新・回答フォームの仕様変更を徹底解説!複数店舗運用での活用メリット

2026.09.11

いつもご覧いただきありがとうございます!マーケリンクのコラム担当Yです✨

今回は、Lステップのアップデートで登場した「新しい回答フォーム」について、これまでの仕様から何が変わったのか、そして「複数店舗を運用しているアカウント」にとってなぜ汎用性が高く、劇的に使いやすくなったのかを最新版で分かりやすく解説します。

新しい回答フォームの仕様変更で変わったこと

新しい回答フォームは、フレックスメッセージのような直感的な操作感で、誰でも簡単にデザイン性の高いフォームを作成できるようになりました。主な変更点は以下の通りです。

1. CSS(コーディング)不要で自由なデザインが可能に

従来の回答フォームでは、文字の色を変えたり、選択肢を横並びにしたり、文字を太字にするのにCSSの専門知識が必要でした。新仕様では、テキスト装飾(太字・色・サイズ変更・下線など)や、ラジオボタン・チェックボックスの横並び配置などがチェック一つで簡単に設定できます。

2. LINEログインの必須化で顧客データと確実に紐付け

回答時のLINEログインが必須になったため、匿名での回答がなくなり、「誰が回答したか」を正確に特定できるようになりました。回答データと友だち情報が確実に紐づくため、その後のセグメント配信やフォローアップがより強固に行えます。

3. 友だち情報の埋め込み(パーソナライズ化)が可能に

フォームの見出しや説明文に「[name]様、いつもご来店ありがとうございます」といったように、取得済みの友だち情報を埋め込めるようになりました。友だち一人ひとりに合わせた案内がしやすくなり、自分事として捉えてもらえることで回答率(CV率)のアップに直結します。

4. 要素タイプの後から変更・セクション複製が可能に

一度「ラジオボタン」で作った項目を、作り直すことなく後から「プルダウン」へ変更できるようになりました。また、セクションごとや選択肢ごとの「複製(コピー)」も可能になったため、フォーム作成・改善の手間が大幅に削減されます。

複数店舗運用アカウントで汎用的に使いやすい理由

今回のアップデートは、特に「複数拠点・複数店舗を展開しているアカウント」にとって非常に強力です。その理由は以下の点にあります。

1. 選択肢やセクションの複製で「店舗ごとの質問」作成が超時短!

例えば「A店舗の担当スタイリスト」「B店舗の担当スタイリスト」のように、店舗ごとに微妙に異なるフォームや選択肢を複数作りたい場合、従来は一から入力し直す必要がありました。新仕様では、タグ追加などの設定を含めてセクションや選択肢をワンクリックで複製できるため、店舗数が多くても爆速でフォームを量産・カスタマイズできます。

2. 「共通情報」のコピー機能で多拠点管理がラクに

複数店舗のアカウントでは、店舗ごとの営業時間や定休日などをLステップの「共通情報」として管理することが多いですが、これらもスケジュール設定を含めて丸ごとコピーできるようになりました。内容が似ている複数拠点用の情報をサクッと量産できるため、フォーム内外での汎用性が飛躍的に向上しています。

まとめ

新しい回答フォームの機能は、デザイン性の向上や回答率の改善だけでなく、作成時間の短縮という大きなメリットをもたらします。特に複数店舗を運営されている企業様にとっては、設定の複製機能を活用することで、各店舗に合わせたフォームを効率的に構築し、運用にかかる手間を大幅に削減することが可能です。

マーケリンクは、これまでに600社以上のLINE公式アカウント・Lステップの構築や運用支援を行ってまいりました実績と経験があります。 実店舗型の企業のサポート実績も豊富です。 「新しいフォームを導入したいがリソースがない」「効果的なフォーム設計のアドバイスが欲しい」といったお悩みがありましたら、ぜひお気軽にマーケリンクにご相談ください。 お客様のビジネスに最適なLINE運用戦略をご提案いたします。

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