初心者でもわかる!ブログ運営者は絶対に入れたほうが良いGoogleアナリティクス

いつもありがとうございます、amazonから送られてきた段ボールの箱を見るといつも思い出すことがある堤です。

僕が横浜で一人暮らしをしていた時、実家からたまに荷物が届いていたのですが、amazonの箱にこんなアレンジが。

「mamazon」の画像検索結果

「mamazon」って。笑

いや、よくテレビとかで見たことあるやつやーん!

とか、

ありふれていて全然粋じゃないし!笑

と思いつつもやっぱりクスッと笑ってしまいます

マーケリンクのブログたちも全然粋じゃないのに、なぜかクスッと笑えるところを目指しています。大笑いでなくていいです。極小笑いくらいでいいです。僕の英会話セミナーやSNSセミナーでもだいたい極小笑いです。やかましいわ

さて。

本日はブログ運営者であれば絶対に入れておいたほうがいい!Googleアナリティクス(以下:アナリティクス)について紹介します。アナリティクスは「分析」という意味です。つまり、

自分のブログやWebサイトがどれだけの人に見られているかが無料でわかる

貴重なツールです。
アナリティクスはもちろん導入しているよーという方もいれば、何?それ、全然聞いたことない!という方まで色々いらっしゃるかと思いますので、今回は初心者でもわかる、初心者だからこそ見てほしい、初心者向けの(強調しすぎや笑)アナリティクスの魅力と使い方について記事にしたいと思います。

それでは僕と一緒にアナリティクスについて見ていきますよっ!ヒァ・ウィ・ゴッ!!!

まずは知ってほしい!アナリティクスの魅力!

個人事業主でブログやホームページを運営されている方であれば、誰もが知りたいコト。何でしょうか?

あんりごん
今日の夕飯のおかずかなあ…?!
たけちゃんまん
ベタすぎるボケ!!!笑
あんりごん
ごめんごめん、サイトがどれだけの人に見られているかかなあ!
たけちゃんまん
そうだね、あんりごんがボケたらツッコミがいなくなるからやめてね。笑

そうです。アナリティクスを使えば、どれだけの人が自分のサイトを見てくれているかが事細かにわかります。もちろん使い方次第では、非常に多くのことがわかります。

・リアルに今この時点で何人のユーザーが見てくれているかがわかる

・ある期間内にどれだけのユーザーが見てくれているかがわかる

・どのサイトやSNSから自分のサイトに飛んできているかがわかる

・サイト内でユーザーがどのようにサイトを見ていくか、行動がわかる

・設定した目標に対して、商品・サービスの申込数や登録数などの達成数や成約数が知れる

などなど、まあサイト運営者ならば誰もがえ、それ知りたい!と思うことばかりです。

それでは順にアナリティクスでできることを見ていきましょう!

まずはGoogleアカウント開設!

Googleアカウントを持っている場合はここのパートを読み飛ばしてもらって構いませんが、アカウントを持っていない場合は下記の動画をご覧いただき、まずはアカウントを作りましょう!(Gmailをやっている方はアカウントがあるので、新しく作る必要はありません)

トラッキングIDを取得&設置!

次に、アナリティクスを使用するのに、「トラッキングID」と呼ばれるものを取得します。このIDを自分のWordPressに設置することによって、アナリティクス上で詳細な分析が可能になります。取得&設置の仕方は下記の動画から見てもらえると早いです!

ここまで操作に慣れれば15分でできます。

※WordPressのログイン画面の入り方を忘れた方は、自分のサイトの後ろに「/wp-admin/」をつけるとログイン画面に遷移できます。(例、https://markelink.biz/wp-admin/)

うまく設置できると以下のようなデータが出てきます。

注意!
本日初めてアナリティクスを導入された方は残念ながらこのようなデータは出てきません。今日導入すれば、今日の分からデータが見られるようにはなります。分析に限って言えば、最低でも導入してから1か月、10記事以上の記事は必要かもしれません。

さて、それではここまで読んだ皆さんは1秒でも早くアナリティクスを導入してください

Googleアナリティクスでわかる5大レポート

(1) リアルタイム

こちらでは「現在どのくらいの人が見ているか、国・地域・デバイス、どんなサイトから流入してきたのか、現在どのページを見ているか」がわかります。例えば、下の図であれば、現在1人の方が携帯電話から僕の「堤ってどんな人?」というページを見てくれていることがわかります。

こんなことが考察できます!
だいたい僕のユーザーさん(というか一般的に見てもそうだと思いますが)は80%以上の方がスマホで見てくれています。つまり、スマホ向けに作っていないサイトは見にくくてしょうがないです。8割の人がスマホから見ているのに、スマホ対策をしていないWEBサイトは「私のサイトは時代遅れです、もうこれ以上見なくていいですよ!」と言っているようなものです。ぜひモバイルフレンドリーなサイトを心がけましょう。WordPressをモバイルフレンドリーにするプラグイン(そういう有名なドラえもんの秘密道具のようなもの)もありますし、そもそもWordPressを作る際の最初のテーマがモバイルフレンドリーになっているものも多いです。何年も前に作ってそのまま放置しているサイトなんかはもしかしたら要注意かもしれません。モバイルフレンドリーになっていないかもしれません。モバイルフレンドリーかそうでないかの判断基準は、スマホからご自身のサイトを見て、「見にくいなあ~」と思うかどうかです。見にくいなあと思った場合は大抵の場合、スマホ対策ができていないです。

(2) ユーザー

こちらでは、「サイトを訪れた人の数、どれくらいのページ数が見られているか」などがわかります。基本的に僕はこのカテゴリーを見て、サイトの分析をしています。ユーザーセクションでわかることと、その言葉の意味をここでは解説します。耳慣れない単語がありますので、まずはここで言葉の整理をしましょう。

セッション…ユーザーがサイトに訪問した数(=訪問者数、期間内に2回以上訪れたらその分カウントされる)と考えて良い

ユーザー…サイトを訪れた人の数(期間内に2回以上訪れても1カウント)

ページビュー数…サイト内で読まれたページ数

ページ/セッション…1回の訪問につき、何ページ見られたか

平均セッション時間…1回の訪問につき、そのサイトにどのくらい滞在したか

直帰率…1ページだけ読んで他のサイトへ離脱してしまう、もしくはブラウザを閉じてしまう人の率

新規セッション率…期間内に初めてサイトを訪れた人の割合

動画でより深く理解したい人はこちらをご覧ください!

例えば、図のように僕のマーケリンクのサイトであれば、期間内に1,932人の方が訪れてくれています。(=ユーザー)訪問回数で言うと、3,398回(=セッション)で、PV数は7,318ページです。(=ページビュー数)1回の訪問につき、だいたい2ページとちょっと見てくれているのがわかります。平均で3分程度です。しかし、1ページだけ見て他に遷移してしまう人も多くて、64.21%がその数です。この期間内に56.86%の人が新たに新規ユーザーとして訪問してくれています。

練習問題

1か月の間に仲本あんりさんは僕のブログに5回訪れてくれました。各訪問時に3ページずつ見てくれたとすると、ユーザー数、セッション数、ページビュー数はそれぞれいくつになるでしょうか?

あんりごん
えーと、ユーザー数は何回訪れてもカウントされないから、「1」で、私は5回訪問したからセッション数は「5」で、それぞれの日に3ページずつ見ているから、「5×3」=「15」かな?!
たけちゃんまん
大正解!!ええねええね!

※期間は1日~1週間、1か月、1年など変更可能!常に見たい期間のデータを分析できる。それがアナリティクスなのだ!

こんなことが考察できます!
いわゆるPV数10,000達成!とか、PV数をあげるというのは、アナリティクスでいうページビュー数のことです。この数を上げるためには、

①訪問者(=セッション)数を増やす

②サイトの回遊率(=どれだけサイト内の記事をたくさん見てくれるか)を上げる

のどちらかです。

①の数を増やすためには、「GoogleやYahooで検索されるような良質な記事を書く」であったり、「そもそもFacebookや自分の持っているSNSでシェアをして拡散する」方法がありますね。サイト立ち上げ時や初心者にとって前者は難しいので、まずは後者から始めることが先決です。あとはそもそも論ですが、面白くない記事を書いている、ユーザーにとって有益でない記事を書いていると、そのブログのファンになってくれないですし、直帰率も上がってしまうと思います。いかにブログの内容を濃くするか、ユーザー目線で書いているかが大切になってきます。

(3) 集客

ここでの集客は僕がマーケリンクで使っている集客とは少し意味合いが異なります。つまりは、「どのサイトやSNSから自分のサイトに飛んできてくれているか」がわかります。

・Organic Search(=Google, Yahooなどの検索エンジンから検索)

・Social(=Facebook, Twitter, Instagramなどソーシャルメディアから流入)

・Referral(=上記2つ以外のサイト、例えば知人のブログから流入)

・Direct(=メルマガ、URL直接、お気に入り登録など、LINEもここに入る)

動画でもっと詳しく見たい方はこちらから!

例えば、図のマーケリンクの場合、まだサイトを立ち上げたばかりなため、検索エンジンからの流入(つまりOrganic Search)の割合が非常に少ないです。逆にSocialからの割合は多いです。(そもそもSNSであまりシェアもしていないので頑張らないと笑)ブログ立ち上げ初期は検索エンジンからの流入がほぼないと考えていいので、その他の流入先でできることも踏まえて総合的にアクセス数を伸ばすことが大切です。

こんなことが考察できます!
~アクセス数を上げるために~

Organic Search:GoogleやYahooで検索されるようなキーワード設定をしてブログ記事を書く

詳細はこちらの記事を参照ください!

