成功するオンラインサロン運営3つの考え方と始め方

成功するオンラインサロン3つの考え方

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TAKEHIROTSUTSUMI

堤 建拓ってどんな人?名古屋のSNS・WEBマーケッター

2018年7月3日
オンラインサロン

僕は2018年5月より、マーケリンクの公式オンラインサロンを運営していますが、本日はそんなオンラインサロン運営の話。オンラインサロンって聞いたことはあるけれど、実態はよくわからない…という方もこの記事を見てもらうだけでがっつりわかってもらえるかと思います!

たけちゃんまん
それでは一緒にオンラインサロン運営について見ていこう!ヒア・ウィ・ゴッ!

オンラインサロンとは

オンラインサロンは、月額会費制のWeb上で展開されるコミュニティ(クローズド)の総称である。 作家、実業家、アスリート、アルファブロガー等、専門的な知識を持っていたり、ある分野で優れたスキルや経験を持つ個人又は複数のメンバーが主宰者となり運営している。(引用:Wikipedia)

 

オンラインサロンログインページ

例えば、僕のオンラインサロンでは、会員しかログインできないページを作り、そこに専門的なSNSの使い方やWordPressの作り方を1から記した動画が100本以上あります。また会員同士、相互に関わり合えるコミュニティーとしてお互いのビジネスマッチングだったり、定期的な勉強会を開催したりしています。

たけちゃんまん
昔は有名人しか作れなかったオンラインサロンだけれど、最近では僕のようないち個人でも運営している人は多くなってきているね。

2018年5月に発足したマーケリンクオンラインサロンですが、2018年7月現在、20名強のメンバーが在籍してくれています。目標は年内に100名くらい達成できたらいいな~というイメージですが、本日は成功するオンラインサロン、失敗するオンラインサロンについて、自分自身戒めながら書いていきたいと思います。

オンラインサロンってなぜ流行っているの?

誰しもなんとなく聞いたことのあるオンラインサロン。有名な所ではあのホリエモンが運営する「堀江貴文イノベーション大学(HIU)」などがあります。ここ数年でよく耳にするようになったオンラインサロンですが、背景にはSNSの普及があります。それまでの商品やサービスの購買方法って、一方的でした。例えば、テレビCM。これはCMを流して消費者に商品を買ってもらう。ゆうたら、一方通行。でも時代変わり、今やSNSの普及などもあり、消費者と企業、一般人と有名人が双方向に交わるようになりました。

SNS

言うなれば、商品サービス購買においても、双方向のコミュニケーションスタイルが確立したのです。一方的に商品の情報を流して、消費者に買ってもらう時代は終わったのです。そこで双方向のコミュニケーションが可能となる、オンラインサロンが台頭し始めました。

たけちゃんまん
時代と共に消費者は賢くなり、一方的な広告では売れないようになったんだね。

オンラインサロンで提供するもの

オフライン

双方向のコミュニケーションを前提としているオンラインサロンでは、当然メンバー間での交流もポイントになります。「オンライン」サロンという名称ではありますが、実は「オフライン」サロンという位置づけでもあり、メンバー間の「交流」が大事になってきます。

たけちゃんまん
ちなみにざっくり分けると、僕のオンラインサロンでは以下のようなことを提供しています。

 

・SNSの使い方やWordPressの作成動画100本以上

・オンラインサロンメンバー専用のSNS・Webツール質問コミュニティー

・オンラインサロンメンバーのビジネスマッチング

・オンラインサロンメンバー限定の勉強会

 

成功するオンラインサロンの考え方

オンラインサロンの1つの魅力は、定額課金になっているので、毎月安定して不労所得が入ってくるということです。極論、SNSやWebツールの使い方だけ提供していれば、働かずして収入を得ることができます。がしかし、オンラインサロンの真の目的はそこではないです。成功するオンラインサロンに重要だと思われる考え方を3つ提示したいと思います。

