前職ECC時代にとてつもなく効果を発揮した最強の営業アイテムとは?

前職ECC時代にとてつもなく効果を発揮した最強の営業アイテムとは?

いつもありがとうございます、「ECCで働いていました!」と説明した時に、「あ、あの缶コーヒーのね!」と言われて、一瞬思考が停止した堤です。2秒経ってわかりましたが、缶コーヒーは「UCC」ですね。

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堤はコーヒーを飲まないので、全くわかりません。紅茶も飲みません。オレンジジュースは大好きです。

あんりごん
相変わらずおこちゃま舌だね笑

本日は僕がECCの時に使っていたアナログながら最強を誇っていたアイテムをご紹介します。

あんりごん
なんだろ、なんだろ?

それでは今日も元気にヒァ・ウィ・ゴッ!!

堤ってそもそも前職、何?

僕は2015年~2016年にかけてECCにて勤務しており、そこでは英会話の先生ではなく、ECCジュニアの営業スタッフとして勤務していました。ECCジュニアとは、近所にいるお母さんで英語が達者な人が自宅や貸会場で英会話レッスンをするものです。ECCジュニアとECCジュニア教室はフランチャイズ契約であり、ECCサイドから、ジュニア教室にレッスン指導・生徒募集ノウハウを提供する代わりに、ジュニア教室はECC側に一定のロイヤリティーを納めるという形をとっています。僕は神奈川県にあるECCジュニア横浜センターに配属され、横浜市内にあるECCジュニア教室56教室の生徒数増加・売上アップを一任されました。

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あんりごん
56教室って大変だね!

社会人1年目VS教室運営のベテラン達

生徒数増や売上アップを任された!とは言っても、当時の僕はマーケティングの知識もなければ、ECCの内部の商品知識すら怪しい。ECCジュニアの先生の中には30年以上続けている大ベテランの先生をはじめ、軒並み10年以上ずっと続けている先生も過半数。そんな中、僕がカッコよく言えば、「経営コンサルタント」なんて。

僕が教室運営30年のベテランだったら、間違いなくこう思います。

 

どのツラ下げて来とんのや。おい、コラァァッ!」

 

自己開示と歩み寄ろうとする姿勢が大事

まずは何ができるか。僕のことを知ってもらう、そして先生方のことを知るところから徹底的に始めました。ECC本部とECCジュニアの先生たちは、フランチャイズの関係なので、時に多少厳しいことも僕たちは言わなければいけません。そんな中、なんの実績もない社会人1年目の堤にあーだこーだ言われても、聞こうと思えないのは当然です。まずは先生のことをできる範囲で徹底的に調べる。誕生日はいつか?好きな食べ物は?どんな考え方を持っている?前任の担当の方に聞いて、少しでも先生について知ろうとしました。そして僕は自分のことをしってもらうためにあるアイテムを使うことにしました。

「つつみだより」を発行

百聞は一見にしかずなので、まずはこちらをご覧ください。

▼つつみだより復刻版▼(当時は僕のイングリッシュネームからとってTAKだよりと呼んでいました)

こちらは今回の記事を書くにあたって作った現在のつつみだよりですが、こちらに最新の僕の近況だとか、僕に関するくだらないけれど、なんだか親近感がわくものを作って発行していました。そしてこれをFAXで送ったり、切手代は自腹で郵送したりしていました。

内容としては、

・堤の自己紹介

・堤の近況

・僕にできることがあればお手伝いしますという案内(チラシ配布手伝いなど)

・生徒募集のノウハウ

で、プライベート:ビジネスは7:3とか8:2くらいで書いていました。基本的には全部プライベートの内容で、どうしてもこれだけは!という1点に絞って生徒募集の方法等は載せていました。あまりビジネスビジネスしちゃうと、なんだまた本部から指導か。と思われるからです。

つつみだよりを作った、しかし送って良いものか

つつみだよりを作ったはいいものの、送るのはやはりためらいました。こんなん作ったECCの担当者、ふざけているって思われてクレームが入らないか。逆にマイナス面はないか。など。ただ僕も社会人1年目。とにかくトライ&エラーで頑張ろう、なんならトライ&エラーエラーくらいでもいいやと当たって砕けろ精神で頑張りました。

