
こんにちは!
突然ですが、LINE公式アカウントの「運用」の重要さを皆さんはご存じでしょうか。
LINE運用とは、ざっくりいうと
作り上げたLINE公式アカウントを活用し、見込み客や顧客とのコミュニケーション、集客、販売促進を行うマーケティング活動
というものです。
これまで多くのお客様にLINE公式アカウントの活用をご提案してきた中で、このようなお声をいただくことがありました。
「売上UPには友だちが〇〇人いて、いいアカウントがあれば大丈夫!」
「いい感じに配信すれば、そのうち誰か買ってくれるはず」
「運用のサポート? 金額もかかるので、いったん今は不要です。」
……でも、ちょっと待ってください!
LINE公式アカウントは「作って満足してしまいがち」なツールの筆頭ですが、実は構築と同じくらい、その後の「運用」こそが最大の成果を生み出す重要な柱なのです。
「LINEは最初の設計や友だち数が命で、その後の配信は何となくやれば大丈夫でしょう」と思ってしまったあなたに、なぜ月次運用がそれほどまでに重要なのか、その理由をお伝えさせてください!
「配信ボタンを押すだけ」が運用ではありません。アカウントを生き物のように育て、成果を出し続けるために必要な3つのポイントがこちらです。
LINEはユーザーとの距離が近いツールです。
だからこそ、独りよがりな配信を続けると、あっという間に「ブロック」という形でシャットアウトされてしまいます。
「どの配信の反応が良かったのか?」「どこで友だち追加のブロックが増えたのか?」を毎月データ分析し、ターゲットに刺さる内容へブラッシュアップし続けることが、アカウントの寿命を伸ばす唯一の方法です。
構築時の設計はあくまで「スタートライン」です。
ビジネスの状況や季節のイベント、競合の動き、そして何よりユーザーの反応は日々変化します。
月次で運用を振り返ることで、「今、ユーザーが求めている情報」をリッチメニューやステップ配信、一斉配信にタイムリーに反映させることができ、来店や購入といった「成果」へのコンバージョン率が劇的に高まります。
LINE公式アカウントの強みは、ユーザーと「日常的に、密なコミュニケーションが取れること」です。
しかし、構築だけして運用(定期的な配信)を止めると、ユーザーの中での企業の存在感はあっという間に薄れてしまいます。
いざ数ヶ月ぶりに「新商品が出ました!」と配信しても、すでに顧客の熱量は冷めており、最悪の場合は「これ誰だっけ?」とブロックされる原因に。
毎月定期的に接触し、ユーザーの頭の中に常に自社を置き続ける(ザイオンス効果(単純接触効果))ことこそが、いざという時の購入や来店に繋がります。
「運用の大切さは分かったけれど、社内にそんなリソースもノウハウもない……」
そんな企業様のために、MARKELINK(マーケリンク)のサービス案内では、企業のフェーズや課題に合わせて選べる2つの強力な運用サポートをご用意しています。
「LINE関連の雑務はすべて外注して、社内のメインリソースを空けたい!」という方へ
配信代行やバナー制作、リッチメニューの入れ替え、ステップ配信の改修など、LINE領域で発生する日々の実務作業を丸ごとサポート・代行するサービスです。プロのクオリティで運用を回しながら、社内の負担を最小限に抑えられます。
詳細はこちら▶https://markelink.biz/new-service/erunote/
「LINEの枠を超えて、ビジネス全体のマーケティングをすべての方法を使って成功させたい!」という方へ
LINE公式アカウントやLステップの運用にとどまらず、Webサイトへの動線提案、店舗での顧客動線のアドバイス、オフライン施策(チラシやPOPなど)のご提案まで、LINEマーケティングを成功へと導くためのコンサルティングおよび実行支援を行います。
詳細はこちら▶https://markelink.biz/new-service/eruope/
LINE公式アカウントは、強力な武器ですが、磨き続けなければ錆びついてしまいます。
「せっかく費用をかけて作ったアカウントを無駄にしたくない」
「もっと効果的な運用で売上を伸ばしたい」
そう思われた方は、ぜひ一度マーケリンクへお気軽にご相談ください。あなたのビジネスに最適な運用の形を、一緒に見つけていきましょう!