Facebookイベントページだけで集客が完結できる件

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堤 建拓ってどんな人?名古屋のSNS・WEBマーケッター

2018.07.03

見た目と実際に会った時でギャップがありすぎる堤です。最近初めて会った、あんりごんの友達のりなちゃんに、

「たけちゃんってもしかしてストレートじゃないの?」オネエかと疑われた)

どストレートに聞かれてなんだか複雑な心境です。

そしてブログ記事のトップ画像に、ウケがよさそうなキラキラ女子を配置して、アクセス数アップを狙っている堤です。戦略が見え見えすぎてかえって気持ちがいいですね。

さて。

最近色々なところでセミナーや勉強会をさせてもらえて非常に嬉しいのですが、その中で結構驚かれるのが、Facebookの運用方法について。これは意外と知らないというか、非常に喜んでもらえる内容だと思いますので、僕のブログでもシェアさせてもらおうと思います。今回はFacebookイベントページに焦点をあてます。

たけちゃんまん
Facebookは使い方次第で集客にものすごく活かせるからぜひぜひ参考にしてくれたら嬉しいな~
あんりごん
特にイベントやセミナー集客にはとっても向いているよね!

Facebookイベントページってすごい!

皆さんはイベントやセミナーを実施する時、Facebookイベントページは作っていますでしょうか。イベントページは無料で作成できますし、ものすごい拡散力があるので、使わない手はないです。

▼Facebookイベントページってこんな感じのやーつ

僕は2014年からFacebookイベントページを使ってきましたが、これまで1,000名以上はイベントページを使って集客してきました。その過去例をまずはご覧ください。

 

・2014年5月 海外好きピクニック交流会 70名以上満員御礼(堤の初主催イベント)

・2014年6月 海外好きPUB NIGHT  200名満員御礼

・2014年10月 ハロウィンフラッシュモブ 700名以上満員御礼

・2014年12月 英会話セミナー50名満員御礼(自身初の公式英会話セミナー)

・2017年7月 魂の200人講演会 184名 (トップバッターとして講演)

・2017年11月 名古屋100人女子会 100名満員御礼

etc…

 

ちなみに2015年と2016年の実績がないのは、前職の関係で個人的にイベントやセミナーを企画することがなかったからです。

それにしても大小合わせたら1,000名どころか2,000名以上は集客してきた気がしました。笑

それではどのようにしてこれほどまでの参加者を集めてきたか、体系立てて記載していきます。

Facebookイベントページは作成手順が大事!

僕は今までのイベントで集客をしてきた経験から、これさえ守れば絶対的に集客できないイベントはない!と考えています。その9のステップを細かく見ていきます。

①告知文は必ず作りこむ

今回の記事でコピーライティングに関しては触れませんが、とにかく相手に「楽しそう!」「参加したい!」と思わせるような文章を書かなければなりません。

告知文に関しては、こちらの記事を参考にすると良いと思います。

第1章 もしビジネス未経験の27歳女子が初セミナーを開催して20万円の売上をあげたら

僕は初めてFacebookでイベントページを作る時、どんな告知文を書いたらいいのかわからなかったので、知り合いのイベントページを見て、自分に刺さった告知文をほぼほぼ丸パクリしました。笑 そうしたら初開催のイベントで定員50名のところ、70名以上も集まったので、びっくりしました。

僕のイベントの告知文で良ければ、著作権も何もないので、どうぞご自由に丸パクリしてください。

②作った告知文をもとに根回し(第1陣)を行う

「根回し」の画像検索結果

このパートが後々ものすごく大事になってきます。僕だって毎回イベントを立ち上げるとき、来てくれるかな、大丈夫かな、と思うのは事実です。不安になります。だったら、最初から来てくれる人を確実に確保しよう!そう考えるようになりました。定員にもよりますが、事前に絶対来てほしい友達を数人ピックアップして、

「今度こんなイベント(セミナー)を行うんだけど、〇〇にぜひ来てほしいけど、どうかな~。実はイベント立ち上げる前だから、〇〇の来られる日でやろうと思うんだ~!」

というような文章をLINEで送ります。

この〇〇には自分の親しい友人が入りますが、ここでは誘ったら95%以上の確率で来てくれそうな友達しか誘いません。確実に来てくれる参加者を確実に確保することがここでの狙いです。(まあ、気持ちとして”集客しよう”と考えるのではなく、あくまでも相手に絶対楽しんでもらえる自信があるから、ぜひ来てほしい!という心構えでお誘いすると良いです。

こうして例えば、20名定員のイベントであれば4~5名、100名定員のイベントであれば15~20名確実に来てくれる人を集めておきます。(大体定員の20%前後)

③いざイベント化!

こうして確実に来てくれることになった方が決まったところで、ようやくFacebookイベントページを作成します。そしてココが大事。イベントページを立ち上げると共に、②で確保した確実に来てくれる人に対してイベント参加ボタンを押してもらうようにします。

▼まずイベントページの作り方がわからない場合はコチラの動画を再生しませうしませう!

そうすると、Facebookのイベントページ立ち上げと共に、Facebookのタイムラインで「〇〇さんがイベントに参加予定です」と流れます。これをリーチと言います。参加予定ボタンを押してもらうことによって、ものすごい数の人にリーチされます。これが②の根回しがないと、イベントページを作ったところで全く拡散されませんので、②→③の流れは絶対にやるべきです。

ここまでまだ無料です。お金は1円もかけていません。それでも例えば、僕が今度2018年2月下旬に実施する「第2回SNSブランディングセミナー」では③まで実施したところで、2,000以上のリーチを獲得できました。2,000のリーチを獲得しようと思ったら、有料であれば数千円かかります。

④リスト獲得!

