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名古屋100人女子会開催に見る集客UPの術―戦術編―

名古屋100人女子会開催に見る集客UPの術―戦術編―

~Facebookイベントページの使用法~

いつもありがとうございます、100人女子会をやった後に100人オネエ会をやろうかと考えましたが、ゾッとして2秒で開催をとどまったマーケリンクの堤です。2017年11/26(日)に開催した「第1回名古屋100人女子会」の主催をしておりました。

「100人女子会?なんで男の堤が100人女子会主催なん?」という方、名古屋100人女子会をケーススタディとして、集客のマインドにスポットを当てた「戦略編」をまだご覧になっていない方は先にコチラを見るのがオススメです。

名古屋100人女子会開催に見る集客UPの術―戦略編―まだご覧になっていない方はコチラ

たけちゃんまん
では今回はいよいよ、集客するための具体的な手法を見ていくよ!今回は特にFacebookイベントページにフォーカスしている。チェケラする準備はいいかな?
あんりごん
集客ができれば困らないもんね!おけまる!

基本中の基本の考え方として手数は多いほうが集客はしやすい

僕はイベントをする時、オフラインとオンラインを組み合わせて集客を行っていますが、基本の考え方として、オンラインツール(SNS)の手数は多いほうが圧倒的に集客はしやすいです。

なぜなら人によって、Facebookをよく使う人もいれば、Instagramしか見ない人もいる。LINEのタイムラインでだけ繋がっている人もいる。管理は多少大変ですが、僕は最低でも5個以上のSNSで告知をしています。

その中でも1番効果を発揮するのは今のところFacebookです。

「Facebook」の画像検索結果

Facebookイベントページの効果的な使い方とは?

イベントをしたことのある人であれば1度はFacebookイベントページを作ったことはあるのではないでしょうか?

こんなやつです。Facebookイベントページはめちゃめちゃ拡散力があるので、このイベントページを見た人が「参加予定」や「未定・興味あり」を押すと、それが他の人にも拡散されます

ですので、前回の「戦略編」でお伝えしたようになるべく早く多くの人にイベントが盛り上がっている人を告知したいので、SランクやAランクの人にFacebookイベント参加ボタンを押してもらいます。場合によっては、イベントページができる前からメッセージで個別に声かけして、イベントページができるや否や参加予定を一気に押してもらうこともあります。

ちなみにメッセージの一部抜粋はこんな感じ。

 

手順を振り返ると、

①イベントページができる前から個別メッセージで特別感を出して根回し(イベントが本決まりする前から声かけしてもらったらちょっと嬉しい気持ちになりませんか?)

②参加したいということであれば、イベントページができると同時に「参加ボタン」を押してもらう

③イベントページができるとともに初期段階で大人数が行くイベントになるため拡散されたときに「なんだろう?行ってみようかな?」と興味を持つ人が増える

という仕組みです。単純ですが、①の根回しってホンマ大事。なんでもひと手間かけることがポイントです。

今回、参加者の皆さんにどなた経由で100人女子会に来られたのですか?と聞いたところ、紹介以外ではやはりFacebookが圧倒的でした。「友達がいいねしていたから」「フィードに流れてきたから」そんな回答がとても多かったこと。

そしてそもそも論としてFacebookイベントページは「招待」ができますよね。

イベント自体は違いますが、この上にある「シェア」ボタンに友達を「招待」する項目があります。ちなみに今回の女子会では運営者・出展者合わせて合計1,000名以上の招待をかけています。個別にメッセージは送りたいけど、送る時間がない。そんな時は一括で招待をしてしまえば、イベントの内容自体は知ってもらえます。うまくいけば、いきなり参加予定にしてくれたり、参加したいんだけど~と個別でメッセージがきたりします。そうでなくても興味ありボタンを押してくれることもあるので、押してくれた人に対しては、メッセンジャーで興味もってくれてありがとう!とお誘いをかけることもできますね。

Facebookイベントページでの広告の使い方

Facebookイベントページは広告を出すこともできます。

▼Facebookのイベントページから広告を作成する方法は以下に動画で簡単にまとまっています。

今回の女子会では、

・イベント当日1か月半くらい前

・2,000円の予算を使う

・期間は1週間

・ターゲットは名古屋市20歳~40歳の女性

→この結果、20人以上の興味ありを得ることができました。参加予定も数名ではありますが増えました。イベントページにおける適切なライティング力とターゲティングや期間を間違えなければ莫大な威力を発揮するのがFacebook広告です。

