名古屋100人女子会開催に見る集客UPの術―戦略編―

名古屋100人女子会開催に見る集客UPの術―戦略編―

いつもありがとうございます、先日、100人の女子に囲まれて浮かれ気分が抜けないマーケリンクの堤です。2017年11/26(日)に開催した「第1回名古屋100人女子会」の主催をしておりました。100人女子会?なんで男の堤が100人女子会主催なん?実は、僕が運営している英会話スクールCOMULINK3校目の渡邊優オーナーが100人で女子会をやりたい!と言ったので、手伝いました。優ちゃんが素敵すぎて心の底からサポートしたい!と思いました。(これは表向きの理由で、ホンマは100人の女子に囲まれたいという下心

まあ、何はともわれ、大きな遅れやミスもなく、第1回名古屋100人女子会は大盛況のまま幕を閉じました。

僕自身、主催のイベントで初の試みとなる、女子のみ100名集めるという挑戦でしたが、運営メンバーによる大サポートのおかげで開催数日前には満員御礼(完全入金)・キャンセル待ちも出るほどとなり感謝、感謝です。

ちなみにマーケリンク準レギュラーのあんりごんも出展者として参加してくれました!

たけちゃんまん
あんりごん、出店おつかれさまでした!あんりごんは個人ベースで10店舗中、売上総合第1位でした!すごいけど、どうしてそんなに大人気だったのかな?
あんりごん
えっと、最初はお客様来てくれてなかったんだけど、でも私自身、だんだんテンション上がってきたら、なんだなんだーってお客様が集まってきてくれたの!
たけちゃんまん
威勢のいい、ラーメン屋さんと同じ発想だね。笑

第1回名古屋100人女子会に出店してくれたあんりごんの素敵な部分を紹介したページはこちらから

ところで、僕は小さなイベント、大きなイベント、大小様々なイベントを企画していきましたが、よく「たけちゃんはどうしてそんなに集客得意なの?」と聞かれます。これは「たけちゃんはどうしてメガネかけているの?」と同じくらいよく聞かれます。(そもそもメガネかけているのってそんなによく聞かれるのか)

別段、得意という奢りは持たないようにしていますが、でもこれは最低やったほうがいい!という事は必ずやっています。今回の記事では「名古屋100人女子会開催に見る集客UPの術―戦略編―」ということで見ていくことにしましょう。マインド設定などの「戦略」を中心に見ていき、別記事ではより具体的な方法論である「戦術」にフォーカスして、どちらの面でも見ていきます。それではみんなで一緒に恒例のチェケラッッツ!!

1.小さなイベントからコツコツと満足度と信頼を作る

僕も初めから100名、200名規模のイベントを行っていたわけではありません。最初のイベントは2014年2月。それは堤が22歳の時、当時はまだ鼻たれ小僧をしていた頃ですね。5名からのスタートでした。でもそのイベントに来てくれた5名をこれでもかっていうほど大切にしました。満足度をあげるわけです。もちろんイベントコンテンツ自体魅力的なものである必要がありますが、それ以上に参加してくれたことに対して感謝を絶対に忘れてはいけません。たったの5人でも楽しかったら次回開催するイベントに再度来てくれる可能性はあります。これを継続した結果、2014年5月、70名規模の中規模イベント集客に初めて成功しました。

あんりごん
ちなみにたけちゃんってイベント失敗したことあるの?
たけちゃんまん
うん、めっちゃある。参加者0名のイベントもあって中止にせざるを得なかったこともあるよ。

2.イベント参加者に対してありがとうは4回

これは以前の「個人事業主がビジネスで成功するたった1つの秘訣」の記事の一部分でも書きましたが、僕が2014年にイベントを始めてからできるだけ毎回行うようにしていることです。具体的には、

①イベント参加表明してくれた時に「ありがとう

②メッセージでイベント前日に「ありがとう

③イベント当日直接会って「ありがとう

④イベント終了後1日以内に「ありがとう

しかも僕は誘う時にメッセージのコピペはしません。コピペするとせっかくのお誘いも「あ、これみんなに送っているんだな」って見透かされます。逆に参加者の立場であった時、僕はコピペのお誘いに対しては返事すら返さないこともザラです。手間暇かけて直接想いを伝えてお誘いすることはかえって集客の近道なのかもしれません。イベンターは誰よりも来てくれた参加者に対して感謝の気持ちを忘れてはいけません。

