検索されるブログへ!キーワードプランナーを有効活用するまとめ記事

検索されるブログへ!キーワードプランナーを有効活用するまとめ記事

いつもありがとうございます、堤です。最近の堤はこんな感じ。

初めましての方はこのブログの管理人「堤 建拓」を知ってください。(興味なくても強制!笑)

メガネを変えました。髪色を黒くしました。

メガネ、実に8年以上ぶりに変えています。365日休みなく動いてくれた僕の前のメガネよ、ありがとう。

そしてこの写真を見せたところ、

「たけちゃんって筆跡診断始めたの?」

と、立て続けに誤解されました。僕は筆跡診断はやっていません。笑

さて、本日はブログ記事のキーワード選定・タイトルのつけ方を決めるためにキーワードプランナーの使い方を記事にしたいと思います。本来はGoogleに広告を出す際に設定をするのがGoogleアドワーズなのですが、その際に使う「キーワードプランナー」というツールがブログのテーマを決めるときにかなり有用になってくるので、Googleに広告は出さないけれど、その設定をしないとキーワードプランナーが使えないので、まずGoogleアドワーズの諸設定をしていきます。

キーワードプランナーって?

例えば、皆さんは「Yahoo」とか「YouTube」という単語がどのくらい検索されているかご存知でしょうか。数は正確にはわからないですが、多そうな気はしますよね。自分のビジネスに繋がりそうな単語ってどのくらい調べられているのでしょうか。例えば僕であれば「LINE@ 使い方」など。こういったキーワードが月間でどのくらい検索されているかを知るためのツールがキーワードプランナーです。

まずはGoogleアドワーズを設定しよう

前述のようにキーワードプランナーを使うためにはまずはGoogleアドワーズを設定しなければなりませんので、先にこちらを設定しましょう。

注意:Googleアドワーズは設定画面が頻繁に変わりますので、画像と同じ画面が出てこないかもしれませんが、順番に指定された通りやれば大丈夫です。

ではまずは検索で「Googleアドワーズ」と入れましょう。

「今すぐ開始」ボタンから入りましょう。

こんな感じで入力作業が続きますので、順番に入れていってください。わからないところは適当でもいいです。(どうせ広告には使わないので)

▲あのよく1番上に表示されている「広告」はこうやって作られていたんですね。

▲パスできるところはします。

▲予算は払わないですが、念のため1番最小にしておきましょう。

▲最終確認ページが出てきました。

▲このページでクレジットカードの入力が求められます。番号を一旦入力しないといけないのでここは入れておいてください。

▲完了したら、ダッシュボードへ。

▲※必ず「有効」→「無効」にしておきましょう。広告を掲載しないためです。

これで完了。ここまでOKならば画面を閉じて構わないので、再度Googleアドワーズを検索し、トップ画面へ行き、今度は右上のボタンからログインしてください。

すると図のような画面になります。右上の「レンチ(工具)」のマークから「キーワードプランナー」を選択してください。

キーワードプランナーの使い方

事前設定が終わり、いよいよですが、中央の空所に今回のブログ記事の核となるキーワードを入れてみましょう。例えば、ペライチの使い方に関する記事を書きたいな~と考えているのであれば、「ペライチ」と入力します。
(※ペライチ…個人事業主・中小企業のためのホームページやランディングページを簡単に作るWebツール)

そうすると図のように「ペライチ」に関するキーワード(関連語句も含め)が出てきます。ここでは「ペライチ」を含んだキーワードだけ調査したいので、右のフィルターボタンを押します。

そして「キーワードのテキスト」を選択→「次を含む」の欄に「ペライチ」と再度入力してください。これでキーワードに「ペライチ」というキーワードが入ったものしか出て来なくなります。

