株式会社MARKELINK創業者の堤 建拓(つつみたけひろ)とは

2026.01.21

ご覧いただきありがとうございます。

この記事は堤本人がこのページを辿り着いた方向けに書いているものです。「MARKELINK(マーケリンク)」とか「堤 建拓」と調べた方向けの自己紹介記事となりますので、ぜひ最後までご覧ください。

所々、記憶を辿りながら書いていますので、95%くらいはあっていると思いますが、5%くらいは若干の記憶の相違もあるかもしれませんw

 

堤建拓とはどんな人?

私は愛知県稲沢市という人口10万人くらいの片田舎で育ちました。1991年4月20日生まれです。
4月生まれなので、「堤くんは誕生日いつなの?」と聞かれる頃には、大抵誕生日は終わっているという学生時代を過ごしました。

小中高は全て公立高校に通い、特になんの変哲もない普通の学生生活を過ごしたので、この辺りのエピソードはほぼありませんw

大学は地元の名古屋市立大学の経済学部に入りました。高校生の頃から3つの夢があり、①起業 ②出版 ③豪邸に住む というものであったため、とりあえず実家から通える範囲で、将来の起業に関連ありそうな経済学部に入ろうという安直な思考です。

 

週8バイトをして気づいたこと

大学時代は、ほとんど学校には通わず、週8でバイトをしていました。そのバイトも「英会話スクール」「学習塾」「家庭教師」というなんとも堤らしいバイトたちです。1度はゲームセンターとか吉野家でもバイトしてみたかった。

ちなみに単位もギリギリで卒業したので、今でも単位を落として大学を卒業できない夢を年1程度で見ます。トラウマです。

いち早く社会と交わって自分の力で「稼ぐ」という経験をしたかったので、とにかくバイトの毎日でした。1番最初に始めた「学習塾」のバイトは、地元の小さな個人塾で生徒も30-40名程度です。塾長は17時に来て早い時には20時に帰るという生活をしていました。今思えば実働3時間/日と考えると、なかなかいい商売だな、と思ったわけです。

ある日、堤は塾長に提案します。「この塾って夏期講習とかやっていないですよね?僕が計画から実施まで全部やるので、売上の50%くれませんか?」

この提案が見事に通って大学1年生の夏休みは、毎日夏期講習でした。結果的に50万円くらいは稼いだはずです(記憶があんまりない)。この時から私の人生で好きな言葉第3位くらいに「インセンティブ」が出現しました。

 

英会話を身につけたいならスクールには通うな

また、もともと英語好き、海外好きという性格もありましたので、英会話を習いたいなとも思っていました。でも英語を身につけるなら英会話スクールに通うのではなく、そもそも英会話スクールで働いて毎日ネイティブと話した方が早くない?と考え、英会話スクールでバイトもします。この考え方、なんとも合理的というか、こすいというか。まあものはいいようですね。

バイトで貯めた200万円を大学3年生の時に全ツッパして、海外留学に投資します。行き先はバンクーバーでした。大学1年生の時に495だったTOEICは留学終了時には960になっていました。

ペーパーテストはできるが英語は話せない、という典型的な日本人でしたが、留学後は英語が”ペラ”くらいにはなりました。海外留学での勲章はTOEICの点数ではなく、アメリカで銃を持ったイカれた奴に追いかけられたこと、ベルギー人の女の子に告白して見事に振られたこと、ラスベガスで初のカジノに挑戦してビギナーズラックを得たものの、その夜にぼったくりに遭ったことの方がよっぽど思い出です。

 

仕事に対する取り組み方が問われた社会人1年目

さて、大学卒業後は英会話で有名な株式会社ECCに入社します。英語×ビジネスが学べたらという思いからです。1年目は横浜に配属となり、横浜市内のECCジュニア教室ホームティーチャーのための集客や売上UPを支援するという、いわゆるフランチャイズのSV(スーパーバイザー)の仕事をしていました。

SVと言っても実態は社会人1年目で右も左もわからないペーペーの若造です。しかしとにかく生徒数や売上を伸ばさないといけない、ということでとにかくホームティーチャーの先生たちに気に入ってもらおう、それだけ考えていました。

先生たちの履歴書を身漁ってとにかく先生のことを知る、先生の誕生日にはおめでとう電話をする、定期的に手紙を送る…どれも全然売上に直結しなさそうww

ですが、結果的にはその年、神奈川県の中で私が担当した地域がNo.1の生徒数伸び率となりました。「堤のことを気に入ってもらって、堤が言うなら頑張ってやってもいいかと思ってもらう作戦」です。(作戦名長い)

この成功体験から今でも目の前のお客様やクライアントを好きになって全力で貢献したい、という気持ちをぶつけることを第一としています。そして、人として当たり前のことをバカにせずちゃんと愚直にやることも意識しています。

