LINE構築・運用で「もう無理かも…」ってなったとき、読んでほしい話

2026.04.23

こんにちは!今日は、LINE構築や運用をやっていて「なんか詰まってる」「うまくいかない」「正直よくわからない」と感じているみなさんに向けて書きたいと思います。

挫折しそうになってる方、ちょっとだけ読んでいってください。

【24時間受付中!】LINEで相談する ▶︎

【導入事例公開中】弊社のLINE・Lステップ構築サービス詳細はこちら >

 

「とりあえずやってみよう」の罠

LINE構築をはじめた最初のころは、なんとなく「設定してみたら動いた!」みたいな成功体験がありますよね。でもしばらくすると、だんだん「あれ、これどうすればいいんだっけ?」という場面が増えてきます。

たとえば、友だち追加してくれたのにメッセージが届かない。シナリオ配信を設定したのに、なぜか思った通りに送られない。開封率が低いのか高いのかもよくわからない。

「自分だけうまくいってないのかな」と思いがちですが、そんなことはないです。

 

「なぜ詰まるのか」には、ちゃんと理由があります

LINE構築が難しく感じる理由は、私個人の意見では、「情報が断片的すぎる」ことが大きいと思っています。

検索すれば情報はたくさん出てきます。でも、「ステップ配信」「セグメント」「リッチメニュー」みたいな用語がポンポン出てきて、そもそも何から手をつければいいか分からなくなる。

その上で、各機能のつながりやタグ・友だち情報の付け方や命名規則みたいなところもどうすればいいの?となってさらに頭がこんがらがる。

料理で言うと、「まずフォン・ド・ボーを作って」みたいな説明から始まるレシピみたいな感じです。いや、そこから教えてくれ、という話ですよね。

情報があるのに、つながらない。これが一番しんどいパターンだと思います。

 

失敗やミスは「経験値」に変えられます

LINE運用でよくある失敗は、実はかなり似通っています。私が見てきたなかで多いのは、こんなパターンです。

配信頻度が高すぎてブロックが増える。メッセージが長すぎて読まれない。ステップ配信の順番を間違えて、すでに購入した人に「まだ買ってないですよね?」的なメッセージが届く。

どれもやってしまうと焦りますが、致命的ではないです。

大事なのは、「なぜそうなったか」を一個ずつ確認することだと思っています。ミスは恥ずかしいものじゃなくて、LINE運用の解像度を上げるヒントになります。

ちなみにブロック率が増える=悪ではないと私は考えていますが、これはまた別の機会にお話しします。

 

「伸びない」は、たいてい”見えていないだけ”です

LINE運用をしていると、「友だちが増えない」「開封されない」「反応がない」という壁にぶつかります。これが一番メンタルにきますよね、正直。

でも、伸びていない原因は大きく分けると2つだと思っています。「導線の問題」か、「コンテンツの問題」かです。

導線というのは、どこからLINEに来てもらうか、という話です。コンテンツというのは、LINEに来てくれた人に何を届けるか、という話です。

どちらか一方だけ直しても効果が出にくい。両方を少しずつ整えることで、だんだん動き出すイメージです。

ほとんどの場合、劇的な改善より、地道な調整の積み重ねで変わっていきます。

なので、焦る必要がありません。


【24時間受付中!】LINEで相談する ▶︎

【導入事例公開中】弊社のLINE・Lステップ構築サービス詳細はこちら >

というわけで、まとめると

「わからない」「難しい」「詰まる」は、LINE構築・運用をちゃんとやろうとしているからこそ起きることです。何もしていなければ悩みませんから。

一気に解決しようとしなくて大丈夫です。

「今日は一個だけ確認する」くらいのペースで、少しずつ前に進んでいきましょう。それが、結局いちばん遠くまでいける方法だと、私は思っています。

LINE運用をしっかり教えてくれるような教科書はありませんが、弊社が販売している動画教材で「エルトレ」という商品があります。

エルトレはLINEやLステップの構築・運用者向けの動画教材です。

興味がある方はこちらから商品ページを覗いてみてください。

業種別LINE公式アカウント100選
業種別の事例100選を大公開!
自社企業の同業種のLINE運用を知りたい場合は、
大ボリュームの資料を5秒でダウンロードしてください
事例集をダウンロード
料金表付きサービス概要資料
600社以上を支援してきたマーケリンクの
サービス概要や料金表が分かりやすく記載された資料が
5秒でダウンロードいただけます。
     サービス概要資料をダウンロード
L
I
N
E