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第2章 もしビジネス未経験の27歳女子が初セミナーを開催して20万円の売上をあげたら

第2章 もしビジネス未経験の27歳女子が初セミナーを開催して20万円の売上をあげたら

STORY 第2章 売れる仕組みづくり セミナー構築

いつもありがとうございます、大阪にあるユニバーサルスタジオジャパンの年間パスポートを持っていながら、ついに購入してから1回も行かなかった堤です。ついでに無料招待券も1枚持っていたのですが、結局誰とも行けないまま有効期限が切れてしまいました。今気づいたのですが、あまりの友達の少なさに震えました。

「USJ」の画像検索結果

そもそも1年前まで大阪に住んでいた堤ですが、当時、良い感じになっていた女の子とユニバデートすると必ずそこでなんだか不穏な空気になるんですよね。そんなことが2回もあって、付き合うチャンスを2回も逃しています。人はこれを「ユニバショック」と呼んだり、呼ばなかったり。

 

本日は、

 

「もしビジネス未経験の27歳女子が初セミナーを開催して20万円の売上をあげたら」第1章

 

の続編になります。まだ第1章を読んでいない方は先にそちらを読んでおくんなまし。

 

さて、自分の商品やサービスを知ってもらったり、買ってもらったりする方法にセミナーセールスがありますが、今日はその「売れる仕組みづくり」について言及したいと思います。

ちなみに「フロント商品」「バックエンド商品」ってなんじゃらほい!という方は先にコチラの記事を読むと理解が早いです。

「名古屋100人女子会に見る出展を100%活かす超基本のビジネスモデル」の記事はコチラ!

 

たけちゃんまん
では今日は、あんりごんと一緒に今回のケースでの「売れる仕組みづくり」をしていこう!
あんりごん
うん、よろしくね!たけちゃんまん!

セミナーでの収益の上げ方って2つあるんだわさ。

細かくあげていったらキリがないですが、セミナーを行うことによって収益をあげるのは大きく分けて2つの方法があります。

① セミナー自体で収益を上げる

これは「〇〇One-Dayセミナー」とかの類によくあるものですが、セミナー自体の参加費が1万円や、ウン万円するもので、参加してもらうことによって収益が上がる仕組みです。例えば、参加費が1人3万円で会場費が2万円としましょう。20人参加してもらえれば、3万円×20人=60万円となり、経費を引いても58万円が手元に残ります。仕組みとしてはシンプルですが、参加費を高額にしないと利益を上げることが難しく、高額な参加費だと集客の難易度も上がるため、初心者向きではありません。

② セミナーの後ろにあるバックエンドで収益を上げる

多くのセミナー講師はこちらのほうで収益を上げています。下の図を再確認しましょう。ここでいう今回のあんりごんの「愛され女子になるセミナー」はフロント商品の位置づけになります。つまり、このセミナー自体で収益を上げるのではなく、セミナーを受けてもらうことによって、あんりごんやあんりごんのサービスに興味を持った方に対して後日、本当に売りたいバックエンドを案内するというものです。

このビジネスモデルの利点は、集客をそれほど必要としない、そして、参加費を上げる必要がないという2点です。例えば、あんりごんが本当に売りたいバックエンド商品が20万円だったとします。これが3人に対して1人成約する(成約率33%)である、ということが過去のデータでわかっていれば、極論3人集客すればいいということになります。6人集められたら、2人成約して40万円の利益を上げることも可能です。しかも利益が上がるのは、バックエンドになるので、フロント商品であるセミナー誘致は正直、いくらでもいいんです。2,000円でも3,000円でも極論、0円でも。但し、無料セミナーだと参加者の質が悪くなる、当日キャンセル率が高くなる、何か売り込まれるんじゃないかと怪しまれるなどのデメリットも多いので、ある程度の金額を頂戴するのが望ましいと思います。

ということで今回は初心者でも構築しやすい後者のモデルで実践だ!

そもそものバックエンドを決める

たけちゃんまん
ではそもそもあんりごんのバックエンドって何かな?
あんりごん
うーん、一応、あるにはあるんだけど、まだ明確に打ち出してはいないんだ。
たけちゃんまん
じゃあそこを今日でクリアにしていこう!

ではHPに打ち出しているあんりごんの現在のサービスをまず列挙していきます。

・メイクレッスン…6,480円

・骨格診断…10,800円

・パーソナルカラー診断…16,200円

・ショッピング同行…16,200円

・トータルプロデュースコース(上記4つのセット)…32,400円

ざっくり言うとこんな感じです。この中で1番単価が高いのは、「トータルプロデュースコース」ですね。例えば、20万円の収益をあげようと思えば、最低でも6件の「トータルプロデュースコース」を成約しないといけません。仮に成約率が33%でだとすると、6件×3 = 18人をセミナーに誘致する必要があるということが簡単にわかります。

しかし、仮に例えば、ここに「パーソナルスタイリスト養成講座」なるさらに単価の大きな商品を作ってもいいですね。もちろんニッチな商品にはなりますが、それだけ価値のあるサービスを提供すれば、単価20万円のサービスが売れることも十分可能です。まだそこまでは準備中だとしても、「ファッション定期コンサルサービス」などという商品を作り、半年契約の月に1回、その季節にあわせたファッションをトータルコーディネートする、その他の流行のメイク・ファッションのアドバイスをするというものも考えられます。これを月2万円×半年契約にすれば12万円の商品となり、2人のお客様に提供するだけで目標はほぼ達成です。

注意!ただ単に単価の高い商品やサービスを作ればいいというものではありません。その価格に見合った価値を必ず提供してください。ただ単に単価の高い商品やサービスは「詐欺」です。

たけちゃんまん
こう考えると商品や・サービスさえ考えてしまえばあとは自信を持ってお客様に提供するだけなんだ!

目標から逆算してセミナー集客人数を設定

つまり、セミナー開催で20万円を達成しようとすれば、バックエンドと成約率が以下の場合、

コース名 単価 成約率 必要人数 セミナー必要集客人数
トータルプロデュースコース 32,400円 33% 6人 18人
ファッション定期コンサルサービス 12万円 10% 2人 20人
パーソナルスタイリスト養成講座 20万円 5% 1人 20人

のようにセミナー必要集客人数までは簡単な計算で出すことができます。

まだ過去の成約率のデータがありませんので、あくまでも憶測の範囲になってしまいますが、こうして予測を立てて戦略的にセミナーをすることが大切です。これは割と有名な考え方ではありますが、「頭ではわかっていても実際に計算しない人」が多いです。必ず過去のデータはとるようにしていきましょう!

たけちゃんまん
じゃあ、あんりごんはどのバックエンド商品で勝負するのか、第4章までに考えておいてね!
あんりごん
うん、わかった!ちょっと色々と考えてみる!

本ブログ読者の皆さまもぜひ、セミナー式バックエンド商品を売る方法をぜひ実践してみてください。今後の記事予定は、

第3章 いざ集客!セミナーに20人動員するにはどうする?

第4章 成功するセミナーと成約率を上げるマストアイテム

こうご期待を!

 

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