【LINEコンサルタント向け】仕事の受注が止まらないLINEコンサルタント5つの秘密はもうご覧になりましたか?

2026.04.21

いつもありがとうございます。これまで600社以上のLINE運用に携わった、株式会社MARKELINK創業者の堤建拓(つつみたけひろ)です。

実はこの記事を書いております、4月20日は、そう私の誕生日です。だからと言って何かあるわけではないんですが(笑)。

私がLINE業界に携わってから聞かれることとして、LINEコンサルタントの皆様から「どうしたら仕事の受注が得られますか?」という類の質問をよくいただきます。

どうしたら仕事の受注が止まらないか?に関しては、下記のセミナー(タップするとセミナーページに遷移します)でたっぷり話しているのですが、せっかくですので、要点をまとめてこちらの記事にも記したいと思います。

なぜ今、LINEコンサルティングが稼げる市場なのか?

今やLINEは日本で1億人以上が使う超巨大インフラになっています。ちなみに私がLINE運用のコンサルティングを始めた8年ほど前は、まだ8,500万人ほどだったと記憶しています。

さらに注目すべきは高齢者層のアクティブユーザーです。60代は80.1%、70代であっても72.7%が1日に1度はLINEを使っているというデータがあります。これまた8年ほど前は、60代であれば60%、70代であれば50%ほどのアクティブユーザー率でした。この数年でも高齢者層のアクティブユーザーがさらに増えた印象です。

つまり、SNSで何か企業の商品やサービス情報を届けようと思ったら、LINEが圧倒的にリーチするということです。YouTubeやInstagram、TikTokも効果的ではありますが、高齢者層にリーチしようとしたらLINEほどの到達は難しいです。全世代が使っているLINEだからこそ、LINE公式アカウントは有効なわけですね。

私がLINE運用のコンサルティングを始めた頃は、飲食店で”LINE登録したらドリンク1杯無料”くらいにしか使われていなかったLINE公式アカウントですが、今ではかなりの会社が導入するまでになりました。しかし一方で、LINE公式アカウントを十分に使えているかというとそうではないです。だからこそ、LINE公式アカウントをつかて売上に繋げるコンサルタントの力が必要になり、LINEコンサルティングが稼げる市場になるということです。

成果が出るLINE導線設計3つのルール

「LINEコンサルタントとして稼げる」=「クライアントに成果を出す」ことに他ならないです。そして成果を出すことを細分化すると図のように3つに分けられます。

セミナーの中では、①LINE公式アカウントに友だちを増やすときの考え方とその具体的な施策、②LINE公式アカウント設計施策(挨拶メッセージ、ステップ配信、リッチメニュー)、③LINE公式アカウントでどのように効果的な配信を行うのかを話しています。

LINEコンサルタントは、どのような「箱」として綺麗なLINEを作るかに終始してしまいがちなんですが、もっと大切なのは、そのLINEへ友だちを集める方法だったり、配信して成果に直結させることです。これを見落としがちになっているため、あくまでバランスよく施策を講じることが重要です。

成果が出たLINE活用事例3選

セミナー本編では具体的な成果事例を3つ公開しています。当記事でもそのうちの1つをご紹介します。こちらは、私が別で行っている事業のInstagramとLINEを組み合わせた事例です。「マネヲタ堤」という資産形成について発信しているアカウントですが、こちらで3.3万回再生されたリールから、1,405件のコメントを獲得し、そこから新規で666名のLINEリストを獲得した具体例です。

Instagramリール→LINE公式アカウント→セミナー参加を目的としたものでしたが、結果的に962名がセミナー参加し、たった1本の動画から102名のサービス購入を獲得しました。Instagramのフォロワーを収益化したい事業者はまさに必見の内容です。

仕事の受注が止まらない人の思考法

LINEマーケティングで次々と仕事の受注を得るためには、LINEマーケティングのスキルを体得し、クライアントの成果を出すことが必要不可欠です。ただ、私がその手前の部分でもっと大切にしていることがあります。阪急グループの創業者である小林一三さんの有名な言葉があります。

「下足番を命じられたら日本一の下足番になってみろ。そうしたら誰も君を下足番にしておかぬ」

というものです。どんなに小さな誰でもできる仕事でも、その与えられた仕事の中で日本一を目指すように仕事をする。そうすると次々と上のポジションを与えられるようになり、気づいた頃には大きな富や名声を成しているということです。

LINEマーケティングもデジダル分野の話なので、ついつい泥臭く目の前のクライアントにコミットすることを忘れてしまいがちです。一方で私はこれまで600社以上のLINE公式アカウント構築や運用に携わってきましたが、常に目の前のお客様にどうしたら成果を出せるかをLINE以外の部分でも考えてきました。そうすることで成果が生まれ、次々とお客様がお客様を呼ぶ状態になったのです。

今でも自戒としてずっとこの思考や言葉は忘れずに常に見返しています。

LINEコンサルタントとして活躍していくには?

当記事では「仕事の受注が止まらないLINEコンサルタント5つの秘密」を簡単にご紹介しました。興味のある方はぜひ勉強会本編もこちらからご覧ください。

LINEコンサルタントとして活躍するためには、「適切なスキル」×「適切なマインド」が重要です。今から0→1でLINE関連のスキルを身につけようとしても途方もない時間がかかってしまいます。だからこそ初心者が最短最速でLINEスキルを身につけるためのロードマップを当勉強会では語っています。

また、単にスキルがあるだけでは本当に受注が舞い込むコンサルタントには慣れません。これは私が身をもって一番感じていることです。クライアントがクライアントを呼ぶには、仕事に対する適切な「在り方」が必要だと感じています。それをLINEコンサルタントに特化した話として本編では話していますので、ぜひこの部分も聞いてみてください。

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