
今回は、私が日頃感じていることを少し主観を交えてお話ししたいと思います。
「あ~わかる。」と少しでも共感してくれる方がいれば嬉しいです。
4月は新年度のスタート。
LINE構築の依頼も増え、嬉しい悲鳴を上げている方も多いのではないでしょうか。
しかし、案件が増えれば増えるほど懸念されるのが、担当者のリソース逼迫です。
忙しさに追われ、お客様への連絡(返信・報告)が疎かになったとき、届いてしまうのがあの一言。
「あの件、どうなってますか?」
個人的に、この言葉は「危険信号」だと思っています。

目次
お客様がこの言葉を発したとき、心の中には「進行への不安」が生まれています。
そしてその不安は、次第に担当者への不信感(この人に任せて大丈夫かな?)へと変わってしまいます。
そうなる前に手を打つ。
私が実践している「信頼を損なわないための3つのルール」をシェアします。
仕事が予定通りに進まない最大の原因は、突発的なタスクです。
自社の急な業務や、既存クライアントからの至急の問い合わせなどは、避けることができません。
1日のスケジュールに「予備時間(バッファ)」を確保する
イレギュラーが発生しても動揺しない「メンタルの余裕」を持つ
「今日はこれをやるはずだったのに!」というストレスを減らすためには、
あらかじめ予定を詰め込みすぎない勇気が必要です。
LINE構築は、クライアントごとにカスタマイズが必要なため、「設定してみたら想定と違う挙動をした」といったトラブルがつきものです。
そこで徹底したいのが、「明日やってもいい仕事こそ、今日着手する」という考え方。
納期ギリギリではなく、常に数日先を見越して進める
「昨日やっておけばよかった」という後悔を未然に防ぐ
早めに着手しておくことで、万が一トラブルが発生しても、納期を守りつつ余裕を持ってリカバリーが可能になります。
「進捗報告がない」ことが、顧客満足度を下げる一番の要因です。
たとえ作業が大きく進んでいなくても、「放置されていない」という安心感を与えることが重要です。
週1回の定期報告をルール化する
「〇日頃にデータが必要になるので、ご準備をお願いします」とネクストアクションを先回りして伝える
お客様が「今は何を待てばいいの?」と迷わないよう、道筋を示して差し上げましょう。

顧客対応や進行の仕方に正解はありませんが、
「どうすればお客様が安心するか」という視点で自分ルールを持つことが大切です。
いい仕事をするためにも体と心の健康は大切です!
どうしても無理!な場合は自分一人で抱え込まず、
仕組みとチームワークで、この忙しくもエキサイティングな時期を一緒に乗り切っていきましょう!