お客様の声をブログに活かすときに気をつけるたった3つの方法

お客様の声をブログに活かす3つの方法

いつもありがとうございます、堤です。

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TAKEHIROTSUTSUMI

堤 建拓ってどんな人?名古屋のSNS・WEBマーケッター

2018年7月3日

前回に引き続き「お客様の声シリーズ」ということで、これをブログ記事として活かすことを考察してみたいと思います。

▼前回はお客様の声をセミナー告知文・LPに活かすことを考察しました!

お客様の声を活かす

初心者でもできるお客様の声をセミナー告知文やLPに活かす方法

2018年7月4日
たけちゃんまん
今回はブログ記事として活かす方法を考えてみるよ。キーワードは「共感」かなあ。

お客様の声をブログに掲載する意味を考える

お客様の声

お客様の声を記事としてブログに載せる意味って色々あると思います。例えば、

 

・お客様の声があることで再現性が証明できる

・お客様の声があることではやっている感が出る

・お客様の声があることで共感を呼ぶことができる

 

こんなところなのかなあと思います。順に上の3つを細かくみていきまひょ。

お客様の声があることで再現性が証明できる

「再現性」という言葉を皆さんは聞かれたことがありますでしょうか。例えば、僕がブログを半年間書いていて、月に100万円ブログから収益が上がるようになったと仮定します。ここで重要なのは、僕だからできたのではなく、誰にでもできることです。月に100万円収益が上がるようになったとしても、1日に10時間ブログを書き続けました!ということであれば、これを誰でも実行することは難しいですよね。

僕にもできたし、クライアントの〇〇さんでも簡単にできた!という再現性が大事で、お客様の声が複数あることで、再現性が証明されます。

お客様の声ブログ記事の中に、「私でもできそう!」と読者に思わせるポイントを必ず入れる!

お客様の声があることではやっている感が出る

お客様の声

これは単純にお客様の声が多ければ多いほど商品やサービスが売れているイメージがありますね。ラーメン屋さんと一緒で、行列のできているラーメン屋さん、常に満席であるセミナー講師には次々と人が引き寄せられるものです。せっかく多くのお客様を抱えていても、それが外から見えなければ、「あれ?あの店大丈夫かなあ。」と思われかねません。お客様がたくさんいる=ここから安心だという、信頼感にも繋がっていきますので、密に関わるクライアントさんにはぜひお客様の声としてブログやホームページに出てもらうようにしましょう。

あんりごん
お客様が十分にいない場合はどうしたらいいのかなあ。
たけちゃんまん
そんなときは、無料モニターをやってもらうといいね。無料でサービスを受けられる代わりに、アンケート記入やインタビューを受けてくれることを条件にしたらいい!

お客様の声があることで共感を呼ぶことができる

お客様の声

お客様の「こんな悩み」があったからこのセミナーに参加しました、コンサルティングを受けてみました、という部分は非常に共感を呼びがちです。よくあることですが、自分の悩んでいることって大抵他人も同じようなことで悩んでいる。例えば、あるAさんが「セミナー集客したいけれど、集客できるかわからない」という悩みを抱えて僕のコンサルティングに申し込んでくれたとします。そして僕はお客様の声としてブログに記載。

そうすると、ブログ記事を読んでくれた人の中に、一定数同じように「セミナー集客したいけれど、集客できるかわからない」悩みや不安を抱く人がいます。そのブログ読者さんの悩みや不安を解決してあげるような記事をこれでもかっ!というほど書いてあげるといいわけです。

 

お客様の声を活かしたブログ記事構成例

①お客様の簡単な紹介

②お客様の抱えていた悩み

③悩み解消のアンサー(結論)

④アンサーをさらに章立てして詳しく記載

 

のような構成で書くとよいと思います。×な例としては、お客様の声を活かしたブログ記事を読んでも、モヤモヤ感が残るもの。

ここで、別例を見てみたいと思います。貯金習慣のアドバイスをしているコンサルタントを例に考えます。

ある日、貯金したい!と感じたAさんは知り合いの貯金習慣アドバイザーにコンサルティング依頼をしました。

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Aさんが抱えていた悩み:貯金できるかというか、個人事業主1年目で、税金がどのくらいとられるか支出のほうが心配でハラハラする

悩み解消のアンサー:ハラハラしていても仕方ないので、どのくらい税金がかかるか調べる

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この悩み解消のアンサーで結局、税金がどのくらいかかるのか調べるという結論に至りましたが、これでは不十分です。なぜならば、同じような想いを抱く読者さんは税金がかかるか調べるのが大切なことはわかっているけれど、このブログを見ただけでは、結局心配はぬぐい切れないからです。

だからこのアンサーを補完するために、コンテンツ記事の出番です。章立て(見出し)して、

 

・税金は売上ではなく利益にかかること

・利益=売上―経費であること

・経費にはこんなものが計上されるという例示

・結局、いくらの利益が残ればいくらくらい税金がとられるかを例示

 

このあたりまではお客様の声の中で書いておくべきだと思います。

お客様の声を掲載する目的は、「自分も相談したら悩みを解決してくれそう、理想の未来を提供してくれそう」と相手に思ってくれることです。だからモヤモヤがなるべく残らないように、記事内である程度解決してあげることが大切です。

あんりごん
あんまり詳しく書きすぎるとお客さんが自分で解決して相談しに来ないんじゃない?と言う声もありそうだね。
たけちゃんまん
そういうこと、めっちゃよく言われる。でも実際に自分1人でできる人って今までの僕の統計からするとほんのひと握り。大多数の人は1人ではできない。
LINE@でリスト化

例えば、上の写真のように、僕のLINE@に登録すると、LINE@がゼロからでも完全構築できるフルサポート動画を全22本プレゼントしています。当然22本見てくれたら、LINE@は作れるようになるのですが、それでもやっぱり自分の場合はこうしたほうがいい、とアドバイスが欲しいとか、動画ではできないから堤さんにお願いしたい!という声を山ほど聞きます。大丈夫です、お客さんの数はそんなに少なくないですから。もう1度いいますが、ブログに書いてある情報・無料オファーだけでできる人はほんの一握りです。

たけちゃんまん
では改めてまとめよう!

まとめえ!

お客様の声を掲載する目的は、

・お客様の声があることで再現性が証明できる

→私でも簡単にできそう!というポイントを入れてあげよう!

・お客様の声があることではやっている感が出る

→モニターをしてでもお客様の声を数多く掲載しよう!

・お客様の声があることで共感を呼ぶことができる

→ブログ内で「悩み」を解決してあげられるような構成で書こう!

ということになります。効果的にお客様の声を活用してご自身のビジネスの加速度をあげていきましょう!

お客様の声をブログに活かす3つの方法

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