今回はそれほど数が多くなく全部で8つのキーワードのみ出てきました。こちらの項目にある「月間平均検索ボリューム」がおおよその検索される数になるわけですね。かなりざっくりした値にはなりますが、どんなキーワードで検索されているか大いに参考になります。この「月間平均検索ボリューム」をクリックすると検索が多い順・少ない順に並んでくれますので、キーワードの数が大きい時は並べ替えて見やすくしてください。

数字は、

10万~100万

1万~10万

1000~1万

100~1000

10~100

―(ほぼ無しの意味)

の6段階で表示されます。

なお、「月間平均検索ボリューム」の右側の「競合性」は「低・中・高」の3段階です。こちらはそのキーワードで広告を出そうとしている業者が多いかどうかを示しています。「高」であればそのキーワードが自社の商品の売上に繋がりやすい競合性のあるキーワードということになりますね。

例えば、わかりやすい例でいくと、

「カメラ」は競合性の高いワードです。(カメラを買いたいと思っている人が検索しそうです)一方、「ヨドバシカメラ」というワードは競合性が低いです。(これはヨドバシカメラに行きたい、ヨドバシカメラで商品を買いたいと思っている検索ユーザーの意図が読み取れるので他店のカメラ屋さんがこのワードに広告をかけても微妙)ということになります。

僕たちがキーワード選定する時も1つの目安にはなりますね。(そこまで意識しなくてもいいと思いますが)

どのくらい検索ボリュームを狙ったらいいの?

じゃあ検索される母数が多ければ多いほどいいから、なるべく検索母数が多いものを選ぼう!と考えるかもしれませんが、そうではありません。検索される数が多いものはそれなりにしっかりとした記事が書かれています。例えば1万~10万の検索母数がある「ペライチ」というキーワードは当然、株式会社ペライチの公式サイトなんかも上位に出てきますから、僕たちがそれを超えるような記事を書くのは到底難しいです。

したがってそこそこの検索母数があって他がまだ手を付けていないようなところのキーワードで記事を書いていこう!というのが正しいやり方です。数でいくと、100~1000くらい。10~100でも全然OKです。実際にはこの数よりもっと検索されている気がします。このあたりを狙っていきましょう。

単一ワードより複合キーワード

それでは最後にもう1つキーワードを決めるときのポイントです。ペライチの記事を書く時にキーワードが「ペライチ」だけだと、果たしてその検索者が何を知りたくて検索したのか、僕たちは意図がわかりません。

・ペライチの公式サイトが見たかったのか?

・ペライチの使い方が知りたかったのか?

・ペライチの料金が知りたかったのか?

わからないですよね。だからなるべく複合キーワードを狙います。1語より2語より3語です。

「ペライチ ホームページ」→まだどんなことが知りたいのかぼんやりしています。

「ペライチ ホームページ 作り方」→このユーザーはペライチでのホームページの作り方が知りたいんだ!とクリアになります。

こうするとことで、検索者の知りたいことと、僕たちが記事で書くことのミスマッチを防ぐことができ、本当に検索者が知りたい情報を提供できる、つまり検索流入が増えるということになります。

本日の復習
  • Googleアドワーズに登録・設定する
  • キーワードプランナーに核となるワードを1つ入力する
  • フィルターをかけて検索ボリュームが10~100または100~1000のものを探す
  • その中でできるだけ複合キーワードのものを探す

→記事を書いていく!

という流れになります。

皆さんもぜひキーワードプランナーを有効活用してみてくださいね。

シェアしてくださると堤が泣いて喜びます。

LINE公式アカウントの専門家である、

堤の最新書籍が2019年7月25日(木)発売!

LINE公式アカウント 本 堤建拓

ただいま出版記念キャンペーン実施中!

超豪華特典が抽選で当たる!早期購入キャンペーンはこちらから!

本書の特徴

① パソコン・SNSが苦手でも安心!動画によるわかりやすい解説付き!

② 日本初!LINE公式アカウント解説本第1号!

③ WEBマーケティングのプロが教える!具体的な集客・収益化事例つき!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください