分析するクセをつけよう!LINE@PRページで見る分析入門

LINE@PRページで分析

こちらで紹介しているLINE@のPRページは2018年11月をもって使用が停止になりました。参考までにご覧ください。

いつもありがとうございます、堤です。

▼僕のことがはじめまして!の方はこちらの自己紹介記事をご覧ください(^^)

堤 建拓ってどんな人?名古屋のSNS・WEBマーケッター

2018.07.03

皆さん、分析していますか?SNS発信・ブログ運営、なんとなく発信している場合も少なくないのかなあと思います。

 

これ、ほんとにもったいない。

 

なんとなく書いていたら、なんとなくの結果しか生まれません。

 

その結果が出ない理由が、文章の書き方が悪いのか、ターゲットにそもそもリーチいないのか、はたまた他に理由があるのか…これを知るためにはデータの分析・解析をする必要があります。

 

その超入門として本日はLINE@PRページを使った「分析入門」の記事を皆さんにお届けしたいと思います。

LINE@のPRページって何ぞや?という方はぜひ参考記事をご覧ください。

【悲報!11月中旬使用停止】差が出るPRページの使い方はこれやっ!

2018.04.15

それでは皆さんと一緒にレッツ分析ちゃん!

分析ってムズかしい…

分析

数字、分析ってなんだかムズかしい…特に女性起業家の方で数字に強い人ってなかなかいないイメージです。数字を見ると拒絶反応が出てしまう、という方もいらっしゃるほどです。でもね。意外と難しくないし、分析できるようになるとめちゃめちゃ楽しいんです。今日分析する数字は中学生でもわかるような内容なので、ぜひ気を楽にして記事を見てくださいね。

LINE@PRページの分析機能

先述の関連記事でもご紹介していますが、LINE@にはただ単にメッセージを配信するだけでなく、PRページという機能があります。これはメッセージだとどうしても長くなってしまうお知らせなどを吹き出し1つにまとめて、それをタップすると、情報がまとまっているページに遷移してくれるという優れモノの機能です。

PRページ

このPRページ、凄いのがそれだけではなく、ちゃんと何人の人がタップしてくれたかまで読み取ることができます。これを使って今日は分析の入門を見ていきます。

PRページで分析してみよう

▼こちらは2018年6月内に僕が配信した3つのPRページのデータです。

2018年6月に配信した3つのPRページ

まず1つ目が、「6月・7月のセミナー」に関するお知らせのPRページ。こちらは6月8日に配信。配信されたメッセージはこんな感じ。

PRページ配信①

こちらは分析すると、お友達303人のうち、(友達数はLINE@編集画面の別ページで見られます)36人がPRページをタップし、そのうち32人が実際にボタンを押して該当ページを見てくれたことになります。PRページをタップするとこのような画面に遷移するので、そのうち図の「セミナー情報」ボタンを押すと該当ページにとびます。

PRページの中

したがって、

PRページをタップしてくれた割合…11.9%

実際に該当ページにとんでくれた割合…10.6%

ということになります。

PRページ②

一方、その5日後である6月13日に配信したこちらの2つ目のPRページ。こちらは7月に行われる「ランチ交流会」のものです。セミナーの参加を促す告知という点では1つ目と同じですね。

2018年6月に配信した3つのPRページ

しかし、お友達316人のうち、なんと92人が見てくれています。このときボタンが図のように2つありましたので、それぞれでボタンのタップ数が出ていますが、まとめると、

PRページの中

PRページをタップしてくれた割合…29.1%

実際に該当ページにとんでくれた割合①…16.1%

実際に該当ページにとんでくれた割合②…13.9%

ということになり、同じようなセミナーの告知なのに全く見てくれた人の数も割合も異なります。

2018年6月に配信した3つのPRページ

しかも細かい話になりますが、表の1番右に関して、2つ目の配信は「共有」もされています。こちらはPRページに共有ボタンを設置して、自分の繋がっているLINE友達にこの内容をシェアできるという機能です。こうすることによってお友達でLINE@に登録していない人でもこの情報をシェアすることができます。

ここで分析なんです

ではどうして同じような告知なのにこれほどまでに差が出たのか?ここを自分のアタマで考えて改善していかないといけないのです。まずこのPRページを使わずにただただメッセージで配信だけしていたら、分析できないので、どのメッセージがお友達に響いて、どのメッセージが響かなかったのかもわかりません。

では差がついた原因は…?

