ライバルサイトに勝つための3つのブログ競合調査必勝法!

いつもありがとうございます、堤です。最近暑くなってきましたね。そんな時は堤の寒い一発ギャグを聞いて少し涼みましょう。

あんりごん
たけちゃんって一発ギャグ持ってるの?
たけちゃんまん
うん、「小学生の時の友だちの小沢君のくしゃみがある有名炭酸飲料の名称にしか聞こえないモノマネ」だよ。
あんりごん
細かすぎて伝わらないやつwww
たけちゃんまん
ペプシッッッツ!!!

さて本日はブログ記事が検索上位に表示されるための競合調査を徹底して行いたいと思います。以前の記事でも何度かお伝えしましたが、本当にいろんな人に見てもらいたいとか、PV数を伸ばしたい!となればブログのタイトルを意識したり、他サイトを参照したりしなければなりません。

良質なブログ記事を書こう

もはや言うまでもないですが、ブログ記事はコンテンツ・イズ・キングです。良質な記事であればあるほど検索上位にあがってきやすいです。検索者にとって満足できる記事を書くことが検索上位を勝ち取ることにつながります。

自分のこれから書こうとするブログが他サイトより良質なものであることが大事。つまり他サイトにはその狙っているキーワードで検索した時にどんなサイトが出てきて、どんな内容が書いてあるのかを確認する必要があります。とてもシンプルで内容的に、

自分の書こうとする記事内容<他サイトの内容

であれば自分のサイトは表示されないだろうし、

自分の書こうとする記事内容>他サイトの内容

であれば上位表示されますよね。

ただしキーワードによってはもう既に競合が多すぎてなかなか入り込めないものもあったりします。今からその判断基準をお伝えしていきますので、しっかり一緒に見ていきましょう。

①狙ったキーワードがタイトルに全て含まれていない記事が上位5記事に2つ以上ある

例を見てみましょう。例えば、僕が「英会話 おすすめ 勉強法」というキーワードでブログ記事を書くとします。実際に「英会話 おすすめ 勉強法」で検索して見ると、

1位:「勉強法」だけ一致

2位:「英会話」「勉強法」だけ一致

3位:一致なし

4位:「おすすめ」「勉強法」だけ一致

5位:「勉強法」だけ一致

となりました。この5記事を見ただけで、狙ったキーワードを全てタイトルに含んでいる記事はありませんでした。つまりこのキーワードでは検索上位に表示される可能性があるということになります。ただし、この判定だけでは不十分。次の判定方法も見てみましょう。

②上位5記事にランクインしているサイトで自分のサイトより権威性のあるものが2つ以下

自分のサイトより権威性のあるものとは具体的にどういうことでしょうか。例えば、国や公的機関が出している専門的なサイトは自分より権威性があるサイトとなります。逆に一個人が書いているブログのようなものはそれほど権威性があるとは言えません。このように自分のサイトより信頼性や権威性があるものが多いとこのキーワードでは勝てないであろうと判断がつきます。自分のサイトより権威性のあるサイト例は以下のようなサイトになります。

・国や自治体などの公的なサイト

・大手ニュースサイト(Yahooニュース・読売新聞ニュースのコンテンツなど)

・大手企業運営のサイト(大手企業のサイトにはコンテンツ量、記事数、SEOでどうしても勝てない)

・特化型サイト

先ほどの「英会話 おすすめ 勉強法」の例で調べてみました。

1位:「LITERALLY」というおそらくアフェリエイターさんの一記事
いろんなジャンルの記事を書いている

→自分が英語専門の記事を書いている人であれば権威性はこのサイトよりもある

2位:「はたのブログ」というこちらもアフェリエイターさんの一記事だった。
1位よりは若干英語も専門性がある様子。

→しかしこちらも個人の一ブログ記事であるためOK

3位:「DMM英会話Blog」の中の一記事。
記事数も多く大手企業であるため、対抗は難しいか?

4位:「DMM英会話なんてu Know?」の一記事。
「おすすめの英語の勉強法を教えてください」を英訳するとどうなるのか?という質疑応答記事。検索意図と若干あってなさそうなので勝てそうな気がする。

5位:「MYスキ英語」という英語勉強法専門サイトの一記事。
かなりの専門家が書いている印象。ブログ自体もコンテンツが濃い。もしかしたら対抗が厳しいか。

以下参考までに6位~10位も同様に調査したところ、権威性という面では自分と同等程度のものが多く、勝てなさそうだと感じたのは結局、3位と5位のものでした。ここから「英会話 おすすめ 勉強法」というキーワードではコンテンツを濃いもので書けばなんとか上位表示される可能性があるということがわかりました。

③検索上位5記事でキーワードに対する回答内容がズレているものが2つ以上ある

「英会話 おすすめ 勉強法」であれば、検索ユーザーの意図としては「おすすめの英会話の勉強法が知りたい!」とこれにつきますが、前述した第4位の「DMM英会話なんてu Know?」の一記事は、「おすすめの英語勉強法を教えてください」を英語で言うと何と言うのか?という記事でした。これは「問い」と「答え」があっていませんね。

引き続き調査したところ、上位5記事では4位のDMMのサイトだけズレていました。念のため上位10記事の調査でも、ズレているのは4位のサイトだけでした。したがってこの3つ目の観点だけでいくと「英会話 おすすめ 勉強法」は競合記事が多いという判定になります。

以上、ここまで総合すると1と2の基準は満たしているものの、3の基準でクリアできなかったこと、また、それぞれのサイトがかなりコンテンツの良い記事になっていることから、この「英会話 おすすめ 勉強法」は挑戦してみる価値はあるものの、かなり記事内容に力を入れないといけない、ということがわかりました。

もちろん3つの条件を満たしていないと検索上位に上がらないという絶対のルールがあるわけではありませんが、この3つの条件はいい目安になると思います。もし競合ページを調査をして勝てそうにないなと感じたら、もう少しマニアックなキーワードを狙っていくのがいいかもしれません。今回の例でいくと「英会話 おすすめ 勉強法」はおすすめの本の紹介や英会話オンラインスクール、留学などのアフェリエイトに繋げやすいので競合が厳しいのです。皆さん、かなり熱のこもった良質な記事を書いておられました。

あんりごん
なかなか厳しい世界なんだね…!
たけちゃんまん
うん、検索上位にあげるのはそんなに簡単なことではない。でもキーワード選定して上がったときの嬉しさはひとしおだよ。僕の場合、例えば「ペライチ 怪しい」というキーワードでは上位3位と4位が僕のサイトになっている。(2018年5月19日現在)
あんりごん
私も記事を書くときにはこの3つの条件で競合調査してみるね!

まとめ

競合調査をして自分のサイトが勝てるのかどうか判断。

判断基準は、

競合調査の判断基準
  1. 狙ったキーワードがタイトルに全て含まれていない記事が上位5記事に2つ以上ある
  2. 上位5記事ににランクインしているサイトで自分のサイトより権威性のあるものが2つ以下
  3. 上位5記事でキーワードに対する回答内容がズレているものが2つ以上ある

かつ

検索1ページ目の記事よりもいい内容が提供できる!と自信を持ってコンテンツ記事を書ける!と思ったとき。

この全てを網羅するのは難しいかもしれない。そんなときはもう少し月間検索ボリュームを落としたキーワード設定にしてもよいです。

月間検索ボリュームを意識したキーワード選定の仕方はこちら

検索されるブログへ!キーワードプランナーを有効活用するまとめ記事

2018.05.19
たけちゃんまん
ただ、どんな記事を書くときにでも検索してくれた人を絶対に満足されるんだ!という想いだけはどんなキーワードのときにでも持っていてね。
あんりごん
たけちゃんたまにはいいこというね。

シェアしてくださると堤が泣いて喜びます。

堤が全身全霊をかけて作った2大プレゼント!

LINE@追加でもらえます!

LINE@講座のご案内

個人起業家のためのWordPressブログ完全収益化マニュアル(全168ページ)

WordPressでブログを書いていくために、収益化に徹底的にこだわったマニュアル!これでダメならWordPressはあきらめてください!というほどわかりやすく図解してあります。

LINE@フルサポート講座 動画全22本

収益化には絶対必要なツール、LINE@。本動画ではかゆい所に手の届く、これまた収益化にこだわった動画解説で、最短1時間でLINE@アカウントが作成できてしまいます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください