【保存版】商業出版したい人はこのセミナーに行きなさい!

本を出したい人のための出版実現セミナーin 名古屋に参加

いつもありがとうございます、堤です。今回は他社セミナーレポートです。2018年内に出版決定を目指す堤は今回タイトルの通り、『本を出したい人のための出版実現セミナー』に参加してきました。

あんりごん
そんなセミナーが名古屋でもあるんだね!

今回は出版プロデューサーとして活躍されている松尾昭仁さんのセミナーに参加してきました。そこで学んだ出版する人になるためのマインドや方法を記事にしたいと思います。僕のように出版したいと考えている人はぜひ読み進めてみてください!

講師自身、すばらしい実績だった…!

まず講師の紹介を聞いて驚きましたが、著作が23冊、そして海外でも翻訳されているものが11冊。さらに出版プロデュースの実績は10年以上、著者養成スクール卒業生から100冊以上の出版を出しているという申し分のない実績です。しかもその100冊の中に、なんと僕が知らず知らずのうちに松尾さんプロデュースの著者の本を過去に買っていたことも判明しました。

売れる本は新幹線理論を満たしている

ところで人はなぜ、モノやサービスを買うのでしょうか?大きく分けて次の3つが考えられます。

A) 欲や快楽、夢や希望を叶えるため

B) 恐怖や苦痛から逃れるため

C) 時間を短縮するため

ここでこれを新幹線に置きかえて考えてみましょう。名古屋から東京まで行くのに、高速バスという手段もあります。がしかし、僕たちは「時間を短縮するため」に新幹線を使いますね。そして新幹線では自由席という選択肢もありますね。ところが万が一、混雑していると自由席の場合、座れない可能性があります。だから「恐怖や苦痛から逃れるため」には指定席をとればOKです。最後に新幹線には「グリーン車」も存在しますね。もうお分かりだと思いますが、これは「欲や快楽、夢や希望を叶えるため」にあたります。

本も一緒で最低でもこのA~Cのどれか1つを満たしていないと売れる本とは言えませんし、逆にA~C全てを満たすような本があればそれは売れる可能性が高くなります。

そもそも誰でも本の出版は可能なのか?

でも僕たちのイメージでは本って相当実績のある人や成果を残した人ではないと書けないイメージがあります。これはイメージ通りなのでしょうか。実はそうではありません。図の三角形を使って考えるとわかりやすくなります。例えば、僕が詳しい英会話の世界を考えてみます。英会話業界には僕よりも長年業界で活躍されている業界のドンと言われている人たちもいます。このクラスになると図のAやSの位置にいる人たちということになります。僕は業界歴もまだまだ浅く5年前後と言ったところになり、実績ベースで言うと、Cランクくらいでしょう。ではこのCランクにいる人たちでも書籍の出版は可能なのでしょうか。

答えは『可能』です。

AやSランクにいる人たちは業界内での分厚い専門書などは書けるかもしれませんが、逆に一般ユーザー向けの書籍を書けない可能性があります。しかし僕のようなCランクの位置にいる人こそ、それより下のDランクに位置する人や業界外の人たち(一般人)に向けて分かりやすく書くことができます。

その好例として今や数百冊と言っていいほど出版されているディズニー本の先駆者と言える『社会人として「大切なことはみんなディズニーランドで教わった」(こう書房)香取貴信著は、著者がディズニーランドで2年間働いた後に執筆したものです。それもアルバイトで。しかしながら本書はベストセラーとなっています。それに対してあなたのビジネス歴はどれくらいでしょうか。僕は少なくとも英語業界で5年働いていますし、その中で学んで伝えられることって実は自分が思っているよりも多いのかもしれません。

あんりごん
業界内では当たり前のことでも一般の人にとっては驚くようなこともあるもんね!

出版をしたければ〇〇を必ず作成すること

自分の本を書店に並べる、いわゆる商業出版を実現するにはまずは著者プロフィールを作成することが大切です。本を出版する時は既に出来上がった原稿を提出するのではなく、まずは著者プロフィールを提出して「あなた」という人間を編集者の人に興味を持ってもらう必要があります。ただ単にプロフィールで自己紹介をするのではなく、そこには面白いノウハウ、実績や経歴が必須となってきます。

それでは実際にどのような著者プロフィールがウケるのか、例を見てみましょう。

▼プロ営業マン 小嶋康之氏『ブラック企業の営業術』より

1975年生まれ 父親がつくった借金が原因で幼少期に両親が離婚。母親が保証人であったためその後も借金から逃れることができず、極貧生活を余儀なくされる。この経験から、学歴よりもお金が大切だと悟り、数字主義のブラック企業へ就職。

創立以来のスピード昇進となる入社半年でマネージャーに就任。年収850万円の収入を得るも、結婚を機に大手教育スクールのクリーン企業へと転職。

前職で得た営業術を活かし、全社平均成約率50%を大幅に上回る89.5%の成約率を樹立。埼玉エリア営業部門で成約率及び契約高トップ。最終的に、東日本エリアでも成約率及び契約高、ともに第1位を獲得。

現在は、現場での営業活動以外に新入社員や業績低迷社員を対象とした営業研修も行う。即効性のある独自の研修内容には定評がある。

いかがでしょうか。このプロフィールの中にいくつかポイントがあるので見ていきましょう。

本のテーマに100%合致している

本のテーマは『ブラック企業の営業術』。著者プロフィールでは、ブラック企業で培った営業技術でクリーン企業で成果を残した構造になっています。例えば僕の場合では、「SNSを利用して自分のビジネスを加速させた」ことに関する本を書きたいのに、著者プロフィールの中で「英語がペラペラ」とか「TOEIC960点」という関係のないことを列挙しても的外れです。

著書にふさわしいバックボーン(過去)がある

先ほどの例の場合、著者の小嶋さんは自ら進んでブラック企業に就職したわけではありません。そこには幼少期の極貧生活があったため、やむを得ずブラック企業に就職して成果を上げて収入を得る必要があったというストーリ―が読み取れます。ブラック企業に就職せざるを得なかった理由があるわけです。そして小嶋さんのバックボーンに「借金」「離婚」「保証人」「極貧生活」等のワードを使うことによってより一層リアル感が伝わってきます。

実績が数字や固有名詞で語れない場合は本は出せない

なんと言ってもここがポイントです。プロフィール中には年収850万円を稼いだこと、89.5%の成約率、埼玉エリアや東日本エリアで営業成績が第1位になったことが具体的にわかります。これも書き方次第なのですが、数字や固有名詞を使って実績を魅せることは大事です。

たけちゃんまん
すごく極端な例だけれど、営業社員が2人しかいない会社でもう一方の社員よりも自分が営業成績がトップだったらその会社では営業成績第1位だからね。
あんりごん
ウソはいけないけれど、魅せ方は大事だよね。

それでは少し長くなってきたので、ここまでをまとめてみました。

☞売れる本は「新幹線理論」(時短・苦痛回避・快楽)を満たしている。

☞本は業界内でCランクのあなたでも書ける。

☞出版したいならまずはプロフィールを精査すること。

次回の記事では練習で僕も実際に自分のプロフィールを改めて見直してみることにします。特に僕の場合は英会話の先生として売っている顔とSNSやWebツールを使って集客を教えるコンサルの顔があるから、それぞれでプロフィールを再度チェックして書いてみようと思います。

>>次回の記事では特別編として自分のプロフィールを書くためのワークを記事にします。

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