コラム

LINE公式アカウントのURL活用術!リッチメニューからプロフィールページやタイムライン投稿に飛ばす方法

2020.04.30

「リッチメニューでURLを活用する方法はあるのか」「リッチメニューをサイト運営に上手く活用するにはどうすればいいのか」とお困りではありませんか?

実は、LINE公式アカウントのリッチメニューを活用すれば、自身のタイムライン投稿やプロフィールページに飛ばせます。

この記事では、URLを活用してリッチメニューからタイムライン投稿やプロフィールページに飛ばす方法を解説します。

LINE公式アカウントのURL活用法が知りたい方はぜひ参考にしてください。

リッチメニューとは?

リッチメニューとは、LINE公式アカウントのトーク画面下に固定で表示されるメニューです。

ボタンごとに異なる機能を設定できるため、上手く活用すれば集客アップや購買意欲の促進などが期待できます。

リッチメニューの主な機能は次のとおりです。

・外部サイトに遷移させる
・ショップクーポンを配布する
・ショップカードに誘導する
・テキストを配信する
・問い合わせ電話番号に誘導する

リッチメニューはトーク画面の下、3分の1を占めるため、ユーザーの注目を引きやすくなります。

また、ボタンごとに表示名やイラストなども設定でき、トーク画面上で何ができるかを直感的に伝えられるのも魅力といえるでしょう。

ボタンをタップするだけなのでわざわざ調べる手間がいらず、スムーズに狙ったアクションへと誘導できます。

リッチメニューからタイムライン投稿へ飛ばす方法

LINEのタイムライン投稿とは、お知らせや報告をテキストや画像などでLINEの友だちに共有できる機能です。

イムライン投稿では、比較的長めの文章で商品などの詳細を説明できます。

そのため、リッチメニューから商品紹介のタイムライン投稿へ飛ばすように設定すれば、スムーズに商品の詳細を説明でき、ユーザーの購買意欲を促進できるでしょう。

ここでは、リッチメニューからタイムライン投稿へ飛ぶように設定する手順を紹介します。

1:管理画面の「タイムラインを」選択

まずはLINE公式アカウントの管理画面を開き、画面左側の「タイムライン」を選択します。

すると、これまでに投稿したタイムラインの一覧が表示されるので、その中から飛ばしたい投稿を選択しましょう。

2:タイムライン投稿のURLをコピー

タイムライン投稿の画面を下までスクロールすると、投稿の最下部に薄いグレーの文字が出てくるため、「URL」をコピーしてください。

3:リッチメニューに貼り付ける

管理画面の左側にある「トークルーム管理」の「リッチメニュー」からリッチメニューを作成。

先ほどコピーしたURLを貼り付ければリッチメニューからタイムライン投稿へ飛ばす設定は完了です。

リッチメニューからプロフィールページへ飛ばす方法

LINE公式アカウントのプロフィールページとは、自分や会社の基本情報を表示できるページです。

リッチメニューからプロフィールページに飛ばす場合も、先ほどのタイムラインと同様にURLを取得すれば簡単に設定できます。

ただし、プロフィールページのURL取得は、LINE社から認証を得た認証済みアカウントのみがおこなえるため注意しましょう。

ここでは、リッチメニューからプロフィールページへ飛ぶように設定する手順を紹介します。

▼動画でさくっと見たい方はこちら。

1:管理画面の「プロフィール」を選択

まずは、管理画面の「プロフィール」をクリックしてください。

プロフィール設定の画面が表示されたら、「プロフィールページ設定」と書いてある上の「プロフィール」をタップしましょう。

2:「Web版プロフィール表示」のURLを開く

現在管理しているLINEアカウントが表示されるため、「Web版プロフィール表示」のURLを開いてください。

3:URLをコピーしてリッチメニューに貼り付ける

検索窓に「https~」といったURLが表示されるため、URLをコピーしてリッチメニューに貼り付ければ設定は完了です。

そのほかのリッチメニューの活用方法

リッチメニューには、タイムライン投稿やプロフィールに飛ばす以外にも、さまざまな活用方法があります。

・クーポン画面に誘導する
・ショップカード画面に誘導する
・SNSリンクに飛ばす
・クーポン画面に誘導
それぞれ詳しく解説します。

クーポン管理画面に誘導

LINE公式アカウントのクーポンとは、ユーザーに対してデジタルクーポンを配布できる機能です。

クーポンを活用することで、ユーザーにサービスや店舗を利用してもらいやすくなります。

リッチメニューにクーポンを表示すると、テキストと画像の組み合わせによってより視覚的にユーザーがクーポンを認識できるため、クーポン画面に誘導しやすくなるでしょう。

ショップカード画面に誘導

ショップカードとは、LINE上でポイントカードを発行できる機能です。

ショップカードはLINEでポイントの獲得や管理ができるため、店舗にポイントカードを持っていく必要がなく「ポイントカードを自宅に忘れてきた」などのトラブルも起こりません。

また、キャンペーンやクーポン機能と連動させることで、再来店を促す効果も期待できるでしょう。

ショップカードへ遷移するリンクをリッチメニューに設定すれば、ユーザーはボタン1つですぐにショップカードにアクセスできるため、ショップカードへの誘導がしやすくなります。

SNSリンクに飛ぶ

リッチメニューを活用すれば、トーク画面からボタン1つでInstagramやFacebookなどの外部SNSリンクに飛ばせます。

飛ばしたいSNSリンクの後ろに「?openExternalBrowser=1」を加えてリッチメニューに貼り付けると、該当するSNSが外部ブラウザで開くように設定できます。

注意点はリッチメニューの再設定後から反映までにタイムラグがあることです。

5分から10分ほど時間をおいてから、SNSリンクが設定できているか確認しましょう。

まとめ

この記事では、LINE公式アカウントのURLを活用して、リッチメニューからプロフィールページやタイムライン投稿に飛ばす方法を解説しました。

それぞれの設定方法は次のとおりです。

プロフィールページに飛ばす方法

1.管理画面の「プロフィール」を選択
2.「Web版プロフィール表示」のURLを開く
3.URLをコピーしてリッチメニューに貼り付ける

タイムライン投稿に飛ばす方法

1.管理画面の「タイムライン」を選択
2.タイムライン投稿のURLをコピー
3.リッチメニューに貼り付ける

記事内で紹介したLINE公式アカウントのURL活用方法を、ぜひ自身のサイト運営にもお役立ててみてください。

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