セミナー・イベントの新規集客なら!Facebook広告の相性が抜群!

Facebook advertisement

いつもありがとうございます、堤です。本日はFacebookを活用してセミナーやイベントの集客をする方法をご紹介していきたいと思います。

たけちゃんまん
僕は普段、あまりお金をかけずに集客するんだけれど、Facebook広告は使い方によっては費用対効果がいいので、使っているよ!
あんりごん
ただし使い方を間違えるとただの無駄な広告費の支払いになってしまうので、注意が必要だね!
たけちゃんまん
その通り!

自分が主宰するセミナーやイベントに人を呼びたいなと思っていても黙っていれば、当然のごとく集客できません。かといって、友だちに手当たり次第メッセージを送ったり、強引に誘ったりするのもSNSのマナー違反。最初から参加したいと思っている人だけに声をかけて参加してもらえたらいいなあ。そう思うことも多々ありますよね。そんなときに活用したいのがFacebook広告。皆さんはFacebook広告を使ったこと、ありますでしょうか?

あんりごん
私は少したけちゃんに教えてもらったことがあるけれど、使ったことのある人は少ないかもね。
たけちゃんまん
そうだね、使ったことのある人でも正しく使えていないケースも多い。今日はせっかくなので、Facebook広告の基本を見ていくよ!

それではセミナー・イベント集客を頑張るためにもおさえておきたいツールのFacebook広告。その使い方を一緒に見ていきましょう。ヒア・ウィ・ゴッ!

まずは無料でできることを済ませていますか?

Facebook広告を有料で使っていこう!と言っても僕はいきなり広告をかけていくことはあまりおすすめしません。というのも例えば、Facebookイベントページで、

参加予定0人・興味あり1人

となっているのと、

このようになっているのとではどちらのイベントに行きたいと皆さんは思いますか?

あんりごん
人数が多いほうが流行っているのかな?と思うよね。
たけちゃんまん
そうそう。行列のできるラーメン屋とそうでないラーメン屋。どっちに行きたい?と同じ原理だよね。

だからこそ、まずイベントページを立ち上げたら本来ならば自分の知人やもう既に参加表明をしてくれている人に参加予定ボタンやそうでなくてもなるべく興味ありボタンを押してもらったほうがいいです。このあたりのFacebook広告を始める前の「無料でできること」を示した手順はこちらの記事が参考になります。

Facebookイベントページだけで集客が完結できる件

2018.01.27
たけちゃんまん
関連記事でも言っているけれど、まずは無料でできることをやらないとね!

Facebook広告を使ってみよう!

さあ無料でできることも一通りやったし、さらに集客をするためにFacebook広告を使ってみましょう。最初に言っておきますがFacebook広告をたった1回やったところで結果が出るとは限りません。何度か幾つかの方法を試してどんどん広告の内容をブラッシュアップしていって、初めて結果が出るものだと認識してください。本日は幾つか方法がある中での最も基本となるFacebook広告の作成方法を見ていきます!

ターゲティングが命

広告をうつときも何でもそうですが、とにかくターゲットを絞ることが命です。できるだけターゲットを絞ってそこに刺さるようなイベント・告知文にします。逆に言うと、「誰でもいいからイベント来て~」では1人も集まりません。ここからFacebook広告でのターゲティングの仕方を見ていきます。

▼まずは宣伝したいイベントページにいきます。こちらの写真のように「イベントを宣伝」というボタンが見られると思いますので、そこをクリックします。

▼そうすると図のようなFacebook広告をどのように表示させるかや誰に向けて広告を表示するかの画面に遷移します。左側で編集し、右側でその表示が確認できるようになっています。それでは1つ1つ、設定するものを見ていきましょう。

セミナー・イベント宣伝の目的

まずは目的設定です。ここでは「チケットを販売」か「認知度をアップする」を選択ができます。選択する項目によって広告の表示が若干変わってきます。

▼「チケットを販売」にした場合

▼「認知度をアップする」にした場合

一概にどちらがいいとは言えないですが、僕は今までやって結果がよいのは「認知度をアップする」ほうでした。このあたりは繰り返しトライ&エラーになりますが、どちらにしたらいいかわからない場合は「認知度をアップする」でいいかなと思います。見ず知らずの主催者のイベントでいきなりチケットを購入しよう!と思う人もそんなにいないでしょうからね。

広告素材

そして次は「広告素材」です。左側の編集部分を下にどんどんスクロールしていきましょう。「テキスト」では基本的にイベントページを作ったときの告知文がそのまま掲載されるようになります。大切なのは、イベントページの画像も含めて、

・いつ

・どこで

・どんな内容のセミナーが行われるのか

が一瞬でわかるようにすることです。特に画像は大事。広告をまじまじと見てくれる人なんてそう多くはないですから、いかに一瞬で視覚に訴えるか大事。画像には必ずWhen/Where/Whatを入れておきます。

「画像」では広告掲載する際の画像が選択・アップロードできますので、イベントページは作ったけれど、広告用に編集したい…という人はこの際、作り直してもいいでしょう。僕のセミナーやこのブログでも都度ご紹介している、素人でもプロ並みの宣伝画像が作れる無料ツールのCanvaをぜひ使ってみてください。

いよいよターゲティングだ!

それではここから広告を見せていくターゲット層を決めます。基本はとにかくターゲットを絞ること。そしてこれがFacebook広告ではとことん可能になります。まず広告作成が初めての方は写真のように「新しいオーディエンスを作成」を探してクリックしてください。

そうすると図のように別画面に切り替わります。こちらで順にターゲティングしていきます。

名前

まずはこの広告の名前です。今回ターゲティングしたものは保存して次回同様のセミナーを行う際に二次利用できるので、自分がわかりやすいように名前をつけておきましょうということです。これは外部に公開されるものではないので安心してくださいね。例えば、今回2018年7月22日に「本の出版セミナー」をやるとすると、名前には「7/22出版セミナー」などとわかりやすく記入しておきます。

性別

「男性のみ」・「女性のみ」・「全て」の3択から選べます。例えば「女性起業家交流会」なんてものをやるときには当然ここは「女性」を選択したらいいわけです。

年齢

次に年齢。下は13歳から上は65歳以上まで選べます。ここはなるべく絞りましょう。今回の例のように「本の出版セミナー」が独立・起業をしているフリーランスを対象にすると、30歳~40歳くらいをまずはターゲットとするイメージです。結構絞ったと思っても、意外と対象となる人は多くいます。

地域

これも結構大事。名古屋で開催するなら当然名古屋近郊の地域が対象となります。ここでは「愛知県全域」というように町や市、県で指定することもできますし、中心地から半径〇キロのようにも設定できます。今回はシンプルに会場のある名古屋を中心に図のように指定してみました。

詳細ターゲット設定

最後に趣味・関心などをもとにさらに細かくターゲティングしていきます。例えば、30~40歳、名古屋近郊に住んでいる男女の中には、本の出版に全然興味のない主婦のような人も紛れ込んでいるわけです。ここを除外して少しでも興味のある人を狙いうちするために、ここを設定します。この詳細ターゲット設定では、例えば「起業」などというキーワードで絞り込むことができます。

あんりごん
でもどうしてその人が「起業」に興味あるかなんかがわかるの?
たけちゃんまん
僕たちの行動は日々Facebookに読み取られていて、例えば起業関連のページにいいね!したりするとそれは「起業」に興味があるとみなされるわけだ。
あんりごん
そうなんだ!

今回の例の本の出版の場合はどんなキーワードがいいか考えてみると…

・本を出版したい人は「起業家」が多いかもしれない⇒「起業」をキーワードに入れてみよう。

・そもそも「出版」というキーワードは刺さるはず。

このように幾つか候補を考えてみて、直接入力してみましょう。該当するキーワードがあれば選択できます。なければ少し言葉を変えてみましょう。例えば「起業家」はないかもしれませんが「起業」はある可能性があります。

1つまたは2つキーワードを入れてみるとそれに関連する語句をFacebookが表示してくれます。図の赤丸で囲った「おすすめ」を押すと候補キーワードがたくさん出てくるのでさらにここから選んでみましょう。

ターゲットリーチ数

範囲を絞っていくと最初は図のようにリーチ数が赤のところ(少ない)になってしまいますが、キーワードをたくさん入力していくと次第にリーチ数が緑色のところになりますので、この辺は緑色になるようにキーワードを増やしていきましょう。もしかなりキーワードを増やしても適切なリーチ数にならない場合は元に戻って年齢や地域を少し広めるのもアリです。

たけちゃんまん
僕は以下のようにキーワードを決め、合計潜在リーチが10万になりました。

「ベストセラー」「自費出版」「出版」「自営業」「起業」「中小ビジネス」「本」「執筆」「個人事業主」「起業家」

ここまで終わったら「保存」ボタンを押すと今、ターゲティングしたものが保存され、また元の画面に戻ります。

予算と掲載期間

最後に予算と掲載期間です。このFacebook広告のいいところは合計予算や掲載期間が自由に決められるところです。イベント開催まで期間が長ければ1日あたりの掲載金額を少なくすればいいし、例えばイベント開催まで1週間しかなくてもその1週間に多くの金額を投資すれば多くの広告表示がされるようになります。

広告は1日100円~始めることができ、金額に応じて図のようにリーチ数も変化します。

例えば、本日から14日間、合計金額5,000円を上限で宣伝した場合、1日あたり460人~1,700人に対して広告がリーチされます。460人~1,700人だと少し幅がありますが、経験上、この最低人数の460人というところに落ち着くと思ったほうがいいです。ですから460人×14日間ですと、6,440人くらいに対して広告をかけることができます。

あんりごん
少し長かったけれどめっちゃ勉強になった~!
たけちゃんまん
お疲れ様。あとは支払い方法などを選択してもらえれば、審査が入って宣伝が開始される。早いと15分くらいで広告掲載が開始されるよ!

※注意!

〇万円稼げます!といったいわゆる稼げる系のセミナーはFacebook広告の審査が通らないことが多いです。(こうした悪徳セミナーがFacebook広告を使って苦情が出ているため)最悪の場合、アカウント停止や広告が一生使えなくなってしまうので、こうした表現にはご注意ください。

広告は消費ではなく投資という考え方

例えば今回5,000円という金額を広告に使い、仮に参加者が広告経由で2人でも獲得できたと仮定しましょう。このセミナー参加費が3,000円だったとすると、合計6,000円の収入。もともとの5,000円の広告費がペイできていしまいます。本来ならば来てくれるはずのなかった参加者です。広告費の払い過ぎはよくありませんが、まだ広告を使ったことのない方は広告費に使うことを恐れずトライしてみてほしいです。セミナー参加でバックエンドを売ろうと考えている方はそのバックエンドが売れればいいわけですから、この部分は大いに投資するのもアリです。

あんりごん
ちなみにたけちゃんはどんなケースでFacebook広告を使っているの?
たけちゃんまん
実は英会話スクールのほうで使っているんだ。

海外好きランチ交流会の開催

英語や海外に興味のある方を集めて不定期開催している「海外好きランチ交流会」。実はこのランチ会をFacebook広告で参加者を募っています。これまで4回ほど行ってきましたが、いつもだいたい20名~30名の集客。そのうち約半数はFacebook広告です(約10名)。広告に使う金額は5,000円~8,000円ほどですので、もちろん僕なりに成果が出るように工夫はしていますが、たったこれだけの金額で10名の人に参加してもらえるのなら本当にラッキーです。

たけちゃんまん
ちなみにこのブログ記事に何回出ていたり、素敵さん紹介にでているかとぱんも僕のFacebook広告に誘われて海外好きランチ交流会に参加したのがきっかけだったんだよ。笑
あんりごん
たけちゃんとぱんなちゃんの出逢いがまさかの広告だったなんてwww

★素敵さん紹介No.3 名古屋のかとぱん加藤博子さん

2017.11.30

セミナー・イベントとFacebook広告の相性は非常にいいので、ぜひ皆さんもトライしてみてくださいね!実は今回ご紹介した広告宣伝方法は数ある宣伝方法の中での1つに過ぎません。次回は別の視点からターゲティングするFacebook広告の方法もお伝えしますので、楽しみにしていてください。

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