想いの根本に「人を助けたい」という想いがあるから。これは僕の実体験からきています。何か悩んだときはあそこに行けば解決できる、悩みを聞いてくれる。困ったらあそこ行けばいいやと思ってほしい。ここには色々な人が集まります。繋がりたいのもそうですが、逆に僕からいろんな人を紹介できればと思っています。

【プロフィール】

鈴木 克英(すずき かつひで)

1992年8月17日生まれ。

愛知県一宮市出身。刈谷市在住。

■これまでの経過

身内の死をきっかけに、医療の知識があれば人の役に立つときが必ず来る!と思い看護師を志す。

だが実際の現場を見て、そもそも病気になる前の準備ができていない人がほとんどであり、病気になってから支援をスタートさせていたのでは遅いと気がつく。自分のできることを考えた結果、金銭面での支援のできる保険業に転職し、人の資産設計をサポートしている。

それと同時に人との出会いで人生は変わる!という思いから、旅BAR(2018年1月よりはBAR 夢port)のマネージャーを務めている。来た人同士が繋がり出会いのきっかけとなる場所、来た人が元気になって帰れる場所、となれるよう居場所作りに励む。

■役に立てること

・資産設計や毎月の支出を見直すお手伝い

・人が元気になれる居場所紹介

・話を聴いて、その人の力になれそうな人材紹介

すべて無料で行います!

■人生のテーマ

「信頼できて応援し合える仲間(チーム)づくりをする」

「心の声に従って、ワクワクしながら生きる」

ずっきーが気になる方は「ブログ経由 ずっきー紹介希望」とLINE@からメッセージくださいね!

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