個人事業主向け!無料オファー制作を徹底的に考察してみた【初級編】

個人事業主向け!無料オファー制作を徹底的に考察してみた【初級編】

いつもありがとうございます、初めての確定申告に怯える堤です。(なんとか終わりました…!笑)

といっても、税理士さんに全部お願いしているので、堤はお家でピザポテト食べながらゴロゴロしてられます。

よくある月並みな話ですが、自分の専門分野外のことは全部お任せしたほうがいいですもんね。

僕の英会話スクールは本当にシンプルに運営しているので、税理士さんにもそんなに負担かけるようなものではありません。確定申告含め、年間で10万円かからないくらいで今年分はお願いしましたが、僕が確定申告に何十時間も苦痛を伴って獲得するくらいなら、ハッピーに本業で頑張って余分に10万円以上頂いた方がはるかに効率的です。

さて、本日は「無料オファー」について考察してみたいと思います。

「無料オファー」って何ぞや?という方はこちらの記事を先にチェケラしてみてください。

名古屋100人女子会に見る出展を100%活かす超基本のビジネスモデル

※別記事では「フリー」として記事に載せています。

たけちゃんまん
あんりごんもこの前、初めて無料オファー作ってみたもんね!
あんりごん
そうそう、愛され女子になるための動画を撮ったんだけど、めちゃめちゃ緊張した~~

ではではいつも通り、詳しくチェケラしていきましょう。ヒァ・ウィ・ゴッツ!

無料オファーとは?

別記事(名古屋100人女子会に見る出展を100%活かす超基本のビジネスモデル)にも書いてある通り、無料オファーは、自分の商品やサービスに興味を持ってもらうために無料で提供するものになります。基本的にどういうものかというと業種によりけりですが、例えば、僕の運営する英会話スクールCOMULINKでは、

「最短・最速で英会話できるようになる7つのメソッド動画」

 

をプレゼントしています。

無料オファーをする意味は?

何事もまずはそれをする「意味」を理解していないと、無料オファーの内容や方向がずれてしまいます。無料オファーとは、先述の通り、自分の商品やサービスに興味を持ってもらうためのものです。例えば、身近なところでいうと、女性で言えば、化粧品のサンプルですね。そしてこの無料オファーはお客様にとって魅力的である必要があります。どういうことかと言うと、「宣伝感」をあまり出さないでほしいんです。

例えば、「最短・最速で英会話できるようになる7つのメソッド動画」をプレゼントしますよ!と言って、実はその内容がたった5分間だけの僕のスクールの宣伝ビデオのようなもので、詳しくはレッスンに通ってから聞いてね!という「宣伝感」丸出しのものだったとします。

「がっかり 無料」の画像検索結果

意外と制作側に立つと気づかないものなのですが、お客様目線に立つと、これを貰った時に、「宣伝感」「がっかり感」がすさまじいのです。

例えていうなら、写真ではとびきり可愛い女の子がいるキャバクラだけど、入って実際の女の子を見てみたら、能面のような顔をしていた…という感じです。

なんなら「詐欺だ!!」くらいの勢いです。

(例え悪すぎだし、そもそも堤はキャバクラに行くんかい!というツッコミはスルー)

じゃあどういうものが無料オファーにあたるの?

これは僕のマーケリンクを例に出したほうがわかりやすいかもしれません。マーケリンクのコンセプトは僕が実際にSNS発信やWEBツールを使ってみて、効果が出たものだけを皆さんに配信しています。マーケリンクのLINE@に登録してくださっている方はわかると思うのですが、僕はLINE@で結構な頻度でお友達限定でこの無料オファーを提供しています。その例として、

・LINE@の全てがわかってしまう全22本フルサポート動画講座

 

・たったの2時間でLP(ランディングページ)が作れてしまうペライチフルサポート動画全12本

・FacebookイベントページとFacebook広告で集客にはもう困らない動画セット

・堤が実際に使っているコピーライティング15の手法

・個人事業主のためのSNSブランディングセミナー全80分動画

 

