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名古屋100人女子会に見る出展を100%活かす超基本のビジネスモデル

名古屋100人女子会に見る出展を100%活かす超基本のビジネスモデル

いつもありがとうございます、100人女子会が終わったご褒美として深夜に1人お菓子パーティーをしたマーケリンクの堤です。ちなみに堤の好きなお菓子はスナック菓子の「スコーン」とハイチュウです。

「スコーン」の画像検索結果

ぜひファンレターと共に送ってくださる心優しき人は、下記の住所まで本当に送ってください。(2018年5月更新)

〒460-0011
愛知県名古屋市中区大須4-11-5 観音ビル5F
COMULINK 堤 建拓

本当に届きます。

さて、2回にわたって続いてきました、名古屋100人女子会シリーズ。前回までは「集客」についてフォーカスしてきました。

名古屋100人女子会開催に見る集客UPの術―戦略編―はコチラ

3回目の今回は少し視点を変えてイベントに出展する際に心がけることを記事にしていきたいと思います。

たけちゃんまん
あんりごんは今回初出展だったけど、どうだった?
あんりごん
緊張したけど、楽しかった!でももっとこうしたらよかったな~っていう反省もあるかも。

では今回主催として出展者の方々を客観的に見てきた面も含めてイベント出展する際に気を付けることを書いていきます。

まずイベントの前提を考える

今回の第1回名古屋100人女子会をケーススタディとして考えてみましょう。

今回の名古屋100人女子会の基本情報はこちらになります。

・出展料は8,000円(税込)

・参加者は20代~50代の女性75名(出展者とスタッフを含め100名)※平均年齢は32,33歳

・参加者には1人につき2,000円相当のコインが配られる(500円×4枚)

・参加者はコインを500円単位で追加購入できる

・出展者は売上の20%を主催に納める必要がある

・出展者はサービスや商品の価格設定を自由にできる

・出展者には机1個分のスペースが与えられる

・出展者は参加者と個別に連絡とることが可能

・参加者75名に確実にチラシを渡したければ別途封入可能(オプションで+3,000円)

・サービス提供時間は約2時間

→計算すると、2,000円×75人×80%÷10人=12,000円(予想平均収益)

だいたいこんなところでしょうか。少し条件が多いですが、これをもとに考えていきましょう。

めっちゃ基本だけど利益を出そうとしたら失敗するよ

一応、イベント出展の意味合い的なところも踏まえて基本の基本をお伝えします。

今回のケースの場合、もし僕が出展者として出る場合は、この場で利益を出そうとは決してしません。会場には約100人。基本ごったがえしています。限られた2時間という時間です。せっかく参加者だけでも75名来るのですから、できるだけ多くの人に自分の商品やサービスを認知してほしいですよね。

業種やジャンルによってもかなり違いますが、1人の顧客をフロントまで獲得するためにセミナー・講師業であれば数千円かかると言われています。せっかく75人の参加者が全て見込み客になる可能性があるのなら、1人とじっくり話すのではなく、できるだけ多くの参加者と関わるべきです。

つまり、端的に言うと、単価の安い物販は本イベントには向いてないと思います。

例えば、単価が500円(原価が100円と仮に設定しましょう)のアイテムに関して、売れ行きが好調で50個売れたとしましょう。

【売上】

500円×50個=25,000円

次に支出面を考えましょう。

【支出】

原価:100円×50個=5,000円

出展料:8,000円

コイン上納金:25,000円×20% = 5,000円

合計:18,000円

【利益】

25,000円―18,000円=7,000円

最終的な利益は7,000円となります。拘束時間が朝10時~夕方4時までなので、時給換算して1,000円ちょっとです。だからイベント自体で利益を出そうとするなら、ちょっと考えれば向いていないということが誰でもわかるかと思います。

しかし、まだ駆け出しのころで、そもそも自分の商品を知ってもらいたい!というのなら話は別です。そういう場合は名刺を用意したり、LINE@といったツールに登録してもらったりとやはり見込み客の獲得がメインになりますからね。

ですので、物販に限らず、今回の出展であれば、見込み客を獲得するという意味で参加するのがベストではないでしょうか、というかそもそもイベント出展ってそういうものですよね。見込み客の獲得とか、人脈を増やすとか、ビジネスマッチングとかそういう色合いが強いです。

無料オファーとかバックエンドとかその仕組みはOK?

セミナー・講師業の中ではかなり有名なのが、フロント商品やバックエンドと言われる本命商品のあの図。

程度の差はあれこんなような図、見覚えのある人いるのではないでしょうか。

この図は5人に高額のバックエンド(本命商品)を売りたかったら、100人フロントに呼び込んで、それをするためには500人にまず接触しないとね~という意味です。ホンマはもう少し細かいこともあるのですが、この図が1番シンプルでわかりやすいです。

例えば、僕の運営する英会話スクールCOMULINKの場合、

「フリー」にあたるのが、英会話が最短・最速でできるようになる動画20本!とかCOMULINKのちょっと可愛いLINEスタンプだったり。もちろん無料。

「フロントエンド」が海外好きが集まる交流会だったり、英会話セミナー。

フロントエンドからは無料体験レッスンに流し込み、契約に移ります。

「ミドルエンド」が年間契約10万円~16万円のコース。

「バックエンド」が本命の売りたい商品であり、これが年間契約64万8,000円のコース。

今回は自分の売りたい本命商品(バックエンド)があるけれども、それは見せずにフロントエンドとして、体験セッションをやってもらったり、10分程度のカウンセリングをしてもらっていたりします。

フロントエンドの前にあるのが、この「フリー」と呼ばれるもの。「無料オファー」と呼ばれたりもします。ここが割とヌケがちですが、これはあったほうがいい。

1回1,000円の10分コンサルを売っている人は参加者側がなかなかいきなり、コンサル受けてみようかな!とならないかもしれませんね。というより参加者にとって心理的負担が大きく、勇気がいります。出展者のほうもお金のマインドブロック等もひっかかり、ちょっと勧めづらいかもしれません。

でも無料オファーだったらどうでしょうか?例えば、売上UPコンサルをしている出展者であれば、無料オファーとして自分の売上UPノウハウが書かれた小冊子を無料で配る。僕の英会話であれば無料オファーとしてこんなLINEスタンプも配っていたりします。笑(まあまあ可愛いやないかい)

そこから話が弾んでじゃあ、体験コンサルしてみようかしら?という気になるかもしれませんね。

たけちゃんまん
僕はあんりごんに関して言えば、フリーとして「女性にモテる5つのファッションテクニック!」みたいな動画があったら見たいと思うな。
たけちゃんまん
あとは、バックエンドならば月1ショッピング同行顧問契約とかもありなんちゃう?
あんりごん
そういうのもいいね!単発の商品よりも定期的にサービスを受けてもらうほうが収入も安定するし満足度も高いしね!

もちろんビジネスモデルはこれだけではありませんし、ほんの一例に過ぎませんが、皆さんのビジネスに活かせるモデルかどうか、ぜひ考えてみてください!

ではでは。

シェアしてくださると堤が泣いて喜びます。

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