この年は他にも最優秀社長賞を受賞するなど、我ながらなかなかによかった社会人1年目だったと思います。2年目は大阪本社に栄転となりました。ちなみにECCという会社は大阪色がかなり強く、社員の大半は関西人でもありますので、今でもエセ関西弁が時より影を潜めます。

 

起業・独立!しかし結果は衝撃の生徒数2名

結果的にECCは1年半しかおりませんでしたが、ここで得た社会人経験は何にも変え難いものとなりました。退職後は地元の名古屋に戻り、大人向けの英会話スクールを独立して始めます。しかしながら、ECC時代の手取りは13〜15万円/月。トントンどころか毎月赤字です(笑)

起業した際、初期費用の家賃とホームページ作成費用を払ったら、残金が6万円しかなくなったことを今でも覚えています。しかも1ヶ月目の生徒数は衝撃の…「2名」。もはや今の中日ドラゴンズもびっくりなくらい崖っぷちです。

なんとかしなければならない。窮地に立たされた私は無料でできる集客手段としてありとあらゆるものを試しました。その中にSNSがあり、そのSNSの1つにLINE公式アカウント(当時の名称はLINE@)がありました。

当時、飲食店でLINEに登録したらドリンク一杯無料ですよ、くらいにしか使われていませんでしたが、企業と一般消費者もメールじゃなくて、LINEでやりとりした方が良くない?売上も上がりそうじゃない?と野生の勘で考えた私は、LINEを活用していきます。すると、見事に業績もV字回復。独立してから半年後、ようやく月に50万円ほど稼げるようになりました。

 

LINE公式アカウントやYouTubeとの出会い

「あれ?LINE、ビジネスに結構使えるじゃん!」となり、お人好しな堤は周りの起業家や経営者の方にその良さを伝えていったところ…こんにちのように皆さんから色々聞かれることとなり、MARKELINKが誕生するきっかけとなったのです!

毎回、LINE運用に関する質問を色々な経営者からされて面倒くさかった(いや、嬉しかった)ので、YouTube「LINE公式アカウントチャンネル」を立ち上げ、3ヶ月間、毎日投稿で合計90本をあげました。

当初は集客など全く期待していなかったのですが、持ち前のヲタク的な解説がわかりやすいと功を奏し、開始から8ヶ月後にはなんとYouTube経由だけでLINE運用の依頼を月に1,000万円いただくまでになったのです。この時、動画編集は外注していましたが、1本1万円かかっていないくらい?なので驚異のコスパでした。

YouTubeのおかげでLINE公式アカウント(Lステップ)業界ではパイオニア的存在になることもでき、もともと夢であった出版もこれによって叶えることができました。今ではLINE公式アカウント関連の書籍を4冊出版しております。

また、YouTubeがきっかけでLステップの開発会社である株式会社Maneqlさんとも繋がることができました。

当時、Lステップを使いこなせる人材を育成するスクールを行っていました。YouTubeをご覧になったManeql社の高橋さんがそのスクールの情報を聞きつけ、「Lステップの育成スクールの見学をさせてほしい」と連絡をいただきました。

「ついに無許可で勝手にやっていることがバレたか…」と思っていたところ、逆にこのスクールを逆輸入して、Maneql社と共同で「Lステップ代理店講座(スクール)」の展開をしましょうとJV(ジョイントベンチャー)を持ちかけていただくことになりましたw(結果オーライ)

 

株式会社MARKELINKの第2章

YouTubeやManeql社とのJVもあった結果、株式会社MARKELINKは急成長。31歳の時に更なる発展を願い、会社売却(M&A)をするに至り、現在では株式会社カルテットコミュニケーションズのグループ会社となっています。

ちなみに親会社のカルテットコミュニケーションズの代表も堤さん。偶然にも同じ苗字でしかも愛知県出身。そして超がつくほど優しいというか、器が大きいというか(でも裏の顔はありそう)…というのは半分冗談ですが、堤さんにジョインして良かったと思っていただくためにもまだまだ創業者として頑張らねばと思う日々なわけです。

株式会社MARKELINKは、もともと「マーケティングを通じて素敵な人のもとへ素敵なものが繋がる(LINK)」という想いから命名されています。その大きな役割を担ったのがまさにLINEでした。このLINE公式アカウントを誰よりも詳しく理解しているヲタクであるからこそ、これからもこのLINEをフル活用してクライアントの皆様の達成したい未来を実現できるよう精進してまいります。

本当はもう少し書きたいところですが、そろそろ4,000文字近くなってきたので、この辺で。気が向いたらまた加筆しますw

それでは引き続き株式会社MARKELINKならびに堤 建拓をどうぞよろしくお願いいたします!

 

 

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