あげ始めたらキリがありませんが、まあざっとこんな感じです。

打ち出し方としては、「LINE@にお友達登録してくれると、今なら〇〇がもらえるよ!」という風にしてLINE@のお友達数を増やします。

2017年12月中旬から始めたマーケリンクLINE@は1か月半で友達100名を突破しました。2018年3月、200名を突破しました。(ちなみに広告費は実験的にたったの2,000円だけしかかけていません)僕のように無店舗で形のない商品を提供している場合はかなり工夫しないと集まらないので、大変ですが、2018年内で1,000名を目指しています。

無料オファー=あなたの知識を総集結したもの

上にあげた僕の例でもわかるように、中途半端なものは提供しません。例えば、LINE@全22本のフルサポート動画も収録自体には何時間もかかっていますし、まずそこまでの知識を習得し、教えるところになるまで膨大な時間を費やしました。「個人事業主のためのSNSブランディングセミナー全80分動画」も本来ならば3,000円のセミナー参加費を払わないと見られない内容です。このように、僕が本気で創り上げたものだけを無料オファーでは提供しています。

だから僕が声を大にして言いたいのは、普段皆さまが、有料セミナーや自分のサービスとして話している知識を総結集したものをぜひ無料オファーとして制作・提供してください

例えば、あんりごんで言えば、彼女は女性の外見や内面を美している仕事をしているので、

「愛され女子になるための5パターンの春ファッションコーデ動画!」

とか、

「モテ女子になるためのLINE@の返し方7つの基本テクニック!」

なんてものが考えられそうですね。

あんりごん
でもそんなに価値のあるものを無料で提供したらお客様は満足して私のサービスを買ってくれないんじゃない?
たけちゃんまん
そういう質問は多く受けるけど、僕は次のように考えるんだ。

無料オファーできっかけを作る

仮に無料オファーでLINE@をゼロから作って1人で配信できるようになるLINE@フルサポート動画をもらったとしましょう。動画はわかりやすく作ってあるとはいえ、僕の英会話スクールの話やマーケリンクの話が中心です。

「自分の業種の場合どうしたらいいんだろう?」

と思う人もいるでしょう。

さらに、動画内容を踏まえたうえで、

「ここをもっとこうしたいんだけど、やり方がわからないなあ」

そう思う人もいます。

さらには、

「確かに動画を見たらできるけど、これは対面で一緒に教えてもらったほうが早いなあ」

と思う人さえいます。

つまり、無料オファー動画を見てくれると、さらなる疑問や質問がわいてきます。そうなると、今度僕のセミナーに来て、実際に聞いてみようとか、僕のサービスを受けてみようかな、そういう気になってもらえる可能性が高くなります。

無料オファーで信頼関係を作る

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例えば、見ず知らずのどこの誰がやっているかわからないセミナーやサービスって怖くてちょっと受けるのをためらいますよね。(僕はそうですし、高額になればなるほどそうです)だけど、無料オファーで僕の考え方を気に入ってもらえたり、僕のLINE@構築の説明がわかりやすくて僕のファンになってもらえたりしたら、そこから実際のサービス購入に繋がります。

堤さんって他の誰よりも与えまくってて、こんなに無料プレゼントをくれる人は初めてだ!

とよく言われます。僕に言わせれば、どうせ1つ無料オファーを作るのであれば、なるべく多くの人に見てほしいという想いがあるので、あげられる範囲で無料オファーはどんどん提供します。もちろんその無料オファーが功を奏して、実際に多くのサービス購入に繋がっているので、僕としても大満足です。

あんりごん
なるほどね!まずは無料でハードルを低くして、そこから徐々に信頼関係を作っていく。そのツールが無料オファーなのね!

