Ptengineの凄すぎるヒートマップ。あなたのページは全く読まれていない!

Ptengineの凄すぎるヒートマップ。あなたのページは全く読まれていない!

いつもありがとうございます、今日は皆さんの頭に革命を起こします。レボリューションを起こす名古屋の異端児、堤です。(なんやそれ)

「革命」と言えば、大富豪をやっていて、やっと良い手札が来た!と思ったら、相手に「革命」を起こされた時ほどショックなものはありません。(なんやそれ2回目)

さて、皆さんはサーモグラフィーをご存知でしょうか。そうです。なんか温度がわかる、アレです。

▼こんな感じのやつ。

「サーモグラフィ...」の画像検索結果

今日はサーモグラフィーをあなたのWEBサイトに導入する方法をお伝えします。

あんりごん
どういうこと?WEBサイトと温度??
たけちゃんまん
あんりごん、WEBサイトの温度、つまりそのサイトのどの部分がよく見られているか色で可視化できるツールがPtengineなんだよ。
あんりごん
え!なにそれ!すごい!

それでは早速一緒に堤の中でマイブームであるPtengineを紹介していきます、それではレッツエンジンちゃん!!!

Ptengineでできることって3つあるんだ。

Ptengineは別の記事で紹介したGoogleアナリティクスのように、そのサイトにどれだけの人が集まっているかがわかる解析ツールでもあるのですが、アナリティクスと大きく違う点は以下の3つになります。

①クリックヒートマップ

これはサイトのどの部分がクリックされているかわかるツールです。例えば、サイトの申込ページはどのくらいクリックされているか、はたまた逆にリンクがはっていないところがクリックされてしまっているのか、そんなことがわかります。Ptengineでは、PV数もわかりますから、PV数の割に申込みボタンがクリックされていないなあ…などと分析することもできます。

②スクロール到達率

これは特にLPなど1枚もののページに効果的です。ペライチで作ったLPに実装することも可能。実際にそのページがどこまで読んでもらえているかがわかります。例えば、あるパートまでは80%の人が読んでくれているのにあるパートを超えると途端にパーセンテージが下がって40%の人にしか読まれていない。ということは40%も離脱させてしまったそのパートを改善するか、根本的に消さなければならないなどといったことがわかります。また、1番最後の申込部分にまで何%の人が到達してくれているかなどLPを作っている人なら誰もが知りたいことがわかります。

③アテンションヒートマップ

これはサイトのどの部分がよく読まれ、どの部分があまり読まれていないかがわかるツールです。当然読まれていない部分は青色になりますから、テコ入れが必要です。またよく読まれている赤色の部分が下の方にある場合、もっと初期段階で見てくれている人をキャッチするためLPの上の方に持ってくるなどのアイデアが出てきます。だいたいアテンションヒートマップとスクロール到達率は相関関係にあり、アテンションが青色になっているとスクロール到達率も下がる傾向にありますし、黄色・赤色だとスクロール到達率は維持される傾向にあります。

Ptengineをペライチに導入してみよう!

1枚もののLPを作ることができるペライチとPtengineはものすごく相性が良いです。(もちろんWordPressにも他のWEBツールも相性良いです。)

ペライチって何?という方はこちらの記事をまずチェック!

ここではペライチにPtengineを導入する方法をお伝えします。

ペライチのアカウントを持っている前提で進めますので、ペライチのアカウントを持っていない方はこちらのリンクに貼ってある動画を見てアカウントを作成してください。

ペライチのアカウントがまだないよ!という方はこちらの記事をまずチェック!

 

まずはPtengineのアカウントを作成!2分で完了!

Ptengineは基本的に無料で作成することができます。但し、無料で使用できるのは1メールアドレスにつき、1ページまでです。どうしても複数のページに導入したい場合は、複数のメールアドレスを用意するか、有料プランに移行してください。(ペライチ自体は無料・有料問わず、Ptengineを導入できます。)アカウントを作成するときに計測したいURLを入れます。

※今回は僕のペライチセミナー中級編の動画購入者しか見られない動画を一部お見せします!

