初心者でもできるお客様の声をセミナー告知文やLPに活かす方法

お客様の声を活かす

いつもありがとうございます、堤です。

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堤 建拓ってどんな人?名古屋のSNS・WEBマーケッター

2018.07.03

突然ですが、起業して間もない頃に1番大事なものって何だと思いますか?

あんりごん
うーん、信頼とか?
たけちゃんまん
確かに!というか、ざっくり言うとそれも答えだね。今回は「お客様の声」にフォーカスするよ!
あんりごん
お客様の声も信頼度を高めるための1つのツールだよね!

僕も2017年11月22日にこのマーケリンクのブログを書き始め、2018年1月に初めて「個人事業主のためのSNSブランディングセミナー」を開催しました。その時は、第1回目ということで、20名の方にお集まり頂きました。ところで、1回のセミナーを開催するのはそう難しいことではないけれど、同じタイトルのセミナーを複数回開催するのって難しいんです。だって1回参加してくれた人は基本的には次回参加の対象とはなりにくいから。それでも僕がこれまで約半年で合計5回の「個人事業主のためのSNSブランディングセミナー」を開催し、毎回満員御礼で、累計107名の方にご参加頂けたのは、「お客様の声」が大きかったんです。

たけちゃんまん
それでは僕たちと一緒に「お客様の声」がいかに大切か、見ていくよ!ヒア・ウィ・ゴッ!

お客様の声を回収する目的とは?

お客様の声

僕がSNSセミナーを開催していた当初のころって、当然認知度も低い、信頼度も現在ほどあるわけではありませんでした。だからこそ、セミナーに参加してくださった方を満足させるために全力投球し、アンケート(お客様の声)でなるべくポジティブなアンサーを得るように努力しました。

ポジティブなアンサーを次回のSNSセミナー告知文やLP(ランディングページ)に載せようと考えたのです。まあここまでは当たり前の話かもしれません。

僕たちが思う「悩み」と実際の「悩み」は違う

悩み

そして次回のSNSセミナーの告知文にそのまま「お客様の声」を載せるのも手なのですが、実はもう1つ、このお客様の声を利用しています。例えば、セミナーの告知文の中に、

 

\こんなお悩みありませんか?/

 

っていうパートよくありますよね。このお悩みを「自分で」考えるのではなく、実際にアンケートでお客様の声としてあったお悩みを掲載するんです。アンケートには、

Q:このセミナーに参加する前にはどんな悩みがありましたか?

という質問を用意。そこに出てきた数十人が持つ悩みをそのまま次回の告知文に掲載。

こうすることで、自分が講師目線で思っていたこんな悩みあるだろうなあ…という予想と、実際のセミナー参加者が持つ悩みの乖離を防ぐことができます。

たけちゃんまん
「集客」が悩みと予想しても、実際は「そもそもSNSでの配信する文章が書けない!」という悩みが多かったりということは実際にあったりして、僕も告知文の書き方は絶対にお客様の声からとるようにしているよ!

全てのパートに活かすことができる

お客様の声は「こんなお悩みありませんか?」の部分だけではなく、告知文やLPを作るときの書き方ステップの全てのパートに応用することができます。ここで告知文・LPを作るときのステップを復習しておきましょう。

①お客様の持つお悩みパート(こんな悩みありませんか?)

②自己紹介パート(はじめまして、堤です。)

③ストーリーパート1(実は僕も昔は同じ悩みを抱えていました。)

④ストーリーパート2(でもこれをしたらこうなれたんです!)

⑤商品の効能パート(この商品ではこんな効果があります!)

⑥未来・ベネフィットパート(こんな未来が待っていますよ!)

⑦お客様の声パート(第3者でもこんな結果が出ています。)

⑧オファーパート(この価格で提供しています。)

⑨特典パート(さらに今ならこの特別価格・特別プレゼントを!)

⑩申込パート(申し込みはこちら、お待ちしています。)

ここで言うと、①・⑤・⑥・⑦なんかは特にお客様の声がそのまま使えそうですね。

①お客様の持つお悩みパート

Q:このセミナーに参加する前にはどんな悩みがありましたか?

という質問を用意。

⑤商品の効能パート

Q:セミナー内で1番ためになったことを教えてください。

という質問を用意。

⑥未来・ベネフィットパート

Q:セミナー受講後、どんなことが明確になりましたか?

という質問を用意。

このような質問を予めアンケートに記載しておくと次回の告知文にそのまま活かせますね。

あんりごん
セミナー告知文一つとっても、こんな風に工夫が必要なのね…!
たけちゃんまん
何でも「ザル」でやるのではなくて、丁寧になぜアンケートをとるかまで考えると自ずとこういった活かし方ができるね。

ここまで読んだ皆さんはぜひセミナーでアンケート(お客様の声)をとってそれを次回の告知文に活かしてみてくださいね。そしてさらに、お客様の声は何もアンケートではなくてもできるということを最後にお知らせします。

アンケートではなく、インタビューでよい

インタビュー

お客様の声は何もアンケートではなくても、インタビューしてもらえばOKです。インタビューなら今すぐその対象となる人にアポイントメントをとってインタビューできます。例えば、セミナーを受講してくれてその中から自分の商品やサービスを買ってくれた人がいれば、その人に徹底的にインタビューする。

どんな悩みがあったのか?
どんなことをセミナーでは期待していたのか?
どうして自分の商品を買ってくれたのか?
何にワクワクしたのか?

などなど。良い結果が出た部分を徹底的にヒアリングすることで、自分のセミナーのブラッシュアップにもなりますね。もちろんヒアリングしたものを録音しておいて、告知文に反映させれば一石二鳥です。

あんりごん
以前、たけちゃんは私にも30分間くらいインタビューしたもんね!

起業してセミナーを開催したばかり、自分のサービスを売り出した頃ってまだまだわからないことが多いし、改善点も多い。だからこそ、お客様の声をしっかり活かすことで次の売上・集客へとつなげていくことが必要です。

たけちゃんまん
最後にワンポイントアドバイス!

お客様の声を載せるときは仮名・仮写真でもよいから載せる!

セミナーでアンケートをとっても全ての参加者が実名・写真付きでお客様の声として使っていいと許可してくれるわけではありません。むしろこういった方は少数派かもしれません。「匿名でもOKならば掲載してもいい」という方の感想にいいものがある…そんなときは、

仮名・仮写真でもよいので、必ず載せるようにしましょう!

例えば、30代・女性の感想なのであれば、それっぽい名前と写真を用意。こうすることでこのお客様の声を他の人が見たときにイメージしやすくなります。そしてお客様の声掲載のときは、写真・名前・住んでいる地域・職業・年齢(年代)を最低限載せるといいかと思います。

30代女性の例

例:佐藤 愛華 名古屋市 エステサロン経営 30代

たけちゃんまん
佐藤さんは実在しない人物だったとしても、これならイメージつきやすいね。笑

以上、お客様の声にフォーカスした記事でした!

あんりごん
たけちゃん、最後に私からお客様の声を言っていい?
たけちゃんまん
なに?
あんりごん
また最近、眉毛薄くなったでしょ!人相悪くなるからやめましょう。
たけちゃんまん
www

 

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