①オンラインサロンは「金」ではなく「人」重視

これは、メンバーからお金をたくさん頂こうという考え方ではなく、メンバーから助けてもらう、そんなニュアンスが含まれています。オンラインサロン運営者は、メンバーに対してできるだけ最大限貢献し、それに対して逆に自分が他人の力が必要になった場合は、メンバーに助けてもらえるようにしておく。そんなお互いに助け合える環境を作っていくことが1番大切だと思います。

セミナー風景

例えば、僕もセミナーを開催するときはなかなか1人では運営できません。特に20名以上のセミナーになってくると受付だけでも大変なので、必ずオンラインサロンのメンバーに運営を手伝ってもらいます。運営側も参加者側もお互いに貢献の精神があるとオンラインサロンって成功しやすくなるのかと思います。

②メンバーそれぞれの夢を応援する考え方を持つ

オンラインサロンに入りたいと思う目的は実際メンバーによって大きく異なります。僕のオンラインサロンでも、

 

・起業前で商品設計やマーケティングの基礎を学びたい

・FacebookやLINE@などSNSを駆使してビジネスに活かしたい

・WordPressをゼロから低額でなおかつSEOの知識も学びながら作成したい

 

など様々な目的をもって入会される方がいます。そしてSNSやWordPressを活用できるようになったうえで、叶えたい夢というのがあると思います。そんな夢を応援できる環境がオンラインサロンというコミュニティーなのかなと思います。

③さらに成長できる環境があるか

マーケリンクには常時100本以上の動画があるとは言っても、長く在籍していれば、いずれは動画を全て視聴し、サロンに在籍する意味がなくなってしまうかもしれません。メンバーがさらに成長できる環境ということで、新たな動画を提供する(例えば毎月1本は必ず追加するなど)ということはできますが、それよりも僕はスキルを習得したメンバーが今度は逆に講師として教える立場に立つ、場の提供をしています。

WordPress

例えば、2017年5月に入会してくれた3人のメンバーは僕のサロンの動画だけ見てWordPressをゼロから作成しましたが、その経験を活かし、今度はWordPressを作成する講師として徐々に活躍の場を広げてくれています。

まだまだ僕も運営を始めたばがりでトライ&エラーなところはありますが、この3つの軸は持っておきたいと思っています。

オンラインサロンの作り方

最も簡単にできるのが、Facebook非公開ページを利用した方法です。これはもちろん無料で作成できます。オンラインサロンは会員制であるが故に、外から見られることのないクローズドな環境下に置くことが必要になります。Facebook非公開ページを作成し、そこにノウハウ動画を提供、会員同士のチャットのやりとりなど交流をすることができます。

そしてしっかりした会員サイトを作りたい場合は、WordPressであればプラグインを入れることによって作成することができます。これもまた無料で作成が可能です。会員サイトを作成するプラグインは幾つかありますが、僕の場合は「Simple Membership」というこちらのプラグインを用いて作成しました。

Simple Membership

Google上に散らばっている情報をかき集めて作成しましたので、僕の場合、丸1日かかりましたが、実際のところやり方をまとめてサロンメンバーに伝えたところ、3時間ほどで完成しました。

自分の会員制サイトやオンラインサロンを作るとなると、なかなかハードルが高いイメージはありますが、WordPressサイトを持っている方ならば誰でも簡単に作ることができますし、極論、Facebook非公開ページでも機能としては十分です。ぜひ1度オンラインサロン作成もトライしてみてくださいね。

まとめ

成功するオンラインサロンの考え方としては、

 

①オンラインサロンは「金」ではなく「人」重視

②運営者はメンバーそれぞれの夢を応援する考え方を持つこと

③それぞれのメンバーがさらに成長できる環境を用意する

 

オンラインサロンの始め方(自分で作る場合)としては、

 

・Facebook非公開ページで作成

・WordPressのプラグイン「Simple Membership」で作成

 

があり、どちらも無料で使用できる。

堤のオンラインサロンについて詳細が知りたい方はコチラも確認してくださいね!

SNS発信・WordPressが学べるオンラインサロンのご案内

2018年4月25日
成功するオンラインサロン3つの考え方

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