動画内で解説しているように1日100円から始められますので、やったことのない人もローリスクで始めることができます。ちなみに僕は自身の運営する英会話スクールで2,800円の広告を1週間行い、19万2000円の契約を勝ち取ったこともあります。

あとはイベントページに定期的に写真付きの投稿や動画を載せてイベントが準備段階から盛り上がっている様子を「魅せる」ことが大切かなと思います。言うなれば映画の予告編を見せるような形。イベント宣伝は映画の予告編と同じ、と覚えておきましょう。なんと名古屋100人女子会では5本以上の動画と19もの投稿を本番までにしていました。

さて、Facebookイベントページの活用の仕方が長くなりましたが、もちろん他のSNSだって活用しない手はありません。ちなみに今回、堤が宣伝した主なSNSとそのフォロワー数等を見ていくと、

Facebook個人ページ…約1,300人

Facebookビジネスページ…約500人

LINEタイムライン…約850人

LINE@…約200人

Instagram…約3,000人

数はそれほど別段多いわけではありません。複数アカウントを所持しているものもあるので、そういう場合は合算になっています。例えば、Instagramは異なる名義で3つアカウントを所持しているので、その合計がフォロワー3,000人です。今回はインスタを見て、申し込んでくれた参加者もいたので、嬉しいです。

あんりごん
最近はLINE@やInstagramだと思っていたけれど、まだまだFacebookってすごいんだね!

LINE@って集客にどうなの?

「LINE@」の画像検索結果

最近巷でよく聞くLINE@。その効果はいかに?ということですが、適切に活用すれば、もちろん集客アイテムの1つにはなります。しかし残念ながら、LINE@は新規顧客を獲得するツールではなく、既存のお客様をよりファンになってもらうツールなんです。(新規集客にも使えますが、レベルが高いので今回は割愛)

ざっくり言うと、

【メリット】

・定期的に情報を配信することができるので、お客様にファンになってもらえる可能性が高い

・メルマガ等に比べて開封率が高く確実に読んでもらえる

・誰でもシンプルに使いこなせるので難しいことを覚える必要がない

【デメリット】

・個人事業主は戦略的に活用しないと友達数が一向に増えない

・新規顧客獲得の手段としては向いていない(必ずオフラインで会うことが大事なツール)

ちなみに今回のLINE@を使った100人女子会への集客成果はゼロでした。いつもは大体1~3%の結果は出してくれるLINE@(200人友達がいたらだいたい2~6名の反応はある)ですが、今回は期待を裏切られました。

LINE@の使い方を知りたい方も多いと思うので、後日記事でLINE@の使い方基礎編と、どうやって集客や売上UPにつなげていくか(これもまた奥が深いですが)記事にしてみたいと思います。

>>LINE@アカウントの開設方法に関して書いた記事がこちら!

あんりごん
私も最近、たけちゃんにLINE@の使い方教えてもらって始めたよ!100人女子会では20人以上登録してくれた~!
たけちゃんまん
どんなSNSでもそもそも友達数やフォロー数が一定以上ないと効果はないからね。登録してもらえる仕組みを作ることが大切なんだね。

まだまだ具体的な戦術について解説したいところですが、今回はけっこうお腹いっぱいかと思うので、イベントやセミナーをされる皆さまはぜひFacebookイベントページや広告を自分の頭を使って戦略的に使ってみてくださいね。

本日のまとめっ!

・SNSで集客をするときは手数は多いほうがいい

・イベントやセミナーをする場合はまずFacebookイベントページを作るべき

・事前の根回しがモノを言う

・S・Aランクの人にイベントページ参加ボタンを押してもらって盛り上げる

・Facebook広告は活用すべき

・イベントページは定期更新が大切、映画の予告編のような投稿を心がける

・LINE@は一定以上の友達数がいないと効力を発揮しない

たけちゃんまん
あんりごんも今度セミナーやイベントをやるときはぜひFacebookイベントページ作ってみてね!
あんりごん
うん!広告にも挑戦してみようかな!

>>より詳しくFacebookイベントページの使い方を知りたい方はこちらの記事をチェック!

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