ある程度のリーチがされると、必ず「興味あり」者が増えます。興味ありボタンを押す人の思惑は色々あると思いますが、僕はこの人たちにアプローチします。興味ありボタンを押してくれたことに対して、ありがとうメッセージを送るのです。

「ありがとう」の画像検索結果

▼メッセージ例

〇〇さん、こんにちは!
突然のメッセージ失礼いたします。
この度は「第2回SNSブランディングセミナー」に興味ありボタンを押してくださりまして、ありがとうございました。まずは取り急ぎ、お礼でした!

これだけです。決して「イベントに来てください!」とか「売り込み」はしません。あくまでも「お礼」です。イベントへの誘いをせず、逆にお礼で留めておくと、なんとなく「あ、このいい人だなあ、イベント行ってみようかなあ」と思ってもらえるのかもしれません。運が良ければ、このメッセージに返信され、参加してくれることもあります。そうでなくても何らかのイベントやセミナーの参加に繋がることはあります。

⑤第2陣に個別メッセージ

一通り、興味あり者にメッセージを送り終えたら、今度は第2陣です。②で第1陣に根回ししましたが、今度はイベントページ立ち上げ後に、もう数名とか十数名、個別にLINE等でメッセージします。(もちろん参加可能性の高い順にですよ)

そうするとラッキーであれば参加者が増えるし、当日行けなくても興味ありボタンだけでも押してもらえれば、またそこから拡散します。

⑥リスト獲得&メッセージ

そうなればまた興味あり者がここで増えます。(この場面では微増くらいです)またここに対して④と同じように個別メッセージします。

⑦一括招待

ここまでやればこの時点である程度の参加が見込まれていますが、最後にとどめです。Facebookイベントページでイベントに来てくれそうない人を一括招待します。一括招待すると、招待された相手に通知が行きますので、イベントのことを見てくれる可能性があります。

ここで上手くいけば参加予定が少し確保できますし、それなりの数を招待すればけっこうな数の興味ありは獲得できます。

※ちなみに来てくれる可能性のある方をすべてクリックして招待するのが面倒くさい場合は裏技がありますので、その方法は動画でご覧ください。

⑧リスト獲得&メッセージ

多くの興味ありを獲得できたら、さらに増えたその興味あり分に対して個別お礼メッセージを送ります。ここでも参加者を獲得できる可能性はアリですね。

ここまで完了すると、かなりの数はもう既に参加と興味ありに獲得できています。例えば、2018年1月11日(木)に行われた第1回個人事業主のためのSNSブランディングセミナーでは、この時点で参加予定16名、興味あり91名でした。無料で100名以上の心を動かすFacebookイベントページってすごくないですか?

⑨さあ!それでも集まらなければFB広告!

大抵の僕のイベントではここまでの無料でできることで、定員に達しますが、この方法ですとある一定の割合で自分の友達が参加者にいます。イベント・セミナー運営を行う上では非常にありがたいことなのですが、逆に新規の方をたくさん呼び込みたい場合は少し不利ですよね。

そんな場合にFacebook広告を使います。こちらは自分のターゲットとする見込み客にアプローチできるものです。年齢・性別はもちろん、住んでいるところや趣味など非常に細かくターゲティングできます。

FB広告に関しては、もっともっと奥が深いので、こちらは別記事で扱います。

以上、①~⑨のSTEPをしっかり行えば、基本的にイベントページで集客できないことはありません。それでも不安だ、お漏らししそうだ、というそこのアナタ。最後にさらに裏技をお伝えします。

裏技①:マグネットパーソンに協力してもらう

いわゆる影響力のある人に集客をお手伝いしてもらうパターンです。こちらは様々なケースが考えられますが、例えば、その人のメルマガやLINE@内で告知をしてもらう、FBイベントページに友人を招待してもらう、SNSで宣伝投稿してもらう、チラシを置かせてもらうなど…方法は数えきれないほどあります。僕はあまり好きではないのですが、1人集客できたら1,000円もらえる、などと契約を結んで集客をお願いしているイベント会社等もざらにあるみたいですね。

裏技②:複数の主催者でイベント・セミナーを行う

これはそもそも集客協力というか、イベント自体を複数人でやるということです。当然利益も折半になりますが、リスクも少ないです。

裏技③:ありとあらゆる宣伝媒体に掲載

申込窓口は多ければ多いほうが良いです。何もFacebookイベントページ1つではありません。WordPressによる公式HP、Instagram, Twitter, LINE@, ジモティーなどなど…そして忘れてはいけないのが、自分の口から直接お誘いすること。結局これに勝るものはありません。

※補足

申込先はLINE@にしておくといいと思います。なぜかと言うと、Facebookイベントページの場合、参加ボタンを押すとそれが拡散してしまうので、その人が他の人にイベント参加したことを知られたくない場合はボタンを押せませんよね。ところがLINE@ならばオープンではなくクローズドになるので、他の人に知られずに申し込みができます。

さらにLINE@で申し込むとそれ自体が「リスト」になります。次回開催のイベントなどを後日全体配信して宣伝することもできます。

さて、意外と知られてないFacebookイベントページの正しい使い方・順序はご理解頂けましたでしょうか。究極、こちらからアプローチしなくても集まるような仕組みを作るのが1番(それがこのブログだったりします)ですが、僕も含め、個人事業主はできることをコツコツやるしかありません。ぜひFacebookイベントページの集客手順①~⑨を守ってイベント・セミナー実施してみてください!

▼Facebook有料広告の使い方を記した記事はこちら!

セミナー・イベントの新規集客なら!Facebook広告の相性が抜群!

2018.06.05

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