PtengineのIDをペライチにコピペ!

やる作業としては本当にこれだけです。アカウント作成後、動画のように設定からヒートマップ用のIDをコピペし、ペライチに貼るだけ。但し、アカウントを作成してから1時間くらい経たないと、ヒートマップ用のIDをコピペする作業ができなかったので、アカウント作成後、少し時間を置く必要があります。作業自体は上の動画をご覧ください。

以上のたった2ステップで事前準備は完了です。あとは自分のSNS等で作成したペライチページやホームページをバンバン宣伝して皆さんに見てもらってください。母数が多ければ多いほど正確なデータが出ます。

Ptengineも効果と検証

ある程度データが集まってきたら、実際に分析してみます。以下に実際によくある考察を提示します。

①クリックが思っていなかったところにされている

下の画像のように、ボタンのように見える部分はクリックが集まります。ボタンのように見えない工夫をするか、そこにリンクを貼るかをして対処する必要があります。

 

②一部分だけ多くクリックされている

クリックされやすいように色を変えてリンクを貼っている部分が複数あっても、あるリンクだけ多くクリックされていることがあります。この部分は当然、需要が高いという事がわかり、ユーザーに刺さっているということがわかります。なぜそれが多くクリックされているのか、分析するヒントになりますね。

③お申込みボタンが下にありすぎてスクロール到達されていない

LPあるあるなのですが、申込が下の方にあるため、そこにユーザーが到達する前に途中で離脱してしまうことがけっこうあります。申込みボタンのところまでいったときにはスクロール到達率が10%だった…ということも珍しくありません。こうした場合、思い切ってLP自体を短くしてスクロール到達率を上げるか、途中で離脱を多くしてしまっているところの文章やデザインを改善するといったことが考えられます。

▲上のLPの例では1番下にLINE@の友だち追加ボタンがあり、ここまで22%の人が見てくれていることがわかり、このボタンから2名友だち登録してくれていることがわかります。(厳密に言うと友だち登録の手前まで)

④アテンションが集まっていない部分が顕著

アテンションヒートマップを見ると、読み飛ばされているところ、全く読まれていない部分が顕著になります。こうした部分は③と同様、思い切ってカットするか、文章が相手に刺さっていないので、改善するべきです。

▼このように上と下ではアテンションが違います。下の青い部分は読み飛ばされている、相手に刺さっていない、ということがわかります。

 

⑤アテンションが集まっている部分が下にある

ここは読まれているだろうと思っていたところが意外と読まれていなかったり、こんなパートが意外とユーザーに読まれているんだ!ということはザラにあります。だったら少し構成をいじってでも、下の方にある読まれているパートを敢えて上の方にもってきて、ユーザーに興味を持ってもらう戦略も考えられます。

▼この部分はLPのほぼ最後のほうにありますが、それでも黄色~緑色でまずます読まれています。こうしたパートはもっと上の方に移動させた方が結果は出るかもしれません。

もちろんこの他にも様々な分析・考察ができますが、上記の①~⑤を意識するだけでも自分で作ったLPを大きく改善することができます

どれだけ集客しても相手の心に刺さらなければそれはザル

この見出しにある通り、集客ばっかり意識して、肝心の文章が相手の心に刺さっていなかったら、どれだけ集客しても離脱が多くなってしまいます。穴の開いたザルに水を入れても一向にたまらない様子と全く一緒です。そんなLPを改善してくれる超すごい無料ツールがPtengine。皆さまも無料で導入、たった1時間程度でできるものなので、ぜひ取り組んでみてください。

あんりごん
さっきたけちゃん自身をPtengineで見たら、全部真っ青だったよ!
たけちゃんまん
何、その誰も得しないジョークwww ちょっとでも黄色くなるように頑張らなあかんな笑

シェアしてくださると堤が泣いて喜びます。

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