セリングページを活用するには?コールドマーケットとウォームマーケット

Cold market

いつもありがとうございます、堤です。前回の記事では、

ブログ記事に、コンテンツページとセリングページがあること

をお伝えしました。今日はそれぞれのページの書き方ではなく、活かし方を伝えていこうと思います。
▼前回の記事を見ていない方はまずはそちらから!

セリングページとは?ブログマーケティングするなら必須の知識

2018.06.26
あんりごん
たけちゃんはブログで私を活かしきれていない!
たけちゃんまん
あんりごん、急に24ptの文字の大きさで大声あげないでよ。笑

コンテンツページとセリングページをただ作るだけではもうひとつ。これを活かしきる方法をチェケラしていきましょう。

どんな人から商品を買うのか

皆さんはどんな人から商品を買いますか?例えば、スーパーに売っているトマトを想像してみてください。普通に売られているトマトより、「生産者の声」的な形で「〇〇さんが売っているトマト」のほうが親近感わきませんか?

あーこんな人が育てたトマトなんだ、買ってみようかな。と思ったことのある人はいるかもしれません。生産者の顔が見えると買いやすくなりますね。

別例で言うと、〇〇なら絶対、あの人から買う!みたいなもの皆さんの中にも1つや2つありませんか?僕はちなみに美容室ならあの人!みたいなのがあります。

オンラインでも同じこと

つまり、私たちは全く知らない赤の他人よりも、よく知っているあの人から商品を買うことの方が断然多いですよね。実はこれ、WEB上でも同じことが言えます。僕のことをある記事を通して初めて知ってくれた人がじゃあその場でブログコンサルティングを申し込むかって言うとそうではない。きっと幾つかの記事を読んで、僕の考え方に共感してくれたり、わかりやすいと思ってくれたりして、僕のことをよく知ってからサービスを購入してくれるんだと思います。

コールドマーケットとウォームマーケット

全く僕のことを知らない市場をコールドマーケット、逆に僕のことをよく知ってくれているマーケットをウォームマーケットと言います。だから商品を売るときは、いきなりコールドマーケットに売りにいってもダメなのでウォームマーケットを狙いに行きましょうということなんです。

あんりごん
でもそれとコンテンツページやセリングページとは何の関係があるの?

コンテンツページ=コールドマーケット

cold market

例えば、僕がLINE@の抽選ページについて書いたこの記事。

LINE@の抽選ページをやっていない人は人生を損をしていることがわかってしまう記事

2018.04.12

直近1か月で800以上も月間で新しいユーザーさんが見てくれる記事です。でもここって実はコールドマーケット。僕のことを全く知らない、初めましての方が多く訪れるページです。アクセスが多いページだからっていきなり売り込むのではなく、大切なことはいかにユーザーを離脱させないか。ファンになってもらってまたマーケリンクというブログサイトを訪れてもらうかのほうが大切だったりします。

LINE@=ウォームマーケット

warm market

逆にLINE@にお友達登録してくれているユーザーさんはウォームマーケット。LINE@に登録してくれている人って結構割合で僕のことをリアルでも知ってくれている人だったりします。逆にそれこそコンテンツページから流入して、マーケリンクのことを知ってくれて、そこから僕のLINE@に登録してくれるケースも最近では多いです。基本的にLINE@に登録してくれている人は僕のことをプラスで捉えてくれている人たちが多いわけですから、そこにセミナー情報だったり、サービス案内をしたりすると、僕のことを全く知らないコールドマーケットにいる人よりも、かなりの確率で購買に繋がることがあります。

あんりごん
たけちゃん、たまにLINE@友達限定で、【5名様無料個別相談60分】とかやるけれど、いつもものの数十分で枠埋まるもんねえ。
たけちゃんまん
そうそう、これこそウォームマーケットだという証拠だよね。

それぞれのページの役割を考えよう

役割

だからこそ、コールドマーケットとなりがちなコンテンツページで多くの検索流入を見込む集客し、一定数LINE@に登録してくれたら、そこにセリングページを流す・見てもらう。これが王道のやり方ではないかと思います。もちろんLINE@にセリングぺージばかり流していたら、売り込み過多になりすぎますから、あくまでもユーザーファースト。たまにの宣伝にしなければなりませんね。

ページの役割応用編

でも、もっとシンプルにコンテンツページからセリングページへ直接流すということも可能性としてはあり得ます。例えば、コンテンツページの中に(記事終わりが普通)関連記事を設置しておくんです。勘のいい方はわかると思うのですが、この関連記事こそ、そうセリングページです。

例えばの話ですが、僕のブログで言うと、検索流入の多い「LINE@抽選ページ」の記事終わりに「自然な形で」マーケリンクのオンラインサロン案内ページを紹介し、抽選ページの記事を読んだ人は、オンラインサロンページも合わせて次に読むように仕掛ければ、コンテンツページ→セリングページへダイレクトに流すこともできます。

なお、どのページが1番多く検索が見込まれるのか、確認する方法はGoogleアナリティクスを導入・分析することでわかります。
▼Googleアナリティクスについてなんやねんという方はコチラの記事をご覧ください。

初心者でもわかる!ブログ運営者は絶対に入れたほうが良いGoogleアナリティクス

2018.02.04

▼まずはGoogleアナリティクスの「集客」の中の「概要」をクリック。

Googleアナリティクス集客

※このとき、期間を設定しておくのを忘れずに。僕は直近1か月の5/27~6/26の期間で設定。

Googleアナリティクス期間

▼図のように「Organic Search」をクリック。

Organic Search

▼「ランディングページ」(=検索流入があった1番最初のページ)をクリック。

ランディングページ

▼すると図のような形でどのページが検索によく引っかかってくれているかが一目瞭然ですね。

検索上位記事

僕の場合だと圧倒的にLINE@の抽選ページについて書いた記事から検索流入してくれていることがわかります。
(図は上位5記事までしか出ていませんが、何位まででも出せます)

あんりごん
なるほど、たけちゃん賢いね。
たけちゃんまん
そんなことないよ~
あんりごん
実際は私が言っているようだけど、このブログを書いているのってそもそもたけちゃんだから、実際は自分で自分を賢いって言っているのはここだけの話だね。
たけちゃんまん
あんりごん、全部ユーザーさんに聞こえているんですけど。笑

ではブログをやっている皆さんもぜひセリングページを作ってみて、うまいこと検索流入の多いコンテンツページと組み合わせて、商品・サービスの成約率を上げてみてくださいね!

 

Cold market

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