あんりごん
たけちゃん、いつもブログで私のことを書いてくれてアリガトウ(棒読み)
たけちゃんまん
棒読み感、めっちゃ出てるし!笑

3.自分のイベントに対して絶対的な自信を持つ

僕はいつも自分のイベントに対して100%参加者に楽しんでもらえる自信しかありません。なんなら120%です。でもこのマインドが参加者をお誘いする時に大切だったりします。本当に私のイベントなんかに来てくれるのかな…と思う主催者って多分多いと思います。でもそこのマインドのベクトルを少し違った方向に切り替えてみてください。「私のイベントに来てほしい!」は自分ベクトルです。ではなく、「このイベントに来てくれたら絶対素敵な時間を過ごせる!」という観点でお誘いすればそれは相手ベクトルです。相手ベクトルで考えると私があなたを誘ってあげないことが「悪」になります。だから誘って楽しい想いをしてもらおう!となるのです。もちろん僕は誰でもかれでもイベントにお誘いしているわけではなく、この人にピッタリなイベントだな!と思った人にだけお誘いするのが常です。

あんりごん
たけちゃんは恋愛においては、自分ベクトルだから彼女がいないんだね!
たけちゃんまん
やかましいわっ!笑

4.データ分析的に捉える

①参加率を計算しよう

100人女子会で僕が今回直接誘って僕経由で来てくれた友達は全部で18名いました。今回、約50名に直接メッセージでお誘いさせて頂いたので、参加率は単純計算で36.0%ですね(18/50)。だから次回、第2回の名古屋100人女子会で僕が仮に1人で100人集めよう!と思えば、360人に声かけすればいいっていう計算になります。これはあくまでも例ですが、どのくらいの人数に声をかければどのくらい集まる見込みがある、と見通しを立てることって大切です。

②定点目標を立てよう

今回のイベントでは事前入金制をとっているので、参加者の方がいつ申し込みを完了したかが一目瞭然でわかります。今回、約1週間前にチケット完売したペースだと、イベント1か月前は申し込みが40%ほどでした。これを逆にとると、次回第2回100人女子会をする際は、イベント1か月前に申し込みを最低50%にしよう!とかっていう目標が立てられます。計画なしに無鉄砲に集客するのは良くありません。全体で100枚チケットがあれば「いつ」までに「何枚」売り上げるべきかを計算するのは集客の基本です。

③1回目の考えとくはホンマに考えとくってこと

意外とイベンターにありがちなのが、1回誘って「考えとく」と言われたら、もうそれは断られたとみなして放置してしまうパターン。上述した18人のうち、誘った1回目で即決して参加してくれたのはたったの6人です。(イベント開催時2か月前)あとの12人は「まだ予定がわからない」などの理由でした。「まだ予定がわからない」は断り文句の可能性もありますが、本当に予定がわからないことだってあります。今回も18人中、12人は実際にそうでした。

だから、僕はエクセルに「誰に」「いつ」声かけをして、保留の人には次に「いつ」声かけするのかを管理していました。もちろんこれも参加してくれたら絶対楽しんでくれる!という想いがあるからこそ、徹底的に管理しています。

④むやみに声かけではなくランク別声かけ

集客をする時に僕は頭の中でこの人は「〇ランク」だと認識しています。今回も50人しか声かけていないことに表れていますが、正直、個人メッセージで声かけするのってしんどい。時間も労力もかかります。だからこそ、ランク別に仕分けして、来てほしい人かつ来てくれる人を定義していきます。

例えば、Sランクの人。これは今回に限って言えば、参加者全体で右手で数えられるくらいの人数です。Sランクの定義は「参加を早い段階で決めてくれてかつ、1人以上友達をイベントに連れてきてくれる人」です。今回は最高で5人ものお友達を連れてきてくれた方がいました。次にAランクの定義。このランクの人は「早い段階で参加を決めてくれる人」。早い人は2か月前にお誘いしても即決してくれました。そしてBランクの人。この人は「参加するかどうか迷う傾向があるけれど、参加してくれる可能性のある人」。今回もこのBランクの人が半数近くで締切間際にドドっと申込数が増えました。最後にCランク。このランクの人は誘っても基本来てくれない人です。どうしてもこういう人って全体の2割くらいいるので、正直、その人から声かけしても来てくれる可能性は低いです。

ですから集客初期の段階ではS・Aランクに声をかけ、次いでBランクに声かけするという流れを僕は組んでいます。そうすることで、「戦術編」でもお伝えしますが、早い段階からFacebookのイベントページに「参加予定」がたくさん集まりイベント自体が活性化されます。

たけちゃんまん
一見、ここで書いたことって当たり前のことだと思うんだけど、その当たり前のことを当たり前にやることが意外と大切だったりするよ。
あんりごん
そうなんだね。私も「あんりをファン100人で囲む会」するときに実践してみるね。
たけちゃんまん
あんりごん、このブログでも「ぶりっ子キャラ」が浸透してきたね…笑

では次はいよいよ、具体的な100人を集客するための「戦術編」に参りましょう!

次のページをチェケラッッツ!

>>名古屋100人女子会開催に見る集客UPの術―戦術編―

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