WordPressのバックアップ方法を知らないと危険!サイトをバックアップで守る方法

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堤 建拓ってどんな人?名古屋のSNS・WEBマーケッター

2018.07.03

いつも使っているサイトが突然消えてしまったらどうしますか?今まで作り上げてきたサイトに掛けてきた時間と労力が一瞬にして無駄になってしまいます。

RENA嬢
そんなこともあるの?!
たけちゃんまん
ないとは言えない。だから日頃からちゃんとバックアップはとっておこう!という話だよ。

そんなことにならないために今回は、WordPressのバックアップ方法を紹介していきたいと思います。大切なサイトを守るためには、情報のバックアップを定期的にとっておくことが重要になります。

▼関連でWordPressのセキュリティ強化についてもこちらで記事化しています。

あなたのサイトは大丈夫?WordPressセキュリティの強化方法とサイトの守り方

2019.01.01

Word Pressサイトが突然消えてしまうケースとは

まずは、ブログの設定ミスが考えられます。有料ブログは、自分自身でレンタルサーバーを借りてWordPress(ワードプレス)のブログを導入し、そこにテンプレートも導入するなど、多くの設定が必要になります。またマルチドメイン(1つのサーバーで複数のドメインを管理する運営方法)で、複数のワードプレスブログを運営したりする方は、さらに複雑な設定が必要になり、うっかり設定ミスを犯してしまうことが起こり得ます。他には、ハッカーに狙われてしまい、ブログが削除や改ざんされてしまうこともあります。

RENA嬢
ハッカーって恐ろしいね…

Word Pressデータの仕組みについて

Word Pressで作成されたホームページは、「動的ページ」と呼ばれ、設定に応じて人によって異なった画面が表示されるのが特徴です。これに対し、「静的ページ」と呼ばれるWEBページはHTMLファイルがベースとされていて、HTMLを修正しない限り誰が見ても同じページが表示されます。静的ページは、WEB サーバーHTMLファイルや画像ファイルなどをダウンロードすることによって、バックアップが完了します。それに対し、動的ページは、動的ページを生成するWordPressの各種プログラムのファイルと、データベース上に保存された記事情報などのデータの2種類をバックアップする必要があります。

RENA嬢
なんだか、難しい…
たけちゃんまん
まあ、ここは軽く流してくれたらいいよ。WordPressはバックアップが必要!ってことだけ、わかってもらえれば!

バックアップをするのに最適なタイミングは?

・ワードプレス本体をバージョンアップしたとき
・記事更新をしたとき
・プラグインをインストール、アップデートしたとき
・テーマをカスタマイズするとき

など更新や変更する前などに行うと良いです。ただ、後にも示しますが、都度都度バックアップを手作業で行っていては、大変なので、自動でバックアップを行う方法も紹介します。

Word Pressバックアップ方法

WordPressのバックアップは、専用のプラグインを使う方が簡単です。プラグインを使わずにバックアップを行う方法は、作業が大変な上に知識が必要となります。プラグインを使わないバックアップは上級者向け方法になるので、今回はプラグインを使ったバックアップを紹介していきます。

プラグインを使ったバックアップとは?

WordPressのバックアップ用プラグインをインストールすることにより、専用の画面から簡単にバックアップが設定できることに加えて、比較的手間もかかりません。メニューも分かりやすく用意されているため、専門的な知識も必要としません。そのため初心者の方はプラグインを使うのがおすすめです。

▼プラグインの設定方法については、オンラインサロンで紹介しています。

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2018.04.25

自動バックアップにおすすめのプラグイン
WordPressをバックアップするためのプラグインは複数ありますが、中でも初心者向けでよく使われるのが「BackWPup」です。設定画面がわかりやすく作られており、初心者でもあまり迷わずにすむかと思います。

BackWPupでのバックアップ設定方法

WordPressの管理画面の中の、「BackWPup」というメニューをクリックします。

バックアップ

BackWPupメニューの中から「ジョブを作成」をクリックします。

ジョブを作成

「一般設定」画面に遷移します。
「このジョブの名前」にご自分で分かりやすい、任意のバックアップファイル名を入力してください。

ジョブの名前を入力する

「ジョブのタスク」は、「データベースのバックアップ」、「ファイルのバックアップ」、「インストール済のプラグイン一覧」にチェックが入った状態で触らなくて大丈夫です。

ジョブタスク

バックアップファイルの作成のアーカイブは、デフォルトのままで大丈夫です。

バックアップファイルの作成

アーカイブ形式は、3種類ありますが利用環境で選んでください。
Windowsを使っている方は、「Zip」、Macを使っている方は、「Tar  GZip」を選ぶと良いです。

アーカイブ形式

バックアップデータの保存先を決めます。まずは自社のサーバーに保存できれば良いので、「フォルダーへバックアップ」にチェックを入れる。次にログファイルの「ログの送信先メールアドレス」と「メールの送信元」はデフォルトのままにします。この図の設定だと、エラーのあった時にのみメールが来る設定になっています。ここまで設定が完了したら「変更を保存」をクリックします。

ジョブの宛先・ログファイル

「スケジュール」をクリックします。スケジュールを設定しておくことで、設定した感覚で自動的にバックアップを取ることが可能です。スケジュールを決めるには「ジョブの開始方法」で「WordPressのCron」を選びます。「スケジューラーの種類」は「基本」のままとし、「スケジューラー」で、自動バックアップを行う間隔と時間をきめます。バックアップをしている間は、サーバーに負荷がかかるので、できるだけアクセス数の少ない時間帯に行うようにしましょう。選択がすんだら、最後に「変更の保存」をクリックします。これでジョブの作成は完了です。左側のメニューから「BackWPup」をえらんで下さい。

ジョブスケジュール設定

任意のタイミングでバックアップを行う場合は、「BackWPup」で「作成したジョブを実行」をクリックします。

作成したジョブを実行

作成したジョブの下に出てくる「今すぐ実行」をクリックすると、バックアップが開始されます。また「編集」をクリックすると、作成したジョブの内容を編集できます。

BackWpup今すぐ実行

復元を行うためには、あらかじめ作成したバックアップファイルを「BackWPup」の画面からダウンロードしておくことが必要です。WordPress左側のメニューの中から「バックアップ」をクリックします。作成されたバックアップファイルの一覧が表示されるので、ダウンロードするファイル(基本的には最新のファイル)にマウスポインタをあわせ「ダウンロード」をクリックします。

ダウンロード

ダウンロードしたファイルはZIP形式で圧縮されています。復元する時には解凍しなくてはいけません。保存は、ご自身のパソコンののわかりやすい場所に保存してください。

WordPressバックアップについてまとめ

いかがでしたか。手順は多いですが順を追って行っていけば、スムーズにバックアップが取れると思います。
サイトが無くなってしまわないように、定期的にバックアップを行ってくださいね。バックアップファイルを使ったサイトの復元方法は、長くなってしまうので別の記事で紹介します。

RENA嬢
大変だったけれど、なんとか終わったあ…(泣)疲れたんだから、高級焼肉奢りなさいよね!
たけちゃんまん
疲れたから、焼肉を奢らなきゃいけない、というロジックがわからない笑。

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