1万2000人を見てわかった!『お金に困らない人、困る人』を読んで考えてみた。

『1万2000人を見てわかった!お金に困らない人、困る人』書評

いつもありがとうございます、堤です。

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堤 建拓ってどんな人?名古屋のSNS・WEBマーケッター

2018.07.03

本日はマーケリンクブログでは珍しいですが、本の書評!

書評と言うと、大変おこがましいのですが、読んで大変共感する内容が多く、さらに、このマーケリンクブログを見てくださっている方向けにピンポイントの内容かと思いましたので、シェアしていきたいと思います。

RENA嬢
どんな内容なんだろう??

僕自身、2017年1月に独立起業してから2018年10月ということで、早1年半以上が経つわけです。その中でも月収10万円のときから、今では前職の月収の15倍以上を安定的に得ていることを考えると、本書に書いているような「お金に困らない人」がすることを随分と実践してきたなあと思います。当然、全て41項目できているかというとまだまだな部分があるので、戒めの意味も込めてブログ記事にしていきたいと思います!

何をやってもお金を稼げる人の41の違い

本書では会社員でも自営業でも、何をやってもお金を稼げる人の41の違いを書いています。41の項目のうち、僕が特に共感した部分をピックアップし、自分の事例に置き換えて皆さんにシェアできればと思います。

10年後食えない人は「ない」ものにフォーカスし、10年後食える人は「ある」ものにフォーカスする

僕自身、現在はWordPress講師やSNSを使ったマーケティングによって、メシを食っています。しかし、これらの仕事をするにあたって何か資格が必要か?というと必ずしもそうではないと思います。お金に困ってしまう人は、自信がないせいか、自分でビジネスをやっていく際に、

「〇〇という資格と、△△という資格と、あれとこれをとってから、起業しよう」

などと考えがちです。僕が起業した当時も、「英語が話せる」ということだけで英会話スクールを始めました。僕が英検1級とるまでスクール開講しない!と決めていたら、今こうしてお仕事依頼をたくさん頂くのも、かなり遅れてからになっていたことと思います。

10年後食えない人は「私もコーヒーで」と注文し、10年後食える人は、「私はクリームソーダで」と注文する

こちらはとても極端な例かもしれませんが、実際、僕はカフェなどで打ち合わせするときに、コーヒーを頼むことはまずありません。クリームソーダを頼むことも過去に何度かあったかと思います。笑 (なお、写真がクリームソーダでないというツッコミはご勘弁を。笑)そして大抵の場合はオレンジジュースを頼みます。(もちろん、僕がクリームソーダやオレンジジュースが好きだからです。笑)

どういうことを言いたいかというと、世間の常識の枠にとどまっているかぎり、その他大勢から抜け出すことはできず、人並み以上の収入を得ることはできないということ。

僕の行っている、WordPressとLINE@やFacebookをはじめとしたSNSを組み合わせて集客・収益化するビジネスは、既存のホームページ屋さんとも、一味も二味も違うつもりで、新たな発想で展開しています。僕のこの集客法に共感してくださったクライアントさんが後を絶たず、現在(2018年10月現在)では、マンツーマンのWordPress講座は向こう3か月まで予約で埋まっています。

10年後食えない人は、8割の人を大事にし、10年後食える人は、2割の人だけ大事にする

これは僕が独立してつくづく感じたこと。もともと人から嫌われるのがイヤな性格で、僕に関わってくれる人には全ていい顔をしよう!そう思っていました。相手の為と思って、少しでも値下げしてサービスを提供する。そんなことをしていました。独立当初、今でも忘れませんが、こちらの計らいでかなり長期にわたるサービスを「無料」で提供したことがありました。結果は?話の流れから言うまでもありませんが、要望過多、苦情も言われ、ということでしたので、そのお客様にはサービス提供を辞め、それきりの関係です。

このように、まさに逆効果で、いわゆる「招かざる客」まで来てしまうのです。こちらがしっかりとしたサービスを提供しているつもりでも、さらに要望や苦情を言って来たり、値下げ交渉に及んで来たり。

僕は自分のサービスに誇りを持っていますし、クライアントさんには誠心誠意接します。だからサービスの単価は今では、それなりに高額ですし、そこで値下げ交渉に及ぶ人や、なんか違うなと感じる人は、こちらからお断りもします。なんだか少し偉そうな感じがしますが、これは自分を守るためにも大事だと思います。

自分の価値観やスタンスに合うお客様を選ぶことが、結果的に良い方向に向いていくことは身をもって感じました。

10年後食えない人は、タクシー代を浮かし、10年後食える人は、タクシーに乗って時間を買う

こちらは「投資」の感覚を持っているか否か、に関わってくるかと思います。大事なミーティングがあり、とある企業に訪問に向かっている最中のこと。電車の遅延により、時刻に間にあわないかもしれない…そんなときにお金はかかるけれど、すぐタクシーに乗って間に合わせることができるかどうか。

仮に遅延した電車に乗って、なんとか猛ダッシュして訪問先に間にあったとしても、汗がダラダラ流れた状態で大事なミーティングには参加できないでしょう。僕もこうしたときには迷わずタクシーに乗ります。こちらはタクシーの例でしたが、お金をかけることによって「時間」を買う感覚が身についているか、これってとても大切なことやと思います。

10年後食えない人は「すみません」と声をかけ、10年後食える人は「ありがとう」と声をかける

これは僕も敢えて気を付けていることですが、端的に言うと、「すみません、助けてくださって」と言われるよりも、「助けてくださって、ありがとうございます!」と言われたほうがなんだか嬉しいですよね?笑 だから僕はすみませんと言ってしまうような場面でも、なるべく「ありがとう」に置き換えて話しています。

逆に「ありがとう」と言われたときに受け取る力も必要だと思っています。「助けてくださってありがとうございました!」と言われたときに、どうしても日本人だと「いえいえ、そんなことないですよ…」と特有のへりくだりをしてしまいがちです。ですが、ここは素直に「こちらこそありがとうございます!そう仰って頂けてとても嬉しいです!」などと返すようにしています。「ありがとう」何度も使っていると、なんだか上手く回っていくような気がするのは僕だけではないと思います。

ぜひ読んでみてください!

以上、ほんの数項目でしたが、本書『お金に困らない人、困る人』の中で特に共感した部分を抜粋、自分の例に置き換えて記事化してみました。少しでも皆さんの参考になれば!

たけちゃんまん
この記事を読んで興味を持たれた方は、ぜひ本書も読んでみてくださいね!
RENA嬢
RENAも買って読んでみる~!
たけちゃんまん
RENA嬢って本読むの?笑
RENA嬢
3年に1冊くらいかな。笑
たけちゃんまん
うそーん。笑

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