もちろん「これが原因だ!」と突き止められることもあれば、そうでなく複雑な事情が複数絡んでいることも多くあります。ここで差がついた原因として考えられることを箇条書きにしてみます。

【内容編】

・6月・7月セミナーのPRページはアイキャッチ画像とメイン内容として「本の出版セミナー」についておしていた。そもそもユーザーにとって本の出版に興味がないため、タップ数が少なかった。

・対して7月のランチ会のPRページでは、アイキャッチ画像に「女性起業家異業種交流」の内容を記載。マーケリンクのLINE@登録者は女性起業家の割合が高いため、タップ数増につながった。

・7月のランチ会はお友達と参加すると限定価格で先着10名様が参加できることを記載。→詳細を知るためにPRページをタップした。

【構造編】

・6月・7月のセミナーの告知は、翌日に控えたセミナーのFacebookイベントページのリンクも貼っている。つまり、こちらのリンクとPRページとで、出口が2つになっているため、PRページのタップ数が伸びなかった。

本当にざっくりした分析ですが、こんな感じかなと思います。吹き出しの長さやその他の部分に大差は見られないため、このあたりが原因となっているかと思います。

1番は内容

やはりそのユーザーさんに刺さるかどうかの判定は「内容」によるところが大きいです。自分の興味のある内容だったら見るし、なかったら見ない。だからこそ、毎回PRページを配信して、それを分析して、ユーザーさんが興味のある内容を配信していくことが大切です。

テーマは1つ・出口も1つ

simple is best

これは今回に限らず、過去のデータからも明らかになっていますが、LINE@でメッセージを流すときに、あれもこれも詰め込むのはNG。1配信につき、テーマは1つです。例えば、1つの配信の中にブログ更新もお知らせ、セミナー告知もお知らせは良くない。ユーザーさんに届けたいものを1つだけ決めて、それに関してシンプルに書いた方がPRページの開封率も格段に上がります。メッセージで簡潔に説明し、そして詳しくはPRページをタップしてもらう(出口はこれだけ)。シンプルですが、わかりやすいことが大切です。

検証→改善の繰り返し

PDCA

LINE@は僕が別記事で紹介しているGoogleアナリティクスなどに比べて詳細なデータ分析はできませんが、だからこそ初心者の方は活用しやすいです。同じように配信しているブログ更新のお知らせ配信だってテーマによってタップ率が全然違うこともあります。そこから分析をし、反応がいいものをまた配信していく。ただやみくもに配信し、データ分析しないよりも確実に成果が出ます。

最初はしんどいけど分析が楽しくなる

データ分析は苦手だからちょっと…という方もこの程度からまずはトライしてみましょう。本当に配信によって差が出るので、見ていて面白くなってきますよ。そして自分の頭で考えてください。どう配信したらもっと読まれる配信になるのか。ほんとにPDCAやと思います。

読まれる配信5箇条

最後に僕がLINE@メッセージを配信する時に気を付けている(読まれるために)ことを記載して終わります。

①メッセージは極力に最小減にまとめる、やたら長く書かない

②PRページを使って今すぐ見たくなるような工夫をする

③PRページのアイキャッチ画像は配信メッセージにあったものを自作する

④1配信につき伝えたいことは1つにする

⑤今、この場で見なければいけない理由を伝える

以上、皆さんも今日から分析を始めて見ましょう!

あんりごん
たけちゃん、分析好きだけど、自分がモテない理由は分析しないんだね。
たけちゃんまん
あんりごん、土足で僕の心に入り過ぎやって。笑
LINE@PRページで分析

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