つつみだよりをFAXした次の日のこと

朝、出社してみると、机の上に自分の担当の先生からのFAXが。

「昨日は素敵なお便りありがとうございました。ぜひ今度(イベントの)お手伝いに来てください。」

そして先生からの電話でも、

「堤さん、昨日はお手紙ありがとうございました。10年やっていてこんなのもらったの初めてですよ笑」

嬉しくなった僕は、何度も何度もつつみだよりを発行し、徐々に先生たちからの信頼も得られるようになりました。

ビジネス=信頼貯金なんじゃないかと思う

「何のためにつつみだよりを発行していたの?」と問われたら僕は、「信頼を勝ち取るため」と答えるでしょう。そして「相手の目線に立って、相手に寄り添うため。」つつみだよりの他に、僕は先生たちにお会いすることがあれば、必ず3日以内にThank youレターを書くようにしていました。担当が56教室もあると、正直1人1人の先生にお会いするのって、少ないと年に2,3回とかしかない。業務過多でしたので、本当にそんな程度です。だからこそ、1回1回を大切にし、心を込めてレターを書くようにしていました。僕の顔を少しでも覚えてもらえるるように今は亡き、「堤似顔絵シール」もレターに貼っていたのは過去の話です。笑

何事もお金をかけるか時間をかけるか

英会話学習でもそうですが、英会話を身につけようと思ったら、英会話スクールに通ったり、留学したり、それなりのお金が必要です。それが投資できない場合は、とにかく時間をかけて自学自習すれば時間はかかりますが、英会話を身につけることができます。お金もかけられない、時間もかけられない、は言い訳だと思っています。先生からの信頼を勝ち取るために、お金はかけられませんから、僕は徹底的に時間を使いました。1人1枚Thank youレターを書くのに10分かかるとすると、どれだけ短い時間で見積もっても56人の先生がいれば、単純計算で560分=約10時間はかかります。それでも僕は他の先輩社員とはまた違った僕なりのアイデアで先生方のサポートや生徒募集アドバイスを行いました。

そうして翌年の春。対前年よりどれだけ生徒数が伸びているかで基本的には営業成績として見られていたわけですが、全国平均がこの年、対前年伸び率100.2%とか100.3%だったと思います。(1000人生徒がいたら1002人に増えたくらいのイメージ、微増)僕が担当していた全56教室の平均値は105.9%。神奈川県内でも第1位の成績でした。この時、ほとんど知識のない1年目の僕でも、想いは必ず先生たちに通じるんだなあと実感した瞬間でした。この時の一人ひとりの先生の生徒数や伸び率などを管理していたプリントが1枚だけ今でも残っています。(1番成果を出した教室で対前年257.1%というのがありました、先生たちから電話で聞き取ったことなどがたくさんメモされているのを見ると懐かしくなりますね。)

2年目異動するときに先生から言われた言葉

辛くもなんとか成果を残せた1年目でしたが、僕は2年目、大阪本社へ異動することになります。そんな時、教室運営約20年になる先生とのお別れのあいさつの電話で言われたことが今でも心に残っています。

「私は20年教室運営をしているけれど、堤さんみたいな人は初めてでした。堤さんなら大阪へ行っても絶対成功すると思います。堤さんが担当で本当に良かったです。」

僕はこの言葉があるからこそ、今でも頑張れているところはあります。このブログを書いていて、前職でのことを思い出し、様々な思い出がよみがえってきます。独立した今でも仕事をする時の想いは変わらず、「堤みたいな人に英語を教えてもらって良かった」「ビジネスで堤と関わって良かった」と言われるように今日も邁進していきます。まだまだ半人前まっしぐらですが、この想いだけはいつも忘れずに持っていたいです。

あんりごん
なんだかちょっと感動的だったね。
たけちゃんまん
うん、ブログの終わり方がわからないけれど、ビジネスだけでなく、堤の一発ギャグを見せてもらってよかった、と言われるようにギャグセンスも磨いていこうと思うよ。
あんりごん
さっきの感動したの返してwww

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