
LINE公式アカウントのクリエィティブで最も大きな印象を与える「リッチメニュー」。
「もっと魅力的なメニュー変更したい」「他社はどのようなデザインを作っているのだろう」と考えたとき、多くのアイデアに触れることが一番の近道です。
今回は、著作権保護や適切な情報参照の観点に配慮し、各運営元が公式に公開・発信している安心の参考デザインサイトを厳選してご紹介します。

目次
■サイトの魅力
通常のメニュー画像だけでなく、ボタンを押すことで画面が切り替わる「タブ付きメニュー」の具体的な実例が多数掲載されています。スマートフォンに収まったときのサイズ感や、ユーザーにとっての読みやすさを意識したレイアウトが視覚的に理解できます。
■このような時におすすめ
「複数のボタンをすっきりと整理して、多くの情報をスマートに届けたい」と考え始めた初期のレイアウト選びに最適です。
(引用元URL:
) https://design-gallery.jp/line-richmenu/
■サイトの魅力
プロのデザイナーが厳選した、洗練されたクオリティの高い実例が集まる専門ギャラリーサイトです。「飲食」「美容」「教育」といった業種別のほか、イメージカラーやボタンの分割数でも絞り込み検索ができるため、非常に高い一覧性を持っています。
■このような時におすすめ
「自社と同じ業界のアカウントを参考にしたい」「特定のカラーを使っておしゃれに仕上げたい」など、具体的なビジュアルイメージを固めたいときに重宝します。
■サイトの魅力
世界中のクリエイターが制作した最新のトレンドデザインや、華やかなテンプレートが無限にスクロールで表示されます。好みの画像を一つ選択すると、類似した雰囲気のデザインをAIが次々と提案してくれるため、アイデアの幅が自然と広がります。
■このような時におすすめ
「トレンドの配色を取り入れたい」「今っぽく洗練された世界観や、新しいグラフィックのアイデアをたくさん集めたい」というステップにぴったりです。
(引用元URL:
) https://www.canva.com/ja_jp/line-rich-menus/templates/
■サイトの魅力
オンラインのデザイン作成ツール「Canva」が公式に提供しているリッチメニュー専用のテンプレート集です。プロが作成したおしゃれなベースデザインが揃っており、配置やフォントの組み合わせを眺めるだけでも非常に参考になります。
■このような時におすすめ
「デザインのイメージを膨らませつつ、気に入った型があればそのまま文字や色を打ち替えて自社用にアレンジしてみたい」というときに大変おすすめです。
■サイトの魅力
コスメや小売、大手企業など、様々な業種で実際に成果を上げている公式アカウントのリッチメニューをピックアップして紹介しています。それぞれのデザインにおける「分かりやすさのポイント」が簡潔にまとめられているため、デザインの意図が理解しやすいのが特徴です。
■このような時におすすめ
「デザイン性の高さだけでなく、ユーザーにとって使いやすい機能的なメニューの好事例を知りたい」というときに適しています。
(引用元URL:
) https://markelink.biz/project/
■サイトの魅力
手前味噌ではございますが、私たちMARKELINKがこれまで伴走させていただいたLINE公式アカウントのリアルな支援実績集です。単なる見栄えの良いクリエイティブにとどまらず、ユーザーが「毎日ワクワクして開きたくなる仕掛け」や、親指が自然と伸びる動線設計など、楽しさと機能性を両立させたアイデアが実際のストーリーとともにご覧いただけます。
■このような時におすすめ
「お客様に楽しんでもらえる一工夫あるメニューにしたい」「登録してくれた友だちとの距離が縮まるような、温かみと工夫のあるデザインを目指したい」というときは、ぜひ参考にしてみてください。
Googleの画像検索で「LINE リッチメニュー」と検索してみるのも手軽で便利ですし、ココナラやクラウドワークスといったクラウドソーシングサイトの検索窓で探してみるのもおすすめです。多くのデザイナーさんがご自身のクリエイティブな才能やスキルをアピールするため、制作実績としてクオリティの高いリッチメニューのサンプルを自ら多数公開されています。
なお、これらの場に掲載されている個々の画像やデザイン案にはすべて制作者の著作権が帰属していますので、あくまでレイアウトや配色のアイデアを学ぶための参考として正しく活用してくださいね!