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Social:記事を更新したらFacebookやInstagram、Twitterなど自分の持っているできるだけ多くのSNSでシェアしましょう!ただし頻繁にシェアするとFacebookなどでうざがられますので、そのあたりは注意してください。

Referral:知人のブログ仲間や影響力のある人にご自身のブログのリンクを貼ってもらったり、紹介してもらったりするといいでしょう。特にサイト立ち上げ初期は仲間の存在は大きいです。決して1人で頑張らず、仲間を作って頑張りましょう。

Direct:これこそめちゃくちゃ地道な作業ですが、1人1人にブログURLを送ります。もちろんうざがられない範囲で。普段から人間関係を作っておけばこんなときも大丈夫です。またご自身のLINEのタイムラインやLINE@、メルマガで一斉告知するのも大いにアリです。

注意!
Organic Searchの場合、どんなキーワードでサイトに流入したかもわかります。ただし、その場合はGoogle Search Consoleという別のツールを使ったほうがはるかに良いので、これはまた別記事で書きます!さらにGoogle内で自身のサイトの掲載順位が今何位に表示されているか、上から何番目かもわかります。

あんりごん
そんなこともわかるなんてすごいね!これも無料ツールなの?
たけちゃんまん
そう、無料。無料なのに使わないのは、見方によってはすっごく損しているよね。

(4) 行動

こちらでは「ユーザーがサイトに来てからどんな行動をしたか」詳細がわかります。

例えば、

・ユーザーが初めに着地したページはどこが多いか?

・どのページで多く離脱しているか?

・ユーザーのサイト滞在時間、直帰率

・行動フロー(どのページからどのページに行くか)

などがわかります。

こんなことが考察できます!
図で言う、「ラインディングページ」というのは、ユーザーが最初に見たページのことをここでは言います。もちろん、トップページを見てくれている方が圧倒的に多いですね。それから「個人事業主がお茶に誘われたときに断ったほうが良い」という記事も人気があって多く見られていることがわかります。しかし、3,388人の訪問者数にも関わらず、2,408人が開始ページのみ見ただけで離脱しているので、ここが改善の余地がありそうです。

ただし、最初の通過地点にある「seminar」ページは僕の直近で行われるセミナーの告知がしてあります。ここはまあまあの数を見てくれているっていうことがわかるので、ここからセミナー問い合わせをしてくれる可能性も高いってことがわかります。

いかに自分の見せたいページ「例:セミナーページ、問い合わせページ」に誘導できているかがポイントです。

今回はざっとしか、考察していませんが、この行動フローを詳細に分析することで、「読まれるブログサイト・問い合わせの生まれるブログサイト」にすることが可能になります。

参考までに!

超重要!回遊率(ブログ内滞在率)やPV数を上げる方法!!

  1. 人気記事一覧をサイドバーに置く(WordPress Popular Postsをプラグイン)

マーケリンクで言うと、この部分ですね。

  1. 関連記事一覧を記事の終わりに置く(Related Postsをプラグイン)

マーケリンクで言うと、この部分です。こちらは既に参考になる記事がありますので、ご覧ください。

WordPressで関連記事を出す方法!

  1. 本文中にアンカーテキスト(文字リンク)を入れる。

こんな風にして文中にリンクを貼ると、また次のページを見てくれる可能性が高まります。

 

絶対に見るなよ!絶対にこのリンクから次を見るなよ!!と逆に言いたくなるほどブログ運営に必須のページ

 

↑などとタイトルも工夫すれば見てくれそうですね。

  1. わかりやすいまとめページを作る。

こちらはある程度の記事数がないとできないですが、「Googleアナリティクス運用法のまとめ」とか「集客するのにおさえたいページまとめ集」みたいなのを単独で作ってみてもユーザーさんにとって有益なページになり得ますので、効果的でしょう。

1人あたりの回遊率が上がると、サイトへの信頼感、さらには最終目標である申込UPへと繋がります。

以上、ここまでアナリティクスでできることをまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか。5大レポートのうちラストの「コンバージョン」についてはまた次回触れたいと思います。初心者の方はまずここまで分析できるようになるだけでも相当なプラスになりますので、ぜひやってみましょう。

まだ分析できるデータがないよ!っていう人は、繰り返しになりますが、1秒でも早くアナリティクスを導入してくださいね。

大切なことはGoogleアナリティクスを読む能力がついて喜ぶのではなく、読む能力をつけて実際に分析して、行動に移すことです。皆さんもぜひ取り組んでみてください。

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