WordPressで記事の下書きを他人に共有できるプラグイン

WordPressで投稿前の下書き記事を共有する方法

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堤 建拓ってどんな人?名古屋のSNS・WEBマーケッター

2018.07.03

本日はWordPressをやっている人なら1度は思うであろう、

「記事を投稿する前の下書きの段階で他人に共有したいんだけれど、できる方法ないかなあ…」

という疑問に対してサクッと解決していきます!

たけちゃんまん
わずか3分で解決するから、要チェックだね!
RENA嬢
たけちゃん、話長いから簡潔に説明してよね!
たけちゃんまん
は、はい…!じゃあ早速始めていきます…笑

WordPressで下書きをプレビューしたURLを共有しても見られない

前提として、WordPressで下書きを書いており、それを上の図のようにプレビューを押したもののURLを相手に送ったとしても、これは残念ながら見られません。下書き段階のものを共有するには、プラグイン「Public Post Preview」をインストールする必要があります。

たけちゃんまん
プラグインのインストールの仕方を知っている人はこれでもうOKだね!ではバイバイ!
RENA嬢
ちょっと、いくら何でも早すぎでしょ。ちゃんと解説しなさいよ。
たけちゃんまん
ハ、ハイ…。

Public Post Previewをインストール

図のように「プラグイン」>「新規追加」を押します。

右上の検索窓で「Public Post Preview」と入力。

こちらの左上のプラグインが出てきますので、インストール→有効化をしましょう。

あとは投稿画面で外部確認を許可するだけ

有効化し終わったら、実際の投稿画面に移ります。すると、右側の公開ボタンの上に、「外部確認を許可する」というチェック欄ができています。

こちらにチェックを入れるとURLが発行されますので、これを共有したい相手に送ればOKです。

RENA嬢
とっても簡単だね!そして便利!

URLの有効期限は48時間

1点だけ注意ですが、発行したURLの有効期限は48時間です。それ以上たつと見られなくなってしまいますので、そうした場合は再発行すればOKです。

RENA嬢
ちなみに便利そうだけれど、どんなケースで使えそうなのかな?
たけちゃんまん
事前に他人にチェックしてほしい、という意味では同じだけれど、参考までにこんなケースがあるんじゃないかな。

ケース①:共有した人だけ事前に見られる限定記事として

このURLを知っている人しか見られないという特性を活かして、限定記事として見せることができますね。実際の記事は1日後に予約投稿などしておき、共有者は限定で24時間早く見られます!のようなことが可能です。

ケース②:インタビュー記事の確認

記事の中に他人を載せるような場合、実際にこの内容でいいか、確認必須な場合があります。そんなときにこのプラグインは大変便利ですね。

たけちゃんまん
①はマーケティング的なケース、②は一般的なケースだけれど、ぜひ参考にしてみてください!
たけちゃんまん
ちなみに、たけちゃんまんとRENA嬢のボケとツッコミは、僕(たけちゃんまん)がこんなこと言われそうだなあ…と予想して許可なく書いています!笑
RENA嬢
つまり、わたしの許可を一切とっていないってことだよねwww
たけちゃんまん
Public Post Previewの紹介記事だったけど、RENA嬢には1回も使ったことなかったね。笑
WordPressで投稿前の下書き記事を共有する方法

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