第4章(後編) もしビジネス未経験の27歳女子が初セミナーを開催して20万円の売上をあげたら

第4章(後編) もしビジネス未経験の27歳女子が初セミナーを開催して20万円の売上をあげたら

STORY第4章 成功するセミナーと成約率を上げるマストアイテム(後編)

いつもありがとうございます、この記事を書いている2017年12月。ちょうど1年前は今頃、絶賛ニートをしていたなあ、と物思いにふける堤です。

「ニート」の画像検索結果

2016年11月に前職を辞め、2017年1月に英会話スクールCOMULINKを立ち上げ、もう1周年記念です。

1周年記念のお祝いの品、募集しますので、送ってくださいね。(割とガチ)

2018年3月追記:1周年は余裕に経過しましたが、まだまだお祝いの品、募集しています。

さて、本日はセミナー準備編の後編です!

営業でもなんでもそうですが、1番肝心なのはクロージングですよね。お金に対するマインドブロックがあったりすると、そもそも本当にオススメの商品をオススメできなかったり大変ですが、お金のブロックがある人は特に、これがあるとすごく助かる!というアイテムの使い方を本記事でご紹介します!

 

>>その前にまだもしビジシリーズ第1章~第4章(前編)を見ていない人は先にそちらをチェックしてね!

 

第4章(前編)では、

 

・セミナー自体の満足度を上げることがカギ

・ペルソナ設定

・セミナーの時間配分(ダレない・延長しない)

・セミナーの魅せ方

 

を見てきました。

 

まだ見ていない人は先にそちらの記事、第4章(前編)チェケラしてね。

 

 

後編では、これが1番大事!と言っても過言ではない、あるアイテムをご紹介します。

それではチェケラしていきましょーたいむ

 

セミナービジネスに必要なもの、それは「アンケート」だ!

まず今回のセミナービジネスの目的を確認します。セミナーの目的は、自分の商品やサービスについて知ってもらい、自分の本当に売りたい本命商品を購入してもらう事でした。そしてお客様にその本命商品を購入してもらうのに大いに役立つのがこのアンケートです。

たけちゃんまん
アンケートなくしてセミナービジネスはないよ!そしてアンケートはただ作ればいいってもんじゃない。本命商品を購入してもらうために少なからず大事なポイントがあるんだ!
あんりごん
へー、そうなんだ!ただ作ればいいってもんじゃないのね!

アンケート構成① YES/NO の質問をする

まず、アンケート大事なのは少しでも本命商品をお客様に購入してもらう確率を上げること。その導入部分としてこの構成①があります。この構成①の役割は、「とにかくお客様に今日のセミナーが肯定的なものであったことを再認識してもらうこと」です。

だからここでの質問例として正しいのは、必ず答えがYESになる質問です。お客様に必ずYESの回答をしてもらい、セミナー肯定感を高めます。ここでYESの回答をもらうことで、のちの構成における質問でもYESをもらう確率を高めます。

 

おけまるな質問例①:本日のセミナーは楽しかったですか?

→100%「YES」を選んでくれる。講師がアンケートを見る手前、NOは選びづらい質問ですよね。

 

おけまるな質問例②:本日のセミナーを実践したいと思いましたか?

→絶対に「YES」がもらえる自信のある質問を選ぶこと。

 

たけちゃんまん
ある意味、心理学的な要素だね。最初にYESと言ってもらうと、後にもYESと言ってもらえる確率が高まるよ。

アンケート構成② 本日のセミナーで印象に残っていること、良かったところを記述

この後見るアンケート構成③も同様の理由での設問設定となりますが、ここは「お客様の声」として二次利用するために使います。皆さんも少し考えてみればわかると思いますが、人からオススメされたものって買いたくなりますよね?いくら営業マンが商品の良さをゴリ押しにオススメしても買ってはくれません。どうせ商品を売るために良いことばかり並べているんでしょう、という心理がどうしても働いてしまいます。逆に信頼のおける友達にオススメされたり、Amazonで商品を買うときにレビューに良いことが書いてあったりすると安心できますし、購入したくなります。

そしてここでの設問の聞き方は「良い答えが返ってくるように質問を投げかける」ことです。ポイントはお客様の声として次回のセミナー告知文などに二次利用することです。いい回答だけ集めたいのです。ここが良くなかった、ここを改善したほうがいいというネガティブな意見は今回1ミリも役に立ちません。日本人は謙虚であるため、そういった質問をしたくなりますが、はっきり言います。いりません。反省するならもっと最初から自分のセミナーを磨いてください。何回も練習してください。

 

アンケート構成③ 講師にエールを!