無料オファーの種類

僕が今、英会話スクールCOMULINKやマーケリンクで実施しているもの、また一般的に考えられるものとしては、

・PDFファイル

「PDF イラスト ...」の画像検索結果

・e-book(電子書籍)

「電子書籍 イラ...」の画像検索結果

・動画

「動画 イラスト ...」の画像検索結果

などが代表的なものかと思います。

無料オファーを提供する場所

これも大前提なのですが、無料オファーを提供する代わりにいわゆる「リスト」(今後こちらからお客様に対してアプローチしていくための個人情報)を獲得しなければなりません。僕はそれをLINE@にしているのですが、他に代表的なものとしてはメルマガがあげられます。

ですので、こうしたリストを得るためには幾つか方法(提供場所)があります。初心者でもできるものは以下の通りです。

①個人のFacebookで告知する

友達がある程度いらっしゃる人ならば、Facebookに投稿すればある程度の人からその無料オファー欲しいと追ってもらえるでしょう。ただし、Facebookのお友達人数が少ない人は次の方法があると思います。

②LINEやFBメッセンジャーで一人ひとりメッセージする

ある程度の関係性のある人、あなたのことを応援したいと思っている人ならば、LINE@やメルマガに登録してくれると思います。とっても地道な作業ですが、意外と多くの人が好意的に登録してくれます。

③リアルであった人に登録してもらう

これは昔からの知人でたまたまリアルで遊ぶ場面があったとか、異業種交流会で会った初めての人とか、場面は問いませんが、その人に直接オススメして登録してもらいます。

※こんな記事を書くと、自分の友達1,000人にコピペ文で登録を促したり、会う人会う人に登録を無理にお願いする人が必ず出ます。

 

そんなアンポンタンマンゴープリンなこと絶対にやめてください。

「アンポンタンマ...」の画像検索結果

無料オファーで欲している人や困っている人にfor youの精神であげるものなのに、自分の登録数を増やすことだけ考えて、登録依頼しまくるのは、逆効果。登録をお願いする時は、必ず相手の立場に立って考えましょう。

他にも、他のSNSで宣伝したり、Facebook広告(有料)で宣伝したり、LINE@内でキャンペーンを実施したりする方法が考えられますが、初心者の方はまずは上記の①~③だけでいいので、1か月~2か月で100名くらいの登録を目指せると良いでしょう。

まとめぇめぇ!!

これから無料オファーを作ってみたいと思う人は、
①自分の知識を総結集して作る無料オファーのテーマを決める。
②動画orPDFのどちらで作るか決める。
③実際に制作してみる。(制作の仕方は別記事に書きます、PDFならWord等に文章や画像を挿入してPDF化するだけですね。)
④FB上や個人声掛けベースで宣伝し、LINE@やメルマガ登録を促す。

※LINE@構築がまだの方はぜひ僕のLINE@に友達登録して、LINE@フルサポート動画講座全22本をゲットして、先に作っておきましょう!

こちらからLINE@に登録する!

そしてそのまま完全保存版!無料オファー徹底考察【中級編】も読んでみるべしべし!!!

 

シェアしてくださると堤が泣いて喜びます。

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2 件のコメント

  • 『無料オファー』という言葉を初めて聞いた私には無料オファーについて解りやすく説明されていたので今後作ってみたいと思いました。動画orPDFとの事でしたがPDFがどんな感じなのかわかりません。そのまま広告を貼り付けらという感じなのでしょうか?伝えるという面では動画の方が伝えやすいのでしようか?
    その辺りがわからなかっいので次回講座でしっかり理解したいなぁと思います。

    • 堀尾恭世様
      コメントありがとうございます。ブログ運営者の堤です!
      PDFのほうがわかりづらいということで、貴重なご意見ありがとうございます。
      仰る通り、動画のほうが、「伝える」という目的では、良いかもしれません。
      また、実際にやってみるとわかるのですが、動画収録のほうがかなりラクです。
      (編集など、細部にこだわらなければの話ですが)
      しかし、中には副業程度にやられる方もいらっしゃり、そういった場合ですと、
      PDFであれば顔出しする必要はありません。また、過去に書いたコンテンツブログ記事などを
      再編集してPDF化して「無料オファー」などとして出せば、これまた少しラクになりますね。
      頂きましたご質問を踏まえて次回、ブログ記事にしたいと思います!
      追加で質問がある場合はお問い合わせ欄またはLINE@にて受付いたしますので、
      お気軽にご質問くださいね(^^)

      マーケリンク 堤 建拓

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