Google検索とは?クロールとインデックスを知らないと恐怖!

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いつもありがとうございます、堤です。「ブログを書くといいよ!」と言われて久しいですが、

 

一体どうしてブログを書いたらいいのかいまいちよくわからんのさ。

 

という方非常に多く聞きますし、過去の僕もご多分に漏れず、そうでした。

ということで、本日からしばらく、

・なぜブログを書くと良いのか

・効果の上がるブログ記事の書き方は何か

をしっかり理論立てて説明していきたいと思います。

あんりごん
なぜブログを書くと良いのかは語り出したら、なぜたけちゃんはモテないのか?と同じくらい時間かかりそう
たけちゃんまん
堤のモテない理由ってそんなに時間かかるほどあるの?笑

ホームページやブログ運営者は検索される仕組みを知っておくと120%成果が上がる

検索エンジンと言えば、皆さん何を思い浮かべますか?皆さんが何か調べたくなった時に使うアレです。

そう、GoogleとかYahooという答えが返ってくるのではないのでしょうか。

そして意外と知られていない事実。実はYahooについてもGoogleの検索エンジンのシステムを使っています。だからGoogle検索で上位表示されるようにすると基本的にはYahooでも上位表示されるような仕組みになります。もちろんYahoo独自で少し検索上位表示する基準を変えているので、GoogleとYahooが全く同じという事ではありませんが、基本、Googleにおける対策をしていけばよいという考えになります。

たけちゃんまん
日本人の使う検索エンジンのGoogle・Yahooの割合ってどのくらいか知ってる?
あんりごん
うーん、全然想像つかないけれど、ほとんどの人がどちらかを使っていると思うなあ。

日本における検索エンジン利用者の割合。2017年4月から2018年4月までここ1年の状況を見てみると、なんとGoogleが70.45%、Yahooが24.26%となっています。つまり、この2つを足し合わせた約95%がGoogleの検索エンジンシステムを使っていることになるわけですので、検索上位表示させるためにはまずはGoogleの検索エンジンのシステムを知っておいたほうがいいということになります。

(参照:statcounter

検索エンジンのシステム=クロールとインデックスを理解

ということで検索エンジンのシステムを説明していきたいと思います。この説明をする上で欠かせないのが「クロール」「インデックス」という言葉です。

あんりごん
「クロール」??あの水泳のクロール??
たけちゃんまん
あんりごん、ボケのレベルにも程があるよ。

クロールとは?

Googleがウェブクローラーというものを使って自動で世界中にあるWebサイトの情報を収集しています。世界中にあるWebサイトはお互いにリンクし合っているので、そのリンクをクローラーが次々とわたって色々なWebサイトをまわっています。

たけちゃんまん
イメージとしては世界中に張り巡らされたクモの巣をクローラーが高速でぐるぐる回っている感じかな!

ではここで僕のWebサイトに1日にどのくらいのクローラーが来ているか、調べてみましょう。

どのくらいのクローラーが来ているかはGoogleサーチコンソールという無料で入れられるツールを使って調べられます。

▼サーチコンソールの入れ方はこちらの記事でチェックしよう!

Googleサーチコンソールの始め方とその見方

2018.05.08

図のように1日あたり平均で177回クローラーが来てくれていると表示されています。SEOの評価が上がりやすい1つの基準として1日あたり60~80回と言われていますので、まずはこのあたりが基準になると思います。クロールの回数は多ければ多いほど良いです。

あんりごん
ちなみに私のはどのくらいかなあ。
たけちゃんまん
あんりごんのも調べてみたよ!

▼図のように平均が65というように出ました。

たけちゃんまん
ちょうどこれからSEOの評価が上がり始めていくっていう感じかなあ!
あんりごん
頑張るね!

なぜクロールは多ければ多いほど良いの?

実はクローラーは1回Webサイトに訪れただけでは、正確な情報を持っていくことができません。だから僕たちはクローラーに何回も訪問してもらって正しい情報を持って帰ってもらう必要がります。さらに僕たちは新しい記事を更新したり、サイトをちょこちょこ変更したりしますよね。そういった点もクロールしてもらうことでしっかり把握してもらえます。

「良い記事を書いたら、クロールしてもらい、良い記事判定されたら検索順位を上げてもらえる」

これが基本構図だと理解してください。

インデックスとは?

クローラーが持ち帰った様々な情報を綺麗に整理して記録しておいてくれることを言います。例えば、僕が「堤 建拓」というように検索したとすると、ちゃんと堤に関する情報が出てくるのは、インデックスされているからです。検索エンジンはインデックスされた情報の中から適切なものを瞬時に選び出し、検索結果として表示してくれます。

逆に言うと、インデックスされていないWebサイトは検索結果として表示されません!!!

だからこそ、今日このページを見てくれた人には対処法をお伝えします。

あんりごん
たけちゃん、神や~!

まず前提としてGoogleサーチコンソールが入っている必要がありますので、まだサーチコンソールを入れていないよ!という方はこちらの記事を見てサーチコンソールを導入してみてください。動画でわかりやすく解説しています。(早ければ15分くらいで終わります。)

Googleサーチコンソールの始め方とその見方

2018.05.08

ではサーチコンソールを入れたら、実際の方法をお伝えします。

まずはGoogleの検索窓に「addurl」と検索入力します。※YahooではなくGoogleで検索してください。

そうすると図のようにSubmit URL Googleというものが出てきますので、それをクリック。

こちらの枠にご自身のサイトのURLを入れてください。そしてリクエストを送信すればOKです。

特にWebサイトを立ち上げて間もない時は、なかなかクローラーがあなたのサイトに訪問してくれませんから、必ずこの作業はやっておいた方が良いです。これであなたのサイトにクロールしてくれます。

もう1つはこちらの記事でも解説していますが、GoogleにXMLサイトマップを送信することです。XMLサイトマップとは、あなたのページについての地図みたいなもの。どこに何があるのかをGoogleに適切に送信してあげることによって、クローラーも巡回してくれ、インデックスされるようになります。

▼こちらの記事で既に取り組んでいる場合は再度設定しなくて良いですが、再度動画で案内しておきます。

(こちらの動画の50秒以降を見てもらえれば、やり方がわかります。)

どこかわからないよ!という方はサーチコンソールで自分のサイトをクリックして、図の「サイトマップ」をクリックし、画面遷移後、右上にある赤色の追加ボタンでできます。

手順としては、先にWordPressで「Google XML Sitemaps」というプラグインを有効化しておき、その後にサーチコンソールのサイトマップから動画の手順でやってみてください。

まとめえ!!

せっかくWebサイトを作ったのに…ブログを頑張って更新しているのに…

もしちゃんとクロールされていなかったら?

もしちゃんとインデックスされていなかったら?

知らないということは本当に恐ろしいということです。こちらの記事を見た皆さんはぜひ、Googleサーチコンソールを導入して、addurlとサイトマップの送信を行ってみてください

シェアしてくださると堤が泣いて喜びます。

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