先ほどの構成②と同じく、良い答えを求めます。堤の場合、「今日のセミナーを踏まえて、堤にエールをお願いします!」と聞いています。こんな風に質問されたら少なからず、良い所は書いてあげよう、となるのが実情です。

たけちゃんまん
お客様の声はセミナーや本命商品のLP(ランディングページ)を作る際に絶対に必要なものだから、声は多ければ多いほうがいいよ。

 

アンケート構成④ オファー

そして最後のセクション。いよいよご自身の本命商品のオファーです。但し、ここも記載の仕方、要注意です。例えば、これは僕が以前、他のセミナーに参加して実際にあったことなのですが、セミナーの最後に「アンケート配りますね~!」と言われて、見たものが、まず、

 

「〇〇塾 申込書」

 

とでかでかと書いてあって、次の文には、

〇〇塾 ××コース 60万円 申し込む ・ 申し込まない

 

とだけ書いてあり、あとは個人情報の記入欄でした。

逆の立場になったらわかると思いますが、60万円もするような高額な買い物を皆さんはすぐその場で決めますか?もしご自身のセミナーが誰もが感動するめちゃくちゃいいものであって、100%入塾してもらえる自信があるのならこう書いてもいいのですが、そうではないですよね。

この申込書、めっちゃ申し込みにくいっ!と思った瞬間でした。

 

僕を含めてそのセミナーには8名の参加者がいたのですが、あとからその参加者さんたちに申し込んだか申し込んでいないか聞きました。(こういうところが腹黒いwww)

申込をしていたのは8人中0人。そりゃそうですよね。売上UPを教える塾のアンケートがこれじゃ塾生が可哀そうだし、まずこれ、参加者、講師の実力、見抜くよね。と思ってしまいました。

たけちゃんまん
腹黒い堤はあんまり出したくないけど、セミナー最中から自分の商品を売ろう感がすごかったし、これはさすがに…と思ってしまった経験だった!

正しいオファーの仕方は幾つかあると思いますが、1つは無料個別相談に誘導すること。1対多数だと、しっかりオファーできないので、後日1対1でしっかりその人に合わせてクロージングするために後日面談日を別に設定するタイプです。これは高額になればなるほど、このタイプの誘導がいいかもしれません。

もう1つは、複数商品(松竹梅)があり、サービスを受けたいもの(または受けたいと検討しているもの)にチェックをうってもらうパターン。

ここでチェックをうってもらうことで、意外と「え!この参加者さんがこのコース申し込んでくれるの!」と僕は何回も今まで見てきました。なぜならセミナーの中で1番興味なさそうな人が申込みをしてくれていたからです。人は見かけによらないなあと思ったことが山ほどあります。

つまり、アンケートを表面だけでは読み取れない、セミナー参加者・お客様の潜在意識を浮き彫りにしてくれるのです。

あんりごん
めっちゃ勉強になった!じゃあこれに基づいて私もアンケート作ってみる!
たけちゃんまん
うん、作ってみて!

 

1時間後…

あんりごん
できた!
たけちゃんまん
おっけ!ではみんなにも公開しようか!

 

▼あんりごんがセミナーで使用するアンケート例

たけちゃんまん
すごくいい感じだね!

それではアンケートも完成し、いよいよセミナー当日を迎えることになった、あんりごん。その結果やいかに…?!次回最終章、果たしてあんりごんはセミナー大成功をおさめることができるのでしょうか?

シェアしてくださると堤